PR
Calendar
Comments
Keyword Search

この週末、主人がようやく扉をつけてくれました![]()
うちの主人は物理星人(=変人)
いつもは主人の言うことを聞かない(はじめから、意見を聞かない)私だけど、今回の組立では、これでいいのか微妙な場面で「これでは強度が足りないから、 やり直すわ 」と、「ぐらぐらしてないから、 もうこれでいいやん 」という私(疲れて、早く終わりたい)の意見を聞かずに、しっかり組み立ててくれたので、組み立てに関しては、少しは言うことを聞こうかな、と思って・・・
で、扉がついて、最後に残るのが取っ手の取り付け
取っ手も、色々なデザイン、サイズがより取り見取り
でも。
より取り見取り = 扉や引き出しに、取っ手をつけるための穴があいてない = 自分で穴を開けろ
ってこと
説明書がこれ (これだけ)
写真では唯一ある数文字がつぶれているので訳すと、
1)直径5ミリの電動ドリルを用意してください2)穴と穴の間隔は128mmです
定規を引っ張り出してきて、扉と引き出しに必死で128mm感覚の点を打って、ドリルで穴を2個あけました
後ろからねじを通して、取っ手の両端を表からとめようとすると
![]()
微妙にずれてて、ねじが通らない
まさかと思ったけど、128mmって、そんなに精密に測らないといけなかったの
(正確には測ったつもりだったけど、印をつけた鉛筆の先が丸かった・・・)
IKEAって、そんなに客のDIYの腕前を信頼してるんだ・・・
スウェーデン人は、皆、これを当たり前のようにこなすわけ
さすが ボルボの国 、スウェーデン
だけど、 自動車大国 なのは、日本も同じ
日本人にできないわけない、と、日本人のメンツをかけて(誰も頼んでない)、電動ドリルで必死で穴を広げて、何十分もかかって一つの取っ手をつけました
とりつけた取っ手は、計6個
結果は 4勝 (一回でねじが通った) 2敗 (一つの取り付けに何十分)
日本人の技術力を証明したのでした (誰もそんなの、聞いてないし)
これで、一辺100cmx200cmのL字型ワードローブの完成
せま~いクローゼットなので、全景を写真に撮ることができないので一部だけ
L字の角の部分
その下に木の引き出しをつけました
軽~く 蹴ったら
押すと、閉まるくらいにすべりのいいレールです
L字型の長いほう
下を4段の引き出しにしました 上半分は服を吊るバーと棚をつけています
実は、これはうちの PAXプロジェクト第一期工事
在庫がなくて買ってこれなかった材料で 第二期工事 も予定しています
お楽しみに・・・ (頭が痛い)

ランキング、クリックしてね
ドルチェ 2012.01.14
お正月飾り 2011.12.28
パキラ vs リキクロック 2011.01.10