CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
佐々木@ Re:続・静岡市と船橋市(05/30) 船橋市の人口が静岡市の人口を上回ると船…
CAPTAIN @ Re[3]:馬場市長、どこまで頑張れるか(03/28) >elbe14さんへ 県議時代は非自民系でし…
2024.03.28
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私の上の子は2024年度から社会人になりますが、その一つ下の学年も、就職活動を頑張っていることと思います。もう「内内々定」ぐらいもらっている人もいるんじゃないでしょうか。
そんな中で気になるのが、来春初めて卒業生を輩出する福島県立医大保健科学部の就職状況。学部創設のコンセプトとして「​保健科学部は、福島県における東日本大震災後の医療技術者の流出や健康不安の増大を背景に、広く社会に貢献しうる専門医療技術者(理学療法士、作業療法士、診療放射線技師、臨床検査技師)を養成するために、2021年4月に開設されました。」と学部サイトに書かれていること、また保健科学部は学生の4割が福島県内の高校から学校推薦型選抜で入学していることを考えると、卒業生の多くは福島県内の医療機関に就職するのではないかと思います。
もしそのようになっていなかったら…ふと考えます。例えば医療機関以外に就職していたり、医療機関であっても福島県外だったりといった具合に。仮にそうなっていたら、学部創設自体が失敗だったと認識せざるを得ないかもしれません。保健科学部は前述の通り学校推薦型選抜で定員の4割、一般選抜を含めると定員の約6割の学生が福島県内の高校から入学している( 参考 )し、また新たに定員を設けて開設された学部でもありますから、「福島県の若者の県外への流出装置」や「福島県内の高校の国公立大進学率を(見掛け上)上昇させるための装置」であっては、非常にまずいと考えます。「出口」である就職先をチェックし、県民の税金で支えるのに相応しい教育機関であるのかどうか、県民自身が厳しい目を向ける必要性を、ある程度感じます。


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Last updated  2024.03.28 08:07:06
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