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「ぼくはいつか死ぬ。たったひとりで。なのに、大人は平気で生きろと言う。」このロックを感じる紹介文に反応して読んだのがこの本。老師と少年 (新潮文庫)/南 直哉¥340Amazon.co.jp老師と少年が対話形式で「生きる」ことの意味を探る哲学的な物語。いや、物語じゃないな。単なる対話だな。少年はいろんなことに悩み苦しんでいるのだ。たとえば「自ら死を選ぶことは何故悪いことなのか」ということを老師に尋ねる。老師はこう答える。「少年よ、死を選ばず生を選びなさい」ん!?終始こんな問答が繰り返される。決して答えになっていないのだけど妙に納得する。「生が私であるとき、それは君なのだ。いつの日かそれがわかれば、死は喉の渇きを癒すように、やすらかに訪れるだろう。たとえ君が「誰」であろうと」ん!?「生きる意味より死なない工夫だ」ん!?わかるようなわからないような・・・。何度も読み返す必要がありそうだ。ちょっとこの本は寝かせておこうと思う。いつかまた読み返して理解できるのかもしれない。←くだらないことつぶやいてます
2010.06.30
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ついに出ました!!トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ待望のニューアルバム。「Last DJ」から8年ぶりというからずいぶん待たされた。モジョ/トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ¥2,580Amazon.co.jpタイトル「MOJO」というのがイイネ!「MOJOとは金運やギャンブル運、女性運を向上させるためのもので、転じて魔法や魔術、麻薬、ドラッグなどの虜になるという意味のスラング」とのこと。(ウィキペディアより)ブルースなどでもよく多用されるこのフレーズ。私は昔からトム・ペティの虜なんだけど・・・。8年ぶりの新譜であってもなんら変わりないトム・ペティ節が炸裂。アメリカ南部を思わせる土着的なレイドバックしたロック。まさにアメリカン・ロックの象徴とも言えるサウンド。録音は今流行の最新のテクノロジーを一切使っていないとのこと。だからかもしれないが、とても温かみのある音に感じる。なによりもギターサウンドが素晴らしい。常々ギターフェチを公言してきているわたくし。メタルのザクザクした音もいいけど、レイドバックした生々しいギターサウンドもたまらない。マイク・キャンベルとトム・ペティのギター・コンビネーションはロックの魅力に溢れている。トムの粘り気があって優しく語りかけるような歌声は衰え知らず。トムも今年で還暦を迎える年になってしまった。だけど、まったく衰えた雰囲気は無く、とても艶やかなのだ。老いて尚ロッカーとしての色気を感じる。ブルース、カントリーといったアメリカンミュージックのルーツを経て創り出されるトム・ペティのサウンドはまさにアメリカン・ロック。「これこそがホンモノもロックだ!」と叫ばずにいられない。トム・ペティは夏から秋にかけてアメリカ中をツアーする模様。日本に来てくれるのはいつになることやら。いつの日か来てくれることを待ち続けているからね。Tom Petty and the Heartbreakers "Jefferson Jericho Blues"←くだらないことつぶやいてます
2010.06.29
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鈴木清剛にハマリかけている。「消滅飛行機雲」は珠玉の短編集なのだ。消滅飛行機雲 (新潮文庫)/鈴木 清剛¥420Amazon.co.jpといっても鈴木清剛の作品は「ラジオデイズ」を以前に読んだだけ。代表作の「ロックンロールミシン」を読んでないのに大きいことは言えない。彼の作品は淡々としている。物語の中でダイナミックな出来事はほとんど起こらない。それでいて心に深く印象づけられるから不思議だ。この短編集は統一したテーマは無い。バラエティに富んだ7つの物語が収められている。どこにでもありそうな日常をただ切り取っただけのような物語。たいしたオチの無い物語もあったりするけど、それもまた鈴木清剛作品の魅力なのだ。もう一押し欲しいところだけどそこを押さない。寸止めの快感がここにある。それと、最も魅力的なのは会話で進められる物語のテンポ良さなのだ。しかもその会話のセンスがウィットに富んでいる。決して汚い言葉遣いはしないし、人を傷つけるような表現もない。どれもほんのりとした優しさに包まれているのだ。どこにでもありそうな人々を淡々と描いて魅力的に感じさせる。これが鈴木清剛の作風なのだ。代表作を読んでもいないのに憚れるのですが・・・。ロックンロールミシン (新潮文庫)/鈴木 清剛¥380Amazon.co.jp←くだらないことつぶやいてます
2010.06.28
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みうらじゅんの才能に惚れ込んでいるわたくし。そんな氏の著書「正しい保健体育」は素晴らしい教科書なのだ。人生の参考書と呼んでも過言でない。正しい保健体育 (よりみちパン!セ)/みうら じゅん¥1,260Amazon.co.jp内容についてはほとんどここでは触れられない。あまりにリアル過ぎて・・・。しかしこれが本当の保健体育なのだ。すべて物事の本質を捉えられておられる。目からウロコだ。さすが妄想家のリアリストみうらじゅんである。あらゆる場面でためになること受けあい。すぐにでも実戦すべきことばかりだ。何度も言うけど、ここでは内容に触れられないので是非とも手にとって読んで頂きたい。最後に研究課題が何点か挙げられている。ここで一題だけ取り上げてみよう。男子は「女性器」を、女子は「男性器」を、どうやって褒めるべきかその言葉のバリエーションをたくさん考えてみよう。というもの。この課題は非常に重要なので真剣に取り組みたいと思います。←くだらないことつぶやいてます
2010.06.26
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METALLICAの来日公演チケット、どっちに行こうか迷った挙げ句結局2日ともチケット取ってしまいました。METALLICAはセットリストを変えてくるから2日行くのもありでしょう。せっかく埼玉まで行くんだしね。9.25 (sat) さいたまスーパーアリーナ 9.26 (sun) さいたまスーパーアリーナどちらもアリーナ・スタンディング。ブロック指定の詳細はまだ分からず。METALLICA以外にもスラッシュ・ドミネーションとラウドパークでも関東遠征する予定。関東の皆さん、関西の田舎町から長髪メタラーが乗り込みますので宜しく。この秋はチケット代および遠征費でライヴ貧乏決定!これからはこれまで以上に節約生活を心がけなければ・・・。 ←くだらないことつぶやいてます
2010.06.25
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「BLACK RAIN」より3年ぶりとなるOZZYの新作「SCREAM」スクリーム/オジー・オズボーン¥2,520Amazon.co.jpギターがザック・ワイルドからガス・Gに変わったということでザック・フリークの私には少々ショックだったけど、ガス・GもOZZYにぴったりのギターを奏でてくれている。時おり入るピッキングハーモニクスはザックを彷彿させる。ヘヴィーなギターリフもザック時代となんら変わりない。まあ、そんなギターのことよりもOZZYの圧倒的な存在感がいまだ健在ということが何よりも嬉しい。還暦を超えたロッカーだとはとても思えない艶のある歌声を聴かせてくれている。上がったり下がったりのうねるような歌メロも全然変わっていない。ドゥーミーなサバス風、美しいバラード、ポップなハードロックetcバラエティに富んだ楽曲もなかなか良い感じ。しばらくはこればかり聴くことになりそう。どれもライヴ映えしそうな楽曲ばかりでラウドパークでのステージが非常に楽しみになってきた。OZZYのお望み通りおもっきりスクリームするつもりだ。Ozzy Osbourne "Let Me Hear You Scream" ←くだらないことつぶやいてます
2010.06.24
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タイトルに惹きつけられたこの本、藤原伊織の「テロリストのパラソル」乱歩賞と直木賞をダブル受賞した作品。テロリストのパラソル (角川文庫)/藤原 伊織¥620Amazon.co.jp東大全共闘世代のなれの果てを描いた物語。といっても鬱陶しい政治的思想は描かれていないので読みやすい。複雑難解に込み入った人間関係がちょいとややこしいけど。71年のある事件をきっかけに東大を中退した男が潜伏生活を経てアル中のバーテンダーになっている。新宿の中央公園にて爆発事件が起きて、それをきっかけに71年の事件にまでさかのぼるという物語。派手な出来事が多いわりに心情はほとんど描かず淡々と物語が進む。登場人物の関わり方にもの凄く偶然が多い。不自然に感じる部分が多いのは確か。しかし、そうしないと物語が成り立たないんだな~。ちょっとうがった読み方をしてしまったかもしれない。素直に読んだ方が楽しめる作品だと思う。ミステリーとしてのドキドキ感も味わえるし、ハードボイルドとしての側面もじゅうぶん楽しめる。さすがは乱歩賞と直木賞をダブル受賞しただけのことある。私には向いてなかっただけか・・・。←くだらないことつぶやいてます
2010.06.23
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さっきチケットぴあからBullet For My Valentineの先行抽選結果がメールで来てたので確認したら402番だって。先行なのにこんな悪い番号久々だな~。これはきっと売れまくってるに違いない。BFMVがこんな人気のあるバンドだったとは・・・。正直侮っていた。これなら大阪公演は大盛り上がりになるはず。楽しみだな。Bullet For My Valentine "The Last Fight"蛇足ですが、本日43才になりました。といっても何て事はないんだけど・・・。免許の更新を忘れないように!!これが取り敢えずの今の目標だな。免許取って8回目ぐらいの更新だろうけど今まで講習無しで免許もらったこと一度もない。3年間無違反でいることの難しさたるや・・・。ゴールド免許なんて夢のまた夢だな。 ←くだらないことつぶやいてます
2010.06.22
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ようやくスラッシュドミネーションの概要が発表されましたね。今年は6バンドによる2日間。NEVERMOREとSANCTUARYが入れ替えで登場ということ。この2バンドはメンバーがダブってるからね。さて、行くとしたら2日目のSANCTUARYが出る方だな。なんせ奇跡の再結成だから。しかし、熱心なファンではない・・・。一番観たいのはなんといってもOVERKILLなのだ。ところが、そのOVERKILLの大阪単独公演が決定している。川崎まで遠征していっぺんにたくさんのバンドを観るか、大阪でOVERKILL単独公演をじっくり堪能するか。悩むところだ。EXODUSの大阪単独が決まってくれたら川崎まで遠征する必要がなくなる。昨年のEXODUS大阪単独120分セットは楽しかったからな~。 ←くだらないことつぶやいてます
2010.06.21
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MAYHEMの来日公演が決定したようで日程は下記の通り。9月16日(木)渋谷CLUB QUATTRO9月17日(金)名古屋CLUB QUATTRO9月18日(土)心斎橋CLUB QUATTROなんと大阪公演はスラッシュドミネーションとかぶってる。今年は川崎までスラドミ観に行こうと思ってたのに・・・。でも、MAYHEMを裏切るわけにはいかんでしょう。アッティラ様の逆鱗に触れたら恐ろしいことが起こるかも。一昨年のDOJOで観た時は照明が暗くて何やってるのか分からなかった。ブタにナイフを刺したりしながら黒魔術の儀式のようなパフォーマンス。音もグチャグチャである意味真性ブラックメタルに相応しいライヴ。観客もみんなポカ~ンだったのだ。なにがなんでも大阪公演を盛り上げないとね。しかし、盛り上がるようなライヴでもないんだな~。MAYHEM "DEATHCRUSH" ←くだらないことつぶやいてます
2010.06.20
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京セラドームのオリックス対日ハムのナイスゲームを観戦してきました。今年で見納めになるかもしれないダルビッシュが先発ということで、こりゃ観に行かねばならないでしょう。来年はメジャーへ行ってしまうのかな~。立ち上がりはちょっと不安定で田口にタイムリーを打たれて先制されたけど、味方打線がすぐに逆転して、それからのピッチングは素晴らしかった。4回から7回まではパーフェクトに抑え込んだ。内野席から見てると変化球のブレーキが凄いのなんのって!ストレートも150キロ前後で速いのなんのって!100球を超えてから疲れが出たのか3連打されて1死満塁のピンチ。しかし、ここでまた全力投球で田口、後藤を封じた。その時のダルのガッツポーズも良かったな~。9回は武田久がまたまた満塁のピンチを迎えるも運良くゲッツーで切り抜けた。最後はヒヤヒヤものの勝利だった。心臓が飛び出すほどドキドキしたよ・・・。日ハムは昨日は3安打で3得点、今日は10安打で3得点。オリックスも今日は10安打して1得点。野球とはこんなもんなんだよな~。ワンチャンスをものにできるかどうかが勝敗の明暗を分けるのだ。だから野球は面白い。さて、これで交流戦後2連勝のファイターズ。この勢いで最下位脱出といきましょう!←くだらないことつぶやいてます
2010.06.19
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ラウドパーク第2弾発表来ましたね。コレ!!EDGUYFIVE FINGER DEATH PUNCHALEXIONFIRECHTHONICENGEL3 INCHES OF BLOODう~ん、どうでしょう。小粒感は否めないけどエドガイが来たから良しとしよう!昨年の3月以来の来日になるエドガイ。その時は来日ラッシュのため観に行かなかったんだな~。こうやってラウパで来てくれると嬉しい。トビアス・サメットの美声に酔いしれたい。頭髪がなんとか持ちこたえてくれてるといいんだけど・・・。EDGUY "Save Me"ロックTシャツ♪バンドTシャツ エドガイTシャツ(MYSTERIA)価格:2,100円(税込、送料別)←くだらないことつぶやいてます
2010.06.18
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W杯サッカーで盛り上がる中、昨日はセパ交流戦の最終試合となるドラゴンズvsファイターズを観に行ってきた。北陸でやるはずが雨で流れて急遽組み込まれた日程だから観客数が6947人というナゴヤドーム始まって以来の少なさだったらしい。観客はお寒い状況だったけど試合内容は熱かった。我がファイターズは好調稲葉のバットで先制して先発2戦目の若い矢貫が好投。ドラゴンズも先発の山井が打たれてもどんどんストライクを取ってくる真っ向勝負に徹した投球。敵ながら惚れ惚れする投球内容だった。そんな山井のがんばりに応えたのか8回にブランコの逆転ホームラン。ファイターズの中継ぎ起用には疑問点のある采配だったけど・・・。最後の締めは守護神岩瀬を投入したドラゴンズ。これで抑えれば通算250セーブの大記録。それをみんな分かってるもんだから少ない観客でも大歓声だった。岩瀬には往年のキレは感じられなかったけど、なんとか抑えてドラゴンズの勝利。ファイターズファンとしては残念無念の結果だったけど岩瀬の大記録を目の前で見ることが出来て大満足。これで岩瀬も名球会入り。これから300セーブを目指すらしいけど応援したい。どちらのチームも良さをしっかり出した好試合だった。次は週末の京セラドームのオリックス戦を観戦予定。今度は勝ってもらいましょう!←くだらないことつぶやいてます
2010.06.17
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ただいまベストセラーの元山口組系後藤組の組長だった後藤忠政の半生を記した手記「憚りながら」を読んだ。憚(はばか)りながら/後藤 忠政¥1,500Amazon.co.jp街のチンピラが盃受けて本物のヤクザになり組長までのしあがって最終的には得度して僧になるというもの。ヤクザとしてのカッコイイ生き方と財界・政界との裏の繋がりを赤裸々に告白している。しかもほとんど実名で出てくるから面白い。創価学会との攻防や伊丹十三襲撃事件の真相など、事件の張本人が語っているのだから、ワイドショーやニュースなどで伝えられたものとは全然違っている。他界した政治家、引退した政治家、なかには現役の政治家との裏取引の実情などニュースでは絶対出てこないネタばかりなのだ。特に自民党議員は深くヤクザと関わってきているということがよく分かる。ヤクザの力なくして選挙では戦えない、また議員の力で逮捕されずにすんでいるヤクザもいるとか・・・。後藤忠政は経済ヤクザと言われただけあって財界との繋がりも多い。上場している一流企業であってもヤクザの力を利用していることがすべて告白されている。ヤクザがいないと成り立たない世の中なのだとあらためて思い知らされる。警察もヤクザがいないと商売にならないしね。(予算がもらえないという意味で)別に知らなくてもいい裏社会のことだけど、表社会で大きな顔している人の裏では必ず裏があるということを知ってたほうがいいでしょう。小市民の私には関わることがないだろうけど・・・。ヤクザに何かをお願いするということをやってはいけません。ましてや憧れでヤクザになっては絶対いけません。←くだらないことつぶやいてます
2010.06.16
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週間SPA連載時から小林よしのりが好きでなかった。「ごーまんかましてよかですか」というフレーズで一世を風靡して言いたい放題の保守論者。「ごーまんかまさないでください」というクチなので悪しからず。そんな私が知人から借りて読んだのが「天皇論」ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論/小林 よしのり¥1,575Amazon.co.jp天皇の存在なんて普段からなんとも思っていない私こそ読むべきものなのだろうと手に取ってみた。結論から言うと小林よしのりらしい言い分でゴーマンかまされたといった感じなのだ。「天皇を敬いなさいよ」ということを徹頭徹尾訴えかけてくる。天皇は国民のための祈りを祭祀として行っておられる。だから国民は「ありがたい」と敬いなさいよ。ということなのだ。それはじゅうぶんによく分かる。それだけのことでいいのに、小林氏は左翼主義者を徹底的に馬鹿にしている。私自身、右翼でも左翼でもなく、また保守でも革新でもない。右翼も左翼も高貴なイデオロギーだと思っている。イデオロギーに基づいて活動しておられる方も素晴らしいことだと認めている。しかし、小林氏は左翼主義者は天皇制廃止を訴える国賊者だと非難している。左翼のことをサヨクとカタカナ表記して馬鹿にするのは、左翼主義でない私としてもなんだか腹立たしくなってくる。また、合理主義に基づいた近代資本主義についても非難しまくっている。なにかにつけ昔はこんなことではなかったと嘆いておられるのだ。保守とは懐古主義のことなのか!?時代に即し、国際社会でのバランスも考えて変化していくのは間違った社会では無いと思うんだけどな~。私は専門家でないのでエラソーなことは言えないけど。天皇を敬おうというのは何も否定することは無いし、よく理解できる。しかし、小林よしのりのゴーマンな言い方に腹立たしい読み物になってしまった。非常に残念な本だ。←くだらないことつぶやいてます
2010.06.15
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梅雨の鬱陶しい空気を吹き飛ばすアメリカン・ハードロックを紹介。と思いきや、そんなに爽快感のないアメリカンハードロック。セイヴィングエイベルのニューアルバム「Miss America」Miss America/Saving Abel¥1,828Amazon.co.jpジャケットからしてとてもアメリカン。脳天気で乾いたサウンドを想像しがちだけど中身は全然違う。非常にウエットで叙情的なアルバムなのだ。アメリカが脳天気だったのは遠い過去のようで、最近のアメリカンロックは非常に内省的で暗さが目立つ。アメリカの政治を反映しているのだろうね。だからといってこのアルバムがつまらないわけじゃない。前作を凌ぐ素晴らしいメロディの宝庫なのだ。しっとりと聴かせるヴォーカルが心の琴線を震わせる。ギターもコンパクトに泣きのフレーズをたたみ掛けてくる。とても良質なハードロックなのだ。どうやらまだ国内盤が発売される様子がないのが残念。日本人好みのハードロックなんだけどな~。ちょっとお色気のあるPVもなかなかいい。SAVING ABEL "Stupid Girl"←くだらないことつぶやいてます
2010.06.14
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ついに近畿地方も梅雨入りしてしまった。そのせいか、身体がだるいぞ~。いや、梅雨のせいじゃない。昨夜は朝方までW杯サッカーを観てたからだ。にわかサッカーファンとしてはできるだけサッカー中継を観る。世界の超人たちのサッカーを楽しむのだ。ただ、遊びでしかサッカーした経験が無いので詳しいことはわからない。ロック馬鹿の野球馬鹿だからね。日本代表はいよいよ明日が第1戦ということでがんばって欲しいね。実力的には予選突破は難しいと言われてるけど・・・。スポーツなんてやってみなけりゃ分からないからね。奇跡ってこともあり得るしね。がんばれニッポン!そんな世界中がサッカーで盛り上がっている中、来週は憚りながら野球観戦に行ってくる。中日ドラゴンズvs日本ハムファイターズ交流戦最終戦なのだ。週末には京セラドームでオリックスvz日本ハムもある。いまひとつ調子の上がってこない我がファイターズ。目下最下位ばく進中。ここらで渇を入れてやらないとね。がんばれ日本ハム!サッカー観戦に野球観戦と多忙な梅雨になりそうだ。←くだらないことつぶやいてます
2010.06.13
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新入荷ロックバンドTシャツ←くだらないことつぶやいてます
2010.06.12
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今年の1月にAmazonに注文したOVERKILLの新譜(輸入盤)が入荷待ちのまま半年待たされてついにキャンセルされてしまった。他の輸入盤があったんだけど意地になって待ち続けた挙げ句このざまだ。Amazonは時々こんなことがある。何だろうね。そんな訳で再度輸入盤をポチったら即届いた。最初からそうすれば良かったんだけどね・・・。Ironbound/Overkillさて、新譜の中身の方はすでにスラッシャー達に大絶賛されているようになかなか素晴らしい作品になっているのだ。冒頭3曲の疾走ぶりたるやベテランとは思えない。若さ溢れるスラッシュメタルなのだ。ブリッツのヴォーカルのキレキレぶりも相変わらず。腹筋も相当キレキレなのだろう。DDヴァーニのベースラインも激しく走り回る。パンクが好きなんだなと分かるベースの音づくり。ベイエリアスラッシュとはひと味違うパンク風味。これがOVERKILLの魅力なのだ。パンク風味といってもリード・ギターのデイヴは超テクニカル。オーソドックスなメタルとハードコアパンクが融合してスラッシュメタルとなった典型的なバンドがOVERKILLなんだろうな。アルバム7曲目の"The Head And Heart"は神曲に認定したい。勇壮な雰囲気で闘争本能をかき立てる、これぞメタル!といった曲なのだ。その他どれも素晴らしい楽曲ばかりで当分ヘヴィロテになりそうだ。そろそろ発表されるであろうスラッシュ・ドミネーション。OVERKILLが来ると早くから噂されているけどどうなんだ!?第1回スラドミではTESTAMENTのキャンセルで急遽ヘッドライナーになったけど、堂々とこなしたキレキレのパフォーマンスは忘れられない。是非とももう一度観てみたい。OVERKILL "Bring Me The Night" ロックTシャツ♪バンドTシャツ オーヴァーキルTシャツ(Feel The Fire)¥2,100楽天※モバイル非対応←くだらないことつぶやいてます
2010.06.11
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世の中には変わらない美学ってものがあるね。AC/DCしかりMOTORHEADしかり。スイスの大ベテラン、KROKUSもそのうちのひとつ。Hoodoo/Krokus最新作「HOODOO」はクロークスらしいタテノリ・ロックンロール。全盛期だった80年代とまったく変わらないサウンドなのだ。新譜という気がしない。ヴォーカルのMARCの声が全然変わっていないのが大きい。AC/DCのボン・スコットを彷彿させるしゃがれハイトーンは健在なのだ。楽曲もひたすら自分たちのスタイル。何が流行ろうが関係ない!といった感じ。あらゆるものを取り入れて進化し続けるバンドもいいけど、まったく流行に左右されないバンドも好きだな~。クロークス得意のカバー曲は定番中の定番"Born To Be Wild"が収録されている。「今さらこの曲やらなくても・・・。」という意見もあるだろうけど、クロークスだからやってもいいのだ。なんせ彼らは流行に関係ないロックンローラーなんだから。これだけ息の長い活動をしているにも関わらず今まで一度も来日していないというのが不思議。ヒット曲もあるし隠れファンもいるだろうに・・・。ツアー・スケジュールを見ると新譜が出たにも関わらず秋の予定が空いてるじゃないか。この秋に来日なんてことがあってもいいんじゃないのか!?お色気たっぷりのPVも80'Sテイストで好きだな。KROKUS "Too Hot"←くだらないことつぶやいてます
2010.06.10
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今話題のipadなるものを入手した。厳密には私のものではないのだけど。虎視眈々と自分のものにするべく狙っている。アップル社の製品に触れるのは初めて。悪戦苦闘している。iphoneやipod持ってる人には簡単なのだろうね。しばらくこのオモチャで遊んでみる。というわけで愛想のないブログでゴメン。←くだらないことつぶやいてます
2010.06.09
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今週の土曜日からe+で発売になるメタリカの来日公演チケット。9.25 (sat) さいたまスーパーアリーナ9.26 (sun) さいたまスーパーアリーナいまだどっちに行くか決めかねている。2日目の方がサウンド的には絶対いいはず。初日はトラブルとか起きやすいからね。2日目は改善されるはずだろうし。だから同会場で2日以上開催される場合は必ず後の方へ行くようにしている。今回もそうしようかと思うんだけど・・・。でもライヴ翌日が日曜日だと気分的に土曜日の方が参戦しやすいし。12日の発売日まで悩む日々になりそうだ。せっかく埼玉まで行くのなら2日とも参戦という手もあるけど。セットリストが日替わりだから2日参戦の意義もあるしね。これが聴きたい。メタリカで1番好きな曲。METALLICA "Blackend" ←くだらないことつぶやいてます
2010.06.08
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ラジオデイズ (河出文庫―文芸コレクション)/鈴木 清剛¥525Amazon.co.jp何の変哲もない日常をただ切り取っただけの青春小説。小学生の頃、あまり好きでなかった友達が10数年ぶりに転がり込んで同居生活するというただそれだけの物語。読み終わった瞬間から内容を忘れそうなもの。たまにはこんな読書もよかろうよ。嗚呼、そんな気持ちもあったかも・・・と共感できる部分はある。普通の人の普通の青春だからね。青春といったって何も変哲のない日常だった。後から思い返すと美化してしまうものなんだろう。あの頃は良かったな~なんてね。でも、実際は毎日同じことの繰り返しで退屈な日々を送っていたのだ。そんなことを思い返した次第。青春小説マニアの私には全然物足りない内容だった。←くだらないことつぶやいてます
2010.06.07
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今、一番素敵な男性作家と言われているかも知れない森見登美彦氏。そんな彼の最新作「ペンギン・ハイウェイ」がとても良かった。彼の作品は無条件にどれも大好きなんだけどね。ペンギン・ハイウェイ/森見 登美彦¥1,680Amazon.co.jpこれから読むという方も多いだろうからネタバレ無しで行きます。今回は、初めて京都を舞台としない作品。いつものへなちょこ大学生も出てこない。うら若き黒髪の乙女と表現される女性も出てこない。これはかなりの冒険作である。冒険作であり冒険ファンタジーである。主人公は小学校4年生の少年。少年が主人公だからといって侮ってはいけない。彼は日常生活の中で人生の教訓であったり、真理をついてくる。一例をあげるとすると、「怒りそうになった時、おっぱいのことを考えるといいよ。そうすれば心が平和になるんだ。」どうですか、人生の真理をついた名文句でしょう。こんな名言が文中にゴロゴロ転がっているのだ。今までの彼の作品の中ではへなちょこ大学生が名文句を繰り出してきたけどここでは小学生にその役目が託されているというわけだ。要は主人公が大学生から小学生に変わっただけで作風は何も変わっていない。森見ファンは安心して読むことができる。物語の最後にはホロリとさせられる部分も用意されている。教訓あり、涙ありの贅沢なもの。ストーリー展開にやや無理のある(これはいつものことだけど)感じは否めないが、文体や発想がそれを超越して楽しめる作品なのだ。森見信者はもちろんのこと初めて森見作品を読む方にもオススメ。←くだらないことつぶやいてます
2010.06.06
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メタリカの来日決定とかラウドパークの第1弾発表があったりして大騒ぎの今日この頃でしたが、ひっそりとトッド・ラングレンの来日公演が決定しているのも見逃してはならない。トッドといえばマルチプレイヤー職人として知られる存在。自身のアルバムもいいけどプロデュースした作品がどれもこれも成功する。いわばポップ職人なのだ。しかしミート・ローフやチープトリックといったハードロック系もこなす。天才だからなんでもできるのだろう。そんなトッド・ラングレンが今回の来日公演では伝説のブルースマン、ロバジョンことロバート・ジョンソンのブルースをカバーするらしい。ブルースにはちょっとうるさい私には気になるライヴなのだ。やっぱり観に行くか・・・。しかし、スケジュールが非常に微妙。ラウドパークの直前なのだ。10.11 (mon) Shibuya CLUB QUATTRO10.13 (wed) Nagoya CLUB QUATTRO10.14 (thu) Shinsaibashi CLUB QUATTRO10.15 (fri) Shibuya DUO-Music Exchange-モーターヘッドの単独公演があるのか、ないのか。あったらいつやるのか。モーターヘッド最優先の秋だからね。いろんなことを想定しながらスケジュールを組まなければならないな。この秋は大変なことになること間違いなし。他人とは思えないこの風貌も気になるところ。ブルース・バラードの"Love IN VAIN"をこんなにハードブルースにしてしまうとは・・・。天才のやることには敵わないね。Todd Rundgren's Johnson "Love In Vain"←くだらないことつぶやいてます
2010.06.05
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ついにラウドパーク'10第1弾発表来ましたね~。昨夜はこの発表を見て興奮MAXでなかなか寝付けなかったよ。OZZY OSBOURNEKORNMOTORHEADAVENGED SEVENFOLDANGRASPIRITUAL BEGGARSDIR EN GREYAMON AMARTHKUNIand moreなんと言ってもモーターヘッドでしょう。ついにラウパに大御所が登場。3年前のサマソニも良かったけどやっぱりラウパで観たかった。ラウパのトリはオジーとコーンと噂されてるけど、実質のトリはモーターヘッドでしょう。レミー御大のこと、「トリは若い者でやっておきな」なんて後輩達にゆずるだろうけどファンは分かっているよ。今年のラウパはモーターヘッドのためにあることを。モーターヘッドの参戦で史上最高のラウパになること決定だね。モーターヘッドには東名阪の単独クラブツアーも期待したいところ。当然レミー御大に付いてまわりますよ。モーターヘッド バンドTシャツ←くだらないことつぶやいてます
2010.06.04
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昨夜はデスメタル祭りのDOJO Vol.25に行ってきました。会場は心斎橋クアトロ。相変わらず客入りはキャパ半分の200人ってとこかな。DOJOは何が来てもこれぐらいだね。しかも、お客さんはいつも見る顔ぶれだしね。今回はフロア最前の柵までステージがせり出したスタイル。なんせ3バンド分のドラムセットが後方に組まれているからステージが足りなかったようだ。そのおかげでセキュリティの人が待機するスペースがない。これがのちのち悪夢となるのだが・・・。さて、トップバッターはドイツからのプログレッシヴ・デスメタルのOBSCURAが登場。ヴォーカル&ギターのリーダー、ステファンがとにかくカッコイイ!!髪の毛振り乱しながら変形ギターを操り複雑なフレーズを弾く。しかも歌いながらというのがスゴイ。Children Of Bodomのアレキシを彷彿とさせる。これからのロックスターになる予感。ベーシストが急遽助っ人になり心配したけど、日本に来てからもスタジオ練習したらしく複雑難解な曲を無難にこなしていた。時おりドラムの人とアイコンタクトで確認するようなところもあって一生懸命さはじゅうぶん伝わった。しかし、30分のステージなのにドラムソロを挟んだところはリハ不足で曲数ができなかったのだろう。今度はもっとたっぷりのステージを見せて欲しい。サウンドバランスも抜群で聴きやすかったし、複雑難解な曲でもノリやすかった。これから注目したい才能豊かなバンドだと思った。OBSCURA SETLIST01.The Anticosmic Overload 02.Choir of Spirits 03.Universe Momentum 04.Incarnated 05.Centric Flow お次はTRIPTYKONの登場。セットチェンジの時からすでにマーシャルアンプの「シャー」というノイズが凄い。これは爆音の予感。ゆったりとステージにあらわれる不気味なトム・G・ウォーリアー。H.R.ギーガーのデザインがプリントされたギターはとてもカッコ良かった。爆音のギターをかき鳴らしながらゆったりとドゥーミーな世界へ誘う。悪魔ってこの人のことを言うんだろうな~なんて思いながら見つめてしまった。爆音で、しかもダウンチューニングの低音が響きまくってくるもんだから身体の芯から揺らされる感じ。終わりそうで終わらない19分を超える楽曲も繰り出してきてトムの世界観をたっぷりと披露してくれた。ベースはスタイル抜群のお姉様。トムが間奏でベースのお姉様とアイコンタクトをするところが何か怪しい。「あ~ん、そ~ゆ~関係なのね」といった感じ。なんせゆったりとしたヘドバンに最適のドゥーム・メタル。じっくりといろんなところを観察させてもらった。楽しいというよりも暗黒の世界をたっぷり見させてもらったといった感じの不思議なライヴ・パフォーマンスだった。これはこれで貴重なものを見させてもらったような・・・。TRIPTYKONのSETLISTはよく分からないけど・・・。GoetiaAbyss Within My SoulThe ProlongingそれからCelticFrostの曲を3,4曲ほどしたかな。さ~て、最後はトリのNILEのお出まし。セットチェンジからメンバー自ら行うという光景。落ち武者の髪型を想像していたダラスはスキンヘッドになっていて最初は気が付かなかった。スキンヘッドになってちょっと可愛いダラス。ジョージは馬鹿でかいドラムセットを丁寧にサウンドチェックしていた。この時点でスゴ技の連発に会場が沸いてしまう。ギターのカールはとにかくデカイ。ギターが小さく見えて仕方ない。荘厳なSEが流れてのオープニング。古代エジプトの一大絵巻のはじまりはじまり~。のっけからもの凄い音圧で圧倒されまくりなのだ。今日初めてモッシュの嵐と化した会場。2曲目に早くもキラーチューンの"Sacrifice Unto Sebek"クラウドサーフしたらステージに転がり込んでしまうことが分かっていながらやってしまった。案の定、ステージ上のモニターアンプにしこたま頭を打ちつけた。ステージにあるパソコンモニターも倒してしまい、それを直しながらそそくさとステージから降りた。なんか頭がガンガンするな~と思ったら流血していた。ステージと柵の間が無いのとセキュリティがいないのはヤバイね。私の失態を見たからなのか、それからサーフする人は誰もいなかった。私もそれからは終始ヘドバンとモッシュで大人しく(!?)楽しんだ。曲間でダラスとジョージがいちいち打ち合わせするもんだから、「ヘイ、ジョージ!!」とか「ヘイ、ダラス!!」といつもの調子で名前を叫んでいたら変に注目を集めてしまった。これはいつものことだけどね。こうやって流血しても盛り上げることに徹するのが私の流儀。大阪は客が少ないぶん個々が盛り上げないとダメなのだ。ナイルのメンバーも上機嫌で後半は曲が終わるたびに「お前らもう疲れたのか!?」と聞いてくる。もちろん「疲れた~」なんて答えない。たとえ疲れていても・・・。こってりと古代エジプトの叙事詩を堪能させてもらったよ。テクニカルなギタープレイに凄まじく手数の多いドラミング。ヴォーカルのデスヴォイスも聴き取りやすかったしサウンドバランスも非常に良かったように思う。デスメタルの醍醐味をたっぷりと堪能させてもらった。NILE SETLIST01.Kafir! 02.Sacrifice Unto Sebek 03.Hittite Dung Incantation 04.Serpent Headed Mask 05.Ithyphallic 06.Execration Text 07.Papyrus Containing the Spell to Preserve It's Possessor Against Attacks From He Who is in the Water 08.4th Arra of Dagon 09.Permitting the Noble Dead to Descend to the Underworld10.Sarcophagus 11.Lashed to the Slave Stick 12.Cast Down the Heretic 13.Black Seeds of Vengeance 今回のDOJOは抜群の組み合わせだったな~。終始楽しくてしょうがなかったよ。次もこんなこってりとマニアックな組み合わせのDOJOをお願いしたいものだ。ナイルTシャツ#1¥2,100楽天※モバイル非対応ナイルTシャツ#2¥2,100楽天※モバイル非対応←くだらないことつぶやいてます
2010.06.03
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今日はEXTREME THE DOJO Vol.25のデスメタル祭り。OBSCURA,TRIPTYKON,NILEという超強力なメンツが出揃った。マニアにとってはね。一般のメタルファンからすると「誰!?」という感じかも・・・。DOJOはこういったマニアックなところを連れてきてくれるから嬉しい。いつものごとく大阪の客入りは非常に心配だけどね。ナイルTシャツ#1¥2,100楽天※モバイル非対応ナイルTシャツ#2¥2,100楽天※モバイル非対応←くだらないことつぶやいてます
2010.06.02
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辻仁成という人は昔からなんとなく好きになれない。エコーズでデビューした時から嫌いな奴として気になっていた。いつのまにか作家になって、 女優と結婚して、離婚してまた別の女優と結婚するという楽しい人生を送られているようで・・・。そんな辻仁成の作品を読んでやろうじゃないかとこれを選んだ。 奥さんを主演に抜擢し、映画化された「サヨナライツカ」サヨナライツカ (幻冬舎文庫)/辻 仁成¥520Amazon.co.jp1975年のタイ・バンコクを舞台にした物語として、バンコク好きの私には興味深かったけど、あまり情景描写はなされてなかった。そこんとこ非常に残念。ストーリーは、25年前に4ヶ月だけ遊びで愛し合った2人がいつしか本気になっていたとか・・・。それを忘れられずに25年後に再会した時、思いをぶつけ合う。たったそれだけのストーリー。結婚することなく25年前の恋愛を引きずった女。これは考えただけで恐ろしい。25年も経って「あなたのことを愛してました。そして今も・・・」なんて言われたら身の毛もよだつ恐ろしさだね。しかし、この物語では男もトチ狂っている。「私もこの25年間、家庭があるにもかかわらずあなたのことを常に考えてました」なんてことを言ってるから症状は重そうだ。どうも男女の魅力が上手く書かれていないから、セックスの相性が抜群で忘れられなかったようにしかとれない。「25年前のセックスは良かった~。」なんてセリフがあるとリアリティあったのに。その他にもことごとく設定がバカバカしい。さすがは私の嫌いな辻仁成である。まったく共感できない物語を描いてくれている。これだけつまらない物語をもっともらしく描いたことに感心する。←くだらないことつぶやいてます
2010.06.01
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