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■ 傷病手当は1年半もらえる。何とかそれで暮らしてる。
★ じゃぁ、その後は、いったいどうなるねん?
考えないといけないが、これが辛い
自分の惨めな状態にしっかり向き合わないといけないから・・・
受容できてない状態で、無理に向き合うと、それだけで心はズタズタになりそうになる。
ケアマネとか相談援助の仕事は、だからこそ必要なのだと思った。
向き合う間、側にいて、見守り、無言で応援できる存在。
がんばれー とかの言葉は めっちゃ傷を深くするのにもってこいの言葉。
当人が頑張ってないのを前提にしているから、病気のときには「ナンヤ!オマエ、ゼンゼン、ガンバッテナイナー アカンヤンカー!」って聞こえる。
「あんたには、おれの気持ちが分からんやろ!」とか言える「あんた」がいる幸せっちゅうのがある。
文句や愚痴は、心の重荷だ。
負のエネルギー少しだけ持ってもらえば、「今日は1歩だけ」何かを進めることができる。
だから、拒むでなく、真に受けるのではなく「受け流して」ほしい。
キャッチ あんど スロー
酒に酔って 食べ物が消化できずに 目を白黒させている。
酔っ払いのケア
→吐いた物は、洗面器にでも受けて、便所に流す。
「弱音を吐かないで!」とか無理に吐くのを止めると気管に逆流して窒息してしまう。
かといって全部、吐いたものを身体に浴びる必要もないし、ゴミ箱に入った心の汚物をずっと引きずり、くよくよ抱えこまなくていい。
こっそり流して捨ててしまう。(守秘義務)
今、なんか、心の中はそんな感じだ。
ぶつぶつ、つぶやき、ぼやきながら、手続きを進めていこう。
特に、遂行機能障害、注意欠陥障害がある場合
心の中が、悩みで溢れそうになってると・・・
手続き期日を忘れる(遂行機能障害の弱点)
手続きに行っても印鑑を忘れる(注意欠陥障害の弱点)
こんな具合に、個人の特性に応じた失敗が出やすくなる。
だから、愚痴は独り言と割り切って、聞き流し、実際に書類とかしまい忘れてないか、現実的なサポートを誰かがさりげなく行ってくれるととても助かる。
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