記憶の記録

2007.07.25
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テーマ: 環境(28)
カテゴリ: 循環
科学とはコンピュータシュミレーションで検討した結果を決定事項として

などという表現で伝えるべきものではない
しかも、ありえない内容で!
人為的要因で雨が増えたとしている
温暖化の原因をCO2のせいにしたい人たちの
メディアを利用した宣伝だが
北半球の陸地の雨が多いという
南半球は陸地が少ないのに・・

(海上の調査はほとんど不可能)
国際研究グループはいったい誰か・・・

人為的に雨が増えるなら砂漠に降らせてほしい(マッタクモー)
嘘記事もありますから気をつけましょう

昨日の読売の記事で、以下に掲載


北半球の降水量増加、人為的活動が影響…国際研究グループ
7月24日12時51分配信 読売新聞


 化石燃料の燃焼に伴う温室効果ガスの排出など人為的な活動が、20世紀中の降水量の変化に大きな影響を及ぼしていたとみられることが、日米などの国際研究グループのコンピューターによる分析でわかった。

 26日付の英科学誌ネイチャーに発表される。

 研究グループでは、1925~99年までの75年間の観測値を基に、温室効果ガス排出など人間の活動による影響のみを考慮した気候変動モデルと、火山からの粉じんの排出、日射など自然の影響を、人間活動に加えたモデルによる降水量の変化の違いを比較した。

 その結果、温室効果ガスなどの排出が多い北半球の中緯度(北緯40~70度)では、過去100年間で年間降水量が62ミリ・メートル増加したうち、50~85%が、人為的な要因とみられることがわかった。逆に、北緯0~30度の亜熱帯、熱帯地域では、年間降水量が98ミリ・メートル減る乾燥化傾向があり、そのうち20~40%が人間活動に伴う影響と分析された。





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Last updated  2007.07.25 08:19:48
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