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100歳前後の人を「アラハン」と呼ぶそうですね。アラウンド・ハンドレッドの略でしょうか。30歳前後の人を「アラサー」、40歳前後の人を「アラフォー」と云ったのと同じことでしょう。日本では2015年に100歳以上の人が6万人を超え、今や人生100年の時代のようです。そこで100歳までの人生を生きるための心構えを若い時から持っておくことが大切ですね。そして人生のカンバスにどのような絵を描くかの思いを持って生きたいものです。私も60歳までは仕事に懸命に打ち込む人生でしたが、65歳で定年を迎えてからは余裕をもって人生の「下山」を楽しむ人生を過ごしております。「人生の黄金期」を感謝の気持ちを持って一日一日大切に過ごしたいと思います。人生のカンバス飾る初夏の庭
2018年04月28日
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「世界三大美女」といえば、クレオパトラ、楊貴妃 小野小町ですが、芍薬は小野小町に愛された花でした。小野小町は、平安時代に名を馳せた美女ですが、1000年以上たった今もなお絶世の美女として、語り継がれています。美しく才女でもあった為に、京でも可愛がられていました。小野小町は、出羽の国に生まれて13歳の時に上京し、その後20年間京にとどまりました。天皇の側に控えた女房と呼ばれる女性たちの一人であったようです。その生涯の中で、多くの男性から求婚された小野小町が、懐かしんだのは故郷に咲いていた芍薬の花だったのです。こんな歴史上の美女に愛された花にあやかって、モテモテになれたらよいですね。
2018年04月23日
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人は時にはどうしようと迷ったり、苦しさのあまりしゃがみこみたくなることがあります。そんな時に支えになるのは昔から伝えられている言葉や諺です。五木寛之氏はそれを「杖ことば」と云われており、そのいくつかを書籍で紹介されております。最近のように困難な人生行路を歩いていく上でこのような「杖ことば」を参考にしたいものです。初夏の道 転ばぬ先の 杖ことば初夏の陽を受けて庭の花々も人を招いております。
2018年04月21日
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因果の道理 仏教に[因果の道理]と云う言葉があります。「因果」とは「原因」と「結果」のことです。どんなことにも必ず原因と結果があります。原因なしに起こる結果はありません。善因善果・悪因悪果です。善い原因の元には善い結果が伴い、悪い原因の元には悪い結果が伴います。常に善い行いをするように心掛けましょう。 良い種に良い花の咲くスミレかな
2018年04月10日
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「惻隠の情」と云う言葉があります。相手に同情して心を痛めることです。日本人の特質でありましたが、いま日本人の心から消えつつあります。残念なことです。いま、美しかった桜の花が散り始めました。残念なことですが、桜にも命があり限りがあるものです。今はなき惻隠の情 さくら散る人はともすれば自分中心に考えて自分だけが良ければ良いと考えがちです。しかし、昔の日本人がそうであったように、自分の心に余裕をもって相手を思いやる気持ちを持ちたいものです。
2018年04月05日
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日本を訪れる外国からの観光客数が最近非常に増加しております。2014年が1341万人、2015年が1973万人、2016年が2404万人であったのが、2017年は速報値で2869万人と推計されております。そして、日本政府は2020年には4000万人を目標としているとのことです。その結果、観光収入として2016年は約3兆円の収入があり、それが2020年には4兆円を超えることが予想されております。姫路には世界遺産として登録されている姫路城がありその一躍を担っています。毎年多くの海外からの観光客が姫路城を見るために姫路を訪れます。特に桜の時期にはその数が多くなり毎日多くの外国からの観光客を見ることになります。姫路城と桜は観光立国日本に大きく貢献しております。●城を背に人を呼び込む桜かな姫路市に住む我々としては非常に誇らしい気持ちになります。これからも姫路城と桜を大切にしていきたいと思います。
2018年04月01日
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