CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2019.04.14
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​漫然とTwitterを眺めていたら、 こんなツイート に出くわしました。東北学院大の高校別合格者の内訳に、今年大きな変化があったとのこと。具体的に言うと、仙台市内の偏差値60以上の高校で概ね合格者が増加する一方、昨年までならば合格者が多かった偏差値50台の高校ではじき出される形で合格者が激減したそうで、東北学院大自体の入試難化が伺える内容でした。
これ、福島都市圏内の高校でも他人事ではなく、東北学院大の合格者が激減した高校と難易度が同程度かつ他校に先駆けて今春の大学合格実績を公表している福島西高校でもまた、東北学院大の合格者が45人⇒32人と減少、加えて東北福祉大の合格者も38人⇒11人に激減しています。
なお、福島西高校の合格実績は推薦・AOと一般入試の双方を分けて公表しているのが特徴で、改めて 昨春 と 今春 の実績を見比べると、推薦・AOでの合格者数は昨春と今春との差があまりないのに対し、一般入試の合格者が軒並み減少しているのが目につきます。他校の結果も確認しないと確定的なことは言えませんが、今春の大学入試は、首都圏のみならず地方国公立大や在仙私大においても、難化が進行した可能性が高そうです。
また、福島西高校で気になるのは、次年度進学予定者(いわゆる浪人)が昨春22人⇒今春34人と5割増になっている点。他校でも同様の状況になっているのならば大学入試に再チャレンジする生徒が来年激増することが予想される訳で、地方国公立大や在仙私大の来春入試は、センター試験最終年という状況も相俟って今春以上の激戦になるだろうと言わざるを得ないでしょう。


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Last updated  2019.04.14 16:59:44コメント(0) | コメントを書く
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