CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
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七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2012.01.10
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テーマ: 鉄道(27795)
JR東日本仙台支社ではWきっぷという2枚綴りの割引切符が販売されています。 概要 を見ると、仙台⇔山形間と仙台⇔福島間がいずれも1,500円! つまり、この切符を利用すれば片道750円で仙台駅まで行けてしまう訳。各々の片道運賃は仙台⇔山形間が1,110円、仙台⇔福島間が1,280円だから、ものすごい割引率です。ついでに言うと、この切符は東福島~藤田間の各駅でも購入が可能。従って、私が日頃利用している桑折駅からだと、正規の運賃は郡山駅950円、仙台駅1,110円なのですが、Wきっぷを利用することによって仙台駅への片道運賃が郡山駅より安くなってしまいます。
このWきっぷ、仙台絡み以外の区間でも販売されており、磐越西線の郡山⇔会津若松・喜多方間でも1,800円(つまり片道900円)で販売されています。郡山⇔会津若松間の片道運賃は1,110円だから仙台絡みの区間に比べると大した割引率ではありませんが、郡山⇔喜多方間だと片道運賃が1,450円なので結構な割引率になります。
ところが、この手の割引切符、磐越西線の終点となる新潟側でも、JR東日本新潟支社で販売されているえちごワンデーパスというのがあります。 概要 を見ると、新潟県内のかなり広範囲(一部は山形県の小国駅まで)で一日1,500円で乗り放題! 磐越西線も福島県境に近い(というか、1886年までは福島県でしたが…)阿賀町の日出谷駅までがフリー区間であり、往復使用を前提とするならば片道750円で新潟駅まで行けてしまうことになります。ちなみに、新潟⇔日出谷間の片道運賃は1,110円だから、正規運賃、割引額ともに仙台⇔桑折間と同額です。
喜多方、日出谷両駅の中間にあたるのが、西会津町の中心に位置する野沢駅。ここに紹介した割引切符を使った場合この駅と郡山、新潟両駅間の実質的な片道運賃はどうなるのかというと、

郡山駅(正規運賃1,890円)…Wきっぷ(900円)+喜多方~野沢間(400円)=1,300円
新潟駅(正規運賃1,450円)…えちごワンデーパス(750円)+日出谷駅~野沢駅間(400円)=1,150円

正規運賃の差額をだいぶ詰めてはいるものの、逆転までは至りません。でもまぁ、野沢駅は新潟支社の管轄だから、健闘していると言えなくもありませんが。


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Last updated  2012.01.10 08:50:41コメント(0) | コメントを書く
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