CAPTAINの航海日記

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2015.04.29
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カテゴリ: 家族の話
について、妻と話をする機会がありました。
妻も私も、中学時代の同級生は200人を軽く超えます。二人とも一致したのは、この人数では多すぎるな~ということ。
団塊ジュニア世代だから人数が多くなるのは致し方ない面があるのですが、クラス替えでどんなに綺麗にシャッフルされたとしても半数以上の生徒とは3年間一度も同じクラスになれないままで終わってしまうし、同じクラスになったとしてもほとんど会話のないままに終わってしまう生徒も結構いたりします。また、部活の仲間は「狭く深い」関係になりがちで、学年内での人脈の拡大にはつながりにくい一面があります。実際、同窓会なんか出ても、同級生のはずなのに共通点があまりにも少なくてまさにパラレルワールド状態という状況に、時折出っくわします。まぁ、だからこそ話を聞く面白さもあるんですけどね(笑)
妻からは「1学年200人超だと、相当なことをしないと学年内で目立たないよね」という話もありました。確かにそうですね。我々夫婦の中学時代にはLINEなどのSNSもなかったから生徒の情報がなかなか共有されづらい一面もあったけれど、人数が多いと、一人一人の生徒のキャラを把握するのが大変。それどころか、在学当時ですらも名前と顔が一致しなかった生徒もいましたからね。
接する機会が限定されている上に記憶のキャパの限界を超えている。200人超の同級生は多すぎると思う理由は、その2点に集約できそうです。
その点、今上の子が通っている中学校は、1学年120人ほどで、自分のクラスはもちろんのこと、他のクラスの生徒の情報も比較的耳に入りやすい状況にあります。生徒の情報は、SNS経由でも入ってくることがありますしね(笑) だから卒業後しばらく経ったら生徒一人一人の記憶がきれいさっぱり抜け落ちるといった事態もかなり避けられると思うのですが、このぐらいの規模だと、部活の運営が難しくなっちゃうんですよ。私の通っていた中学校と上の子の通っている中学校の部活を見比べてみると、前者にあって後者にない部活が結構あること! 生徒も集まらなければ先生の人数も少ないから顧問のなり手もいないから致し方ない側面はありますが、本当は別の部活に入りたかったんだけど泣く泣く諦めたケースもあるかもしれないですね。
となると、200人超では多すぎるけれど120人ではちょっと少ない…という結論になりそうです。


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Last updated  2015.04.29 23:38:50
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