CAPTAINの航海日記

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オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
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七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2026.04.25
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先ほど知ったのですが、会津大の一般入試のうち共通テストで6教科8科目を課すB日程(定員48人)の倍率が、とんでもないことになっています。詳細は こちら に記載がありますが、なんと、今年の入試で受験倍率1.0倍という高校入試並みの倍率だったんですね。
しかも、年を追うごとに倍率が下がっていて、2024年から順に紹介すると、

2024年  定員48人 受験者数79人 倍率1.6倍
2025年  定員48人 受験者数74人 倍率1.5倍
2026年  定員48人 受験者数50人 倍率1.0倍

という状況。学生の学力レベルを保つためでしょうか、今年の合格者数は定員を下回る44人にとどまっています。少子化の影響で来年以降も受験者数が減少し定員を下回る合格者数という状況が続く可能性があることを考えると、今後入試方式の変更を余儀なくされるかもしれませんね。
なお、共通テストが理科ないし情報のうち1科目で済むA日程(定員96人)の倍率は今のところ定員を大きく上回っていますが、


2025年  定員96人 受験者数452人 倍率4.7倍
2026年  定員96人 受験者数419人 倍率4.4倍

と受験者数が漸減傾向にあり、ひょっとしたらこちらの入試方式もそう遠くない将来テコ入れの必要性が出てくるかもしれません。
いずれにせよ、2040年代に入れば受験人口は半減、特に地元会津では全国よりも深刻なペースで少子化が進んでいるだけに、今のうちに打つ手は打っておいた方が良いと思います。

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Last updated  2026.04.25 07:57:51 コメントを書く
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