CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2020.09.03
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テーマ: マスコミ(166)
カテゴリ: 家族の話
今朝、新聞を読んでいた上の子から、
「『細田派』って新聞に書いてあるけど、これ何?」と質問されました。
「自民党の中にあるグループで、安倍首相もそこの出身だよ」という感じで(すみません。実際にはもっと雑な応対でした・苦笑)答えたものの、自民党の派閥について、これ以上詳しく説明できる自信は、正直なところありません。
小選挙区制が導入された1996年以降、衆院選は「党対党」の争いになってしまったため、派閥の出る幕がなくなった感がありますよね。それ以前の中選挙区制だったら一つの選挙区に自民党から複数の候補が出馬して、それぞれが違う派閥に所属し、議席を争ったものですが。つまり派閥とは「自民党の中の党」であり、自民党の総裁が代替わりすることは政権交代的な役割を担っていたとも言えます。
しかし、まだ大学1年、参政権を得たばかりの上の子にとっては、中選挙区制なんてもはや歴史に過ぎません。だから、いざ総裁選になって突然派閥なんて言葉が飛び交うようになり面食らっている部分はあるかと思うのです。それは、上の子に限らず、同世代の若者にとっても同様なのではないかと思う訳でして。
だから、若者の政治参加を促したいならば、各マスコミは自民党の派閥について、このタイミングで解説して欲しいな~と思うんですよね。知っていることを前提に記事を書き進めるから、多くの若者が政治から離脱してしまう…そんな気がしてなりません。

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Last updated  2020.09.03 22:02:08
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