CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2022.04.14
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この冬は電力不足の問題がたびたびニュースで報じられ、原発再稼働を容認する傾向も以前に比べるとだいぶ増したように感じます。福島第一原発事故から11年経ちますが再生可能エネルギーがベースロード電源として定着するには至らず、結局原発の「即効性」に多くの人が期待している…という状況でしょうか。東北電力管内においても、女川原発が再来年の2月に再稼働する方針とのことです。
そんな中、10年前に当ブログで こんなエントリ を書いていたことを、唐突に思い出しました。福島県は「ふくしま宣言」において「県内の原子力発電所を全て廃炉とすることを求めながら、再生可能エネルギーを推進し、原子力に頼らずに、発展し続けていくことができる社会を目指します。」とうたっていながら、他県の原発が供給する電力の受益者になる可能性が出てきた訳で、理念と現実との間にどうやって折り合いをつけるのだろう?と、ちょっと心配になったんですよね。
「ふくしま宣言」なんてみんな忘れているだろう。だからシレッと原発が供給する電気も使わせていただこう(おいおい)と思わなくもないのですが、 県のサイトに「ふくしま宣言」が明記されている 以上、県政もまた、東北電力管内の原発再稼働に対して容認、反対といった内容は置いといてしかるべきレスポンスをすべきかな…とも思います。

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Last updated  2022.04.14 09:04:53
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