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我らが日本ハムファイターズの今シーズン最後の大阪での試合、オリックス・バファローズvs日本ハムファイターズ23回戦観に行ってきました。栗山監督いわく「秋季キャンプみたいなもの」という消化試合ならぬ強化試合。前日の完封負けがうそのような乱打戦の打ち合いで快勝!最後にいい試合を見せてもらいましたよ。中村勝は今シーズン初勝利。おめでとう!しかし遅すぎますよ。この試合で小谷野の1000試合出場達成!これはホント素晴らしい!パニック障害を乗り越えてここまでやってこれたんだからね。まだまだ試合に出続けてもらいたいもの。試合の方はというとノーガードの打ち合い。大野奨太の先制3ランホームラン、アブレイユのホームランキング独走となる30号と31号ホームラン。それから糸井にも3ランホームラン叩き込まれるという空中戦。やっぱりプロ野球の魅力はホームランだね。飛ぶボール大歓迎!しかし今シーズンの日ハムは投手陣が打たれすぎたね。来シーズンは投手陣を立て直していただいて優勝争いに絡めますように。来年も大阪遠征の折には出来る限り応援に駆け付けますよ~。ちょっと吹っ切れた感じの栗山監督。来年は期待してますよ~。試合前だというのにふざけ合ってる陽岱鋼と先発の中村勝。試合に出なかった大谷翔平だけど存在感はすごい!オリックスのチアはレベルが高い!ちびっ子チアも可愛いかった~。関西の応援団のみなさんお疲れ様でした!来年も関西限定チャンテいっぱいできますように。来年はここでオリックスと優勝争いできるといいな~。
2013.09.30
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楽天ゴールデンイーグルス優勝おめでとうございます。球団創設から9年目でのリーグ制覇は素晴らしい!近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブの統合により2球団の余りもので作られた新規の球団が9年目で優勝したのはとても素晴らしいこと。まさに快挙だね。東北地方にとってもとても明るいニュースとなったことでしょう。それに引き替え9年前に主力を取ったオリックス・バファローズは・・・。この9年間でAクラスは一度だけで優勝争いにはまったく絡めず。我らが日本ハムファイターズも今シーズンは不甲斐なかったな~。昨年リーグ優勝したのがウソのようなダメダメな戦いっぷり。やることなすことすべて上手くいかなかったね。楽天の優勝には大きく貢献してるかも。来季の巻き返しに期待しよう。スポーツ界の体罰が社会問題となった今年、選手に対する暴力や暴言もアリな星野監督と大久保二軍監督率いる楽天が優勝したというのはなんだかな~。それでも体罰は良くないことだと思いますよ。なにはともあれ楽天優勝おめでとう!ミニスカート&ショートパンツ
2013.09.27
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マイケル・モンローの緊急来日が決定しました。ニュー・ギタリストにBACKYARD BABIESのドレゲンを迎えたマイケル・モンロー最新アルバム『HORNS AND HALOS』を引っ提げての来日が決定!とのこと。日程は下記の通り。11/15(金)大阪 梅田CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00TICKETS ¥6,800-(税込/All Standing/1Drink別)11/16(土)東京 恵比寿LIQUIDROOM OPEN 17:00 / START 18:00TICKETS ¥6,800-(税込/All Standing/1Drink別)11/17(日)横浜 BAY HALL OPEN 17:00 / START 18:00TICKETS ¥6,800-(税込/All Standing/1Drink別)急なことでございますね。しかしこれもまた観に行かないわけにはいかない。ドレゲンとマイケルの組み合わせなんて最高ですからね。前回のジンジャーとマイケルの組み合わせも最高だったけど。しかし!好みのバンドの来日が続きますな~。マイケル・モンロー、フランツ・フェルディナンド、ザ・カーディガンズと毎週になってしまうじゃないですか。これにポール・マッカートニーを加えてたらエライことになってしまう。とはいえマイケル・モンローの新譜「HORNS AND HALOS」はまだあまり聴きこめてないんだな~。テデスキトラックス、ジョン・メイヤー、フランツと立て続けに新譜が出てさらにはドリームシアターの新譜まで届いてるから。どれもこれも素晴らしくてマイケル・モンローまで手がまわってない感じ。とりあえず今日からCDトレイに突っ込んで聴きこむとするか・・・。シンプルなロックンロールだから聴きこむ必要もあまりないんだけど。ミニスカート&ショートパンツ
2013.09.26
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カーディガンズの来日公演が決まりました!昨年のサマソニ以来。そのサマソニでは最も地味なアルバム「Gran Turismo」を完全再現するということだったんだけど直前の雷雨の影響で時間が短縮されてそこそこベストヒットな選曲になった。あのときは雨に濡れて体が冷え切ってたな~。サマソニで初めて寒いと感じたときでした。雷雨の影響でこのまま中止になるかもと思ってた時に出て来てくれたカーディガンズには感動しましたよ。ポップな"Love Fool"は温かみを感じた。ニーナの可愛らしさも印象的だった。さてさて、そんなカーディガンズの今回の来日公演、最初からGreatest Hits Showと謳われている。大阪の会場は強気になんばHatchとのこと。2005年以降アルバムを出してないカーディガンズ。今の人気はどうなんだろう。でも観に行きたい!11/27(水)大阪 なんばHATCH OPEN 18:00 / START 19:001F standing ¥7,500-(税込/1Drink別)2F 指定席¥8,500-(税込/1Drink別)11/28(木)東京 SHIBUYA-AX OPEN 18:00 / START 19:001F standing ¥7,500-(税込/1Drink別)2F 指定席¥8,500-(税込/1Drink別)ミニスカート&ショートパンツ
2013.09.25
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ダークトランキュリティ来日決定!結成25年を迎えるDARK TRANQUILLITY、ゲストにTHE RESISTANCEを迎え来年3月にジャパン・ツアーを開催!とのこと。最近ヘヴィーメタル系の単独ライヴは全然行ってないからな~。激しい音を欲している。久しぶりに行ってみるか。といっても来年のこと。ダートラだけは来るたびに観に行ってる。ミカエルのくねくねした動きがいい感じ。そしてデス声なのに美しい歌声。最近デスメタルはあまり聴いてないんだけど。でもこのバンドだけは今でも好きなんだな~。来日日程は名阪ともに平日だけど今回は名古屋にしようかな。CONSTRUCT TOUR IN JAPAN3/18(火)渋谷O-EAST前売¥7,000(ドリンク代別途)OPEN18:00/START19:00info. 03-3444-6751(SMASH)3/19(水)名古屋CLUB QUATTRO前売¥7,000(ドリンク代別途)OPEN18:00/START19:00info. 052-936-6041(JAIL HOUSE)3/20(木)梅田CLUB QUATTRO前売¥7,000(ドリンク代別途)OPEN18:00/START19:00info. 06-6535-5569(SMASH WEST)ミニスカート&ショートパンツ
2013.09.24
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テデスキトラックスバンド待望の再来日が決まりました!今回も呼び屋はウドーさんとこ。ウドーさんはこの手のバンド手放さいね。確実に来日公演組んでくれる。ウドーさんグッジョブです。チケットがちょいと高めなところが難点だけど。日程は下記のとおり。テデスキ・トラックス・バンド来日公演日程2014年2月6日(木) 渋谷公会堂 18:30 open/19:00 start2014年2月7日(金) ダイヤモンドホール 18:00 open/19:00 start2014年2月9日(日) あましんアルカイックホール 16:45 open/17:30 start2014年2月10日(月) SHIBUYA-AX 18:00 open/19:00 start今回もまた一番寒い時期の2月。珍しく日曜日の公演が尼崎になってる。でもスタンディングで観たいから名古屋かな。前回はクアトロだったけどダイヤモンドホールに会場が変わってる。前回はクアトロでお客さん超満員だったからね。狭いステージ上も超満員だったけど。今回も総勢11名の編成で来てくれることでしょう。来年が楽しみ!ミニスカート&ショートパンツ
2013.09.17
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フランツフェルディナンド4年ぶりの新譜が出ました。「Right Thoughts, Right Words, Right Action」アレックスいわく「この4年の間に解散も考えた」とのこと。UKのロックバンドが4枚目までアルバムを出すことは珍しいこと。だいたいがそれまでに解散の憂き目にあいますからね~。前作「Tonight」はダークな印象の作品でいまいち好きになれなかったけど今回の新譜は原点回帰でとてもポップでいい感じ。なにか吹っ切れたかのように明るい作風になっている。これはお気に入りの1枚になりそう。Right Thoughts, Right Words, Right Action (LTD .../Franz Ferdinand¥2,822Amazon.co.jp80年代風のエレクトロポップな雰囲気は相変わらず。"Right Action"はフランツらしいリズムとメロディー。ライヴで盛り上がりそう。彼らのライヴは強烈だからね。ひねくれた感じの"Evil Eye"もフランツの持ち味。TALKING HEADSを思わせる。ストレートなロックンロール"Love Illumination"もフランツらしい。歌詞が絶妙なリズムに乗ってとても印象的。フランツの計算高さがうかがえる曲。これもライヴ映えしそう。"Fresh Strawberries"ではメロディアスな歌メロがいい。アレックスはいくらか歌が上手くなってる。それでもたいしたことないんだけど。それもまたフランツの持ち味。"Goodbye Lovers & Friends"もしっとりと歌いこなせてる。アルバム通して33分あまり。いまどきこの収録時間はちょっと短いな~。もっともっと聴かせて欲しいと思う。そのかわりデラックスエディションにはディスク2が付いてる。こちらは新譜を中心としたスタジオライヴテイクが収められている。これがなかなかいい!スタジオライヴということで歓声が入ってるわけではないけどライヴのノリが感じられる。フランツのライヴバンドとしての凄さが伝わってくるというもの。そろそろライヴアルバムを出してくれてもいい頃なんだけどな~。とにかく11月の来日公演が楽しみですよ。新譜からもたっぷりやって欲しいもの。PVは閲覧注意!グロです。ミニスカート&ショートパンツ
2013.09.12
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15年ぶりに再結成した憂歌団のライヴ島田和夫祭り行ってきました。2日開催の初日9月7日(土)のほう。会場に早めに着いたのでなんばHatch近くのオープンレストランで食事してたら憂歌団の木村充揮さんがひょこひょこ来られて仲間たちとコーヒー飲んでおられました。まさに歩き方がひょこひょこって感じで普通のおっさん。それでも私にとっては昔から憧れのブルースマン。ミーハーっぽいけどサインもらいました。大好きな「Blues」ってCDジャケットにね。こんなことならLPのジャケット持って行けばよかったとちょっと後悔。憂歌団で初めて買ったレコードが「Blues」で初めてのブルース体験もこのアルバム。スタンダードブルースのカバーアルバムだけど憂歌団の原点がここにある。さて、ライヴの方はというとこれが早々にソールドアウトしただけあってなんばHatchが超満員。座席指定のためフロアにはぎっしり椅子が敷き詰められている。ロビーには焼鳥屋さんも出ていい匂いが充満。ビールがばんばん売れてる。さすが憂歌団のライヴだね。ここでこんな風景見るの初めて。お洒落ななんばHatchがいっきに場末のライヴハウスのようになってしまう。これがブルースですよ。オープニングは「ゲゲゲの鬼太郎」の憂歌団が出てるアニメがスクリーンに上映されるというもの。妖怪の歌を大ヒットさせるものの結末は妖怪に騙されて・・・。声も憂歌団のメンバーがやってて結構おもしろかった。それからRCサクセションの新井田耕造さん、ブルーハーツの梶原徹也さん、ジュンスカイウォーカーズの小林雅之さん、そして三宅伸治バンド等の杉山章二丸さんという4名のドラマーによるドラマーズ。天国の島田和夫さんに捧げるドラマー達の見事な競演。強烈なリズムに酔いしれましたよ。素晴らしいものを見させてもらいました。20分ほどのドラマーズの演奏が終わってCREAMの"I'm So Grad"が流れてセットチェンジ。島田さんのドラムセットもステージにセッティングされました。しかし登場するのは3人だけ。木村充揮さん、内田勘太郎さん、花岡献治さんが登場ですよ。久しぶりの憂歌団!内田勘太郎さんのアコギでのスライドギターがたまらん!テクニカルで味があるわ~。そこに木村充揮さんのしゃがれ声が被さってくる。全然声が衰えてない。タバコも酒もがんがんやる方なのに。花岡献治さんのベースがブルージーなリズムを刻む。ご病気のため酒はドクターストップらしい。この3人の醸し出すグルーヴは昔と全然変わってない。これぞ憂歌団のブルース!島田さんのブラシを使ったドラミングが無いのがちょっと寂しいけど。そこは3人の演奏を聴きながら脳内補正。島田さんが降臨してるように感じたね。島田さんのドラムセットでゲストドラマーが何曲か参加された。どのドラマーも島田さんへのリスペクトが感じられて素晴らしかった。MCは相変わらず憂歌団らしいグダグダしたもの。木村充揮さんはくだらないオヤジギャグでスベりまくり。それを野次るお客さん。そのお客さんに「アホ、ボケ、カス!」と怒鳴る木村さん。「酒や、酒もってこいあほんだらー!」とスタッフに叫ぶのもお約束。ステージでの酒とタバコは木村充揮さんの必需品。そんなやり取りをタバコ吸いながらボーっと待つ花岡さん。チューニングして適当にギターかき鳴らす内田さん。タバコはやめたらしい。木村さんがきちんとタバコを消さなかったのを注意する内田さん。おもしろすぎるー。こんな自由なところが憂歌団なのだ。なにも変わっていない。MCはグダグダだけど曲をやり始めるとビシっと決める。往年の名曲をどんどん繰り出してくる。もう感動しまくりですよ。加山雄三のカバー曲"君といつまでも"では途中のセリフに「死ぬまで歌い続けるぞ~!」というアドリブかましてくれた。ちょっとウルっときたね。バラード"胸が痛い"での「せつなすぎてうずくまる」という歌詞も響いたな~。ボクサー、俺の村では俺も人気者、嫌んなった、ザ・エン歌、シカゴバウンド、ミッドナイトドリンカー、おそうじオバチャン、スティーリン等々代表曲はほとんどやってくれたかな。それでもやってくれなかった曲もある。名曲!?"パチンコ"はやってくれなかった。お客さんからも「パチンコやれ~!」って声が何度もかかってたけど。なんでもパチンコはやめたらしい。やめると歌えなくなるものらしい。アンコールにも応えてくれて3時間を超えるパフォーマンス。グダグダMCを省いたら30分ぐらい短縮できたかもね。でもそのグダグダも憂歌団のライヴのうちだから・・・。最後はバラード"Woo Child"泣かないで きっとすぐに 逢えるから 風の中で♪という歌詞。島田さんに捧げるかのようなバラードに感動した~!最後は「これからもボチボチやっていきます」という木村さんのMCまた憂歌団に逢えるんだね。もう15年も待たせることは無いんだよね。ゆっくりでいいからいつまでも憂歌団を続けて欲しい。死ぬまでブルースやり続けて欲しいね。島田和夫祭りは憂歌団のブルースに酔いしれた最高の祭りでした。
2013.09.09
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「もう生きていけない」と言い残して昨年10月に自殺された元憂歌団のドラマー島田和夫さん。その島田さんを偲んで明日、明後日なんばHATCHで開催される島田和夫祭り。明日観に行ってきます。このために島田さん以外の元憂歌団の木村さん、内田さん、花岡さんが一緒にやるとのこと。憂歌団の再結成ですよ。憂歌団を観るなんて何年ぶりだろう。いや、何十年ぶりとかそんなレベル。正月の神戸チキンジョージで観たのとかジャパンブルースカーニバルで観たのとかそんな古い思い出が蘇ってくる。明日は島田さんを偲んで憂歌団のブルースに心震わせてこよう。ミニスカート&ショートパンツ
2013.09.06
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デレク・トラックス&スーザン・テデスキという天才ミュージシャン夫妻によるプロジェクト、テデスキトラックスバンドの2ndアルバムが出ました。名盤と呼び声高い1stアルバムに勝るとも劣らない出来栄え。これは今年のベストアルバム候補かも。旦那さんのデレクトラックスバンドと奥さんのスーザンテデスキバンドの2つのバンドで活動していた夫婦が面倒くさいからひとつにしちゃえと言ったかどうかわからないけどテデスキトラックスバンドになって大歓迎。ふたりの仲睦まじい作業から生まれる作品は毎回素晴らしいね。今作でも息の合ったギター&ヴォーカルが聴ける。その他テデスキトラックスバンドに所属してるミュージシャンも凄腕揃い。バンドとしては世界一のテクニカル集団だろうね。それもそのはずライヴでは延々と続くジャム演奏が見せ場。凄腕をこれでもかと見せられる。延々と見せられても全然飽きない。ため息するばかりなのだ。このバンドはテーピングフリーといってライヴでの録音が自由なのだ。しかもファン同士がその録音したものをファイル交換というかたちで共有することも推し進めているとか。これは演奏に対する自信の表れだね。毎回ライヴごとにジャム演奏は変わるもの。フィーリングで演奏しているからね。Made Up Mind -Digi-/Tedeschi Trucks Band¥1,714Amazon.co.jpさて、そんな天才たちの作った2nd「Made Up Mind」ももちろん名盤!なにより楽曲がバラエティに富んでいる。サザンロックテイスト溢れるアルバムタイトルトラック"Made Up Mind"はギターサウンドが最高!歪み具合が絶妙でギブソンらしいぶっとい音。"Do I Look Worried"はブルージーでソウルフルなスローナンバー。後半にかけて盛り上がるギターソロはうなりを上げている。"Idle Wind"はイントロからアコギと笛の爽やかなトラディショナルフォーク。これまた後半のギターソロは絶品!"Misunderstood"はR&Bのノリでソウルフルで軽快なナンバー。"Part of Me"はモータウンサウンドを思わせるポップでどこか懐かしさを感じる。"Whiskey Legs"はブルースロックなノリでハードなリフがいい感じ。後半の掛け合いギターソロはライヴで盛り上がりそう。"It's So Heavy"これは名曲!胸を焦がすような極上のメロディーのスローバラード。"All That I Need"は都会派AORって感じのポップでオシャレなナンバー。"Sweet And Low"はこれまたブルージーなスローバラードで心地良いサウンド。"The Storm"はタイトル通り嵐のごとくデレクのギターがうなるハードロッキンな曲で後半のギターソロが最高!ライヴではアドリブソロが延々と続きそう。"Calling Out To You"はアルバムラストに相応しい静かなアコースティックの栄える曲。どれもこれも最高の楽曲揃い。捨て曲無し!なによりスーザンのヴォーカルがどれも絶品!アルバム全編サザンロックテイストなんだけど泥臭さを全然感じさせない。これが不思議な魅力。スーザンのハスキーでソウルフルな歌声にデレクのスライドギターを主としたエモーショナルなギターが絡み付く。これが濃厚なんだけど心地良い。夫婦だからこそできるケミストリーなのか!?これが他のバンドにはないテデスキトラックスバンドの魅力なんだな~。なんでも来年2月に来日公演が決定しているとか。これは楽しみ!前回の名古屋公演はクアトロが超満員になって狭すぎた感がある。今回は大きなホールになてしまうのかも。またライヴハウスぐらいの狭い会場でジャム演奏を堪能したいものだけど・・・。ミニスカート&ショートパンツ
2013.09.05
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お騒がせセレブことジョン・メイヤーの新譜「Paradise Valley」はお騒がせどころかすっかり落ち着いたいぶし銀の魅力。そういえばケイティ・ペリーとのお付き合いはどうなったんだろう。お騒がせ情報が無いってことは順調なんだろうね。その心の平穏がもたらせるのかサウンドもものすごく平穏。地味といえばそれまでだけど。いぶし銀と捉えよう。Paradise Valley/John Mayer¥1,738Amazon.co.jp前作「Born and Raised」はアメリカンルーツミュージックを探るかのごとくカントリーテイストだったけど今回もその路線に近い。カントリーというよりもフォークっぽいけど。トラディショナル・フォーク路線という感じかな。アルバムジャケットのアートワークが示すように広大なアメリカの大自然を思わせるサウンド。これぞアメリカって感じだね。歌詞の内容も大自然についての内容が多いとか。しかしジョンの声が枯れてる。喉の手術を受けてるから仕方ないのか。ギタープレイも枯れてる。35歳とは思えない枯れっぷり。早くもクラプトンの領域かと思われるほど枯れている。これは賛否両論あるだろうな~。わたし的には全然OKだけど。聴き流してしまうほど耳に心地良い。大人のロックってやつだね。秋の夜長に聴くのがいいかも。でももうちょっとブルースを聴かせて欲しい気がしないでもない。シティ派ブルースをね。現代の3大ギタリストと呼ばれるには今回の作品はちょっと地味かな~。ミニスカート&ショートパンツ
2013.09.03
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ゼブラヘッドの新譜「Call Your Friends」がこれまた相変わらずのバカ騒ぎなロックンロール全開で楽しい!なんにも変ってないね。Call Your Friends/Zebrahead¥2,188Amazon.co.jpゼブラヘッドに関してはじっくり聴きこむなんてことは必要ない。楽しく盛り上がればいいんだから。聴いたことあるようなメロディー満載で新譜な感じも一切無いしね。メロディーの良さはいつも一級品。だけどとことん下品なロックンロール。あまり注目されてないけどギターソロが意外といい感じなのだ。メロディアスなギターソロがツボ。楽曲に関してはよくこれだけ似たような曲調で作れるもんだなと感心する。ラップ部分に関しては全曲同じにしか聞こえない。そこはご愛敬。どこを切ってもゼブラヘッド節で金太郎飴状態。そんでもって全編アゲアゲ状態。聴いてるだけで楽しい気分になるってもんよ。ある意味本当のロックンロールだね。PVのエロさもロックンロール!ミニスカート&ショートパンツ
2013.09.02
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