CAPTAINの航海日記

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オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
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七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2020.10.27
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テーマ: 選挙!(994)
カテゴリ: 企画モノ
菅首相の就任と相前後して総選挙の可能性が語られ始めましたね。前回の総選挙は3年前の秋でしたから、遅かれ早かれ1年以内に総選挙が実施されることにはなります。あとは「いつやるか」の​問題でしょう。
ところで、次々回の総選挙から可能性があるんじゃないかな…と密かに思っていることが一つあります。それは「福島県の小選挙区の削減」。というのも、福島県は小選挙区が5つある県の中で最も人口が少ないんですよ。今年9月1日現在における福島県および人口規模が近似した県の推計人口を列挙すると、以下の通りになるんです。

栃木県  1,932,813人 小選挙区数5
群馬県  1,927,447人 小選挙区数5
岡山県  1,883,380人 小選挙区数5
福島県  1,826,356人 小選挙区数5
三重県  1,768,632人 小選挙区数4
熊本県  1,736,893人 小選挙区数4
鹿児島県 1,590,156人 小選挙区数4

ちなみに、三重、熊本、鹿児島の3県は、2017年の総選挙前に施行された公職選挙法の改正によって、小選挙区数が5⇒4に削減されています。だから、今月実施された国勢調査の結果を受けて実施されるであろう次回の公職選挙法改正において、福島県が削減対象とされる可能性が高いのではないか…と覚悟を決めていた方が良いように思われるのです。


従って、今月実施された国勢調査で数値の少ない県が次回の公職選挙法改正で小選挙区の削減対象になる可能性が高くなる訳ですが、今年9月1日現在の推計人口(ただし、外国人も含んでいます)で確認すると、少ない県を順番に並べると、以下の通りになります。

長崎県  437,208人(推計人口1,311,623人 小選挙区数4)
新潟県  440,240人(推計人口2,201,199人 小選挙区数6)
愛媛県  442,487人(推計人口1,327,462人 小選挙区数4)
山口県  447,169人(推計人口1,341,506人 小選挙区数4)
福島県  456,589人(推計人口1,826,356人 小選挙区数5)
和歌山県 457,327人(推計人口914,653人 小選挙区数3)
宮城県  458,698人(推計人口2,293,488人 小選挙区数6)
広島県  466,039人(推計人口2,796,233人 小選挙区数7)
※小数点以下は四捨五入

…調べ続けるとキリがなくなるのでやめますが(苦笑)福島県は少ない方から5番目に位置しており、2017年の公職選挙法で小選挙区が6つ削減されたことを考えると、やはり、近い将来小選挙区が削減されることを覚悟しておいた方がいいのではないかと考えます。


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Last updated  2020.10.27 09:45:16
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