CAPTAINの航海日記

CAPTAINの航海日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

CAPTAIN

CAPTAIN

Comments

CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2012.01.08
XML
テーマ: 鉄道(27786)
磐越西線の時刻表を眺めていたら、妙なことに気が付きました。
会津若松~喜多方間は電化されているはずなのに、全15往復ある列車のうち電車が3往復しか運行されていないんですよね。残りの12往復はすべてディーゼルカーなんです。
電化区間なのに普通列車にディーゼルカーが運行されているケースとしては村上駅以北の羽越本線や南九州を走る肥薩おれんじ鉄道(旧鹿児島本線)がありますが、これらの路線はいずれも電気機関車が牽引する貨物列車が運行されています。一方、磐越西線には定期の貨物列車は運行されていないので、この区間を走る電車は正真正銘この3往復のみということになります。
たった3往復のために電化設備が残されているのはもったいないな~ と思います。磐越西線は会津若松駅でスイッチバックする構造になっているから乗務員の交替は会津若松駅で行った方が効率が良いと思うし、いっそのこと会津若松以西は架線を外してディーゼルカーのみの運行でもいいんじゃないかと…
いやいや、むしろ電化区間を延ばして終点の新津駅まで完全電化した方がいいのではないかとも思い直しますが、磐越西線の電化方式が交流電化なのに対し、新津駅から新潟駅方面への電化方式は直流電化なんですよね。仮に磐越西線全線を交流電化したとすると新津駅にデッドセクションを設けなければならないし、通勤通学需要の多い五泉駅~新津駅間と新潟駅とを直通可能な交直両用車両を導入する必要があるかもしれません(あるいは現在と同様にディーゼルカーで運行か?)逆に喜多方駅以西を直流電化すればこの問題は解決しますが今度は会津若松駅~喜多方駅以西の列車運行に頭を悩ませる羽目になりそう。
もし磐越西線を全線電化するのであれば、会津田島駅まで直流電化されている会津鉄道が全線電化される可能性を考慮すると、会津若松駅以西を直流電化すべきかと思います。でも、実現可能性は低そうだなぁ…


夢工芸 頑固一徹の味 蔵の町直送 喜多方 しょうゆらーめん 生2人前(スープ付)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.01.08 21:08:54
コメント(0) | コメントを書く
[福島・宮城の地元ネタ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: