CAPTAINの航海日記

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七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
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CAPTAIN @ Re[3]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ 県議時代は非自民系でし…
2013.12.05
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テーマ: 高校受験(1100)
数年前のことになりますが、福島県の県立高校普通科の学区は、全県一学区制にする方向で、話が進んでいたと記憶しています( 参考 )。ところが、東日本大震災や福島第一原発事故の影響で学区再編の話は後回しにされた感があり、恐らく現状の学区があと数年間は維持されることと推察されます。
我が家に関しては学区がどうなろうと子供達が普通科を受験する場合福島市内か伊達市内の高校になるのが自然な流れでしょうが、この状況をもどかしく感じているのは、学区の境界付近に住んでいる受験生でしょうか。例えば二本松市と郡山市との間はわずか20キロ少々の距離しかなく相互間にある県立高校普通科への通学が比較的容易に見えるのですが、現状では学区の壁があり、合格に十分な学力があったとしても定員の3%(定員が200人の場合たったの6人!)までしか入学を許可されません。郡山市に関して言えば二本松市の他にも白河市周辺や猪苗代町との間でも同様の事態となっており、双方の地域にとって進学先が制限されている現実があります。また、会津においても、会津若松市と喜多方市の域内二大都市間で学区の壁が見られます。
進学先の選択肢を確保するためにも、やはり学区は撤廃の方向に持って行った方が良さそうに思います。ただ、実施に移すと、交通至便な場所にある高校へと志望が集中して規模縮小や廃校へと追い込まれる高校もいくつか出てくるかも…そうなった場合、ユニバーサルサービスをできる限り維持しながら再編を進めていく難しい作業が伴いますね。


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Last updated  2013.12.05 18:00:40コメント(0) | コメントを書く
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