1位 THE ANSWER / REVIVAL アンサーの3枚目は文句なしの最高傑作。 AC/DCとのワールドツアーによって成長した証がここにある。 エモーショナルなロックンロールにひれ伏したよ。
2位 BLACK STONE CHERRY / BETWEEN THE DEVIL & THE DEEP BLUE SEA 奇しくもBSCの新譜も3枚目でこれまた最高傑作。 よりサザンロックテイストを増してメロディも充実。 LYNYRD SKYNYRD級のアメリカを代表するバンドにかなり近づいてるね。
3位 THE UNION / SIREN'S SONG ルーク・モーリーのギターとピーター・ショルダーのヴォーカルの 絡みは超セクシー。 ロックはセクシーでないとね。
4位 BLACK COUNTRY COMMUNION / 2 グレン・ヒューズ、ジェイソン・ボーナム、ジョー・ボナマッサという
ブルースロックの完成型がここにある。
5位 MOON SAFARI / LOVER'S END これをこのランキングに入れていいのか迷ったけどセーソクのオススメ だからいいだろう。 プログレというよりも美しいメロディのポップソング。 メロディの玉手箱だな。
6位 MICHAEL MONROE / SENSORY OVERDRIVE
マイケル・モンローとジンジャーが手を組んだらそりゃ最高の ロックンロールになるよね。
7位 ROYAL HUNT / SHOW ME HOW TO LIVE DCクーパーが復帰した本作は往年の輝きを取り戻したまさにロイハンって音。 様式美を追求した北欧ハードロックのお手本的作品。 哀愁のメロディと高揚感は絶品!
8位 RIVAL SONS / PRESSURE & TIME アイルランドからとんでもない新人が現れたもんだ。 ベテランかと思うようなブルースロック。 サマソニ東京の初来日公演が観たかった~。
9位 GRAVEYARD / HISINGEN BLUES こちらはスウェーデンの若手ブルースロックバンド。 ツェッペリンを彷彿とさせるダイナミックな楽曲。 リバイバル70年代としてはピカイチだな。
10位 SHADOWMAN / WATCHING OVER YOU 完成度の高いメロディアスな楽曲のオンパレード。 それにスティーヴ・オーヴァーランドの歌声が最高。 さすがベテランの仕事だな。