キャロリン。のブログ
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暫く、労組のことでばたばたしていた。それでも、落ち込まない自分があって、楽しんでいる自分があって、自分を理解した自分に出会えて良かったと思う今日この頃である。革命社長悩んだ時には飛んでみる、川が現れたら、飛び込んでみる実は、今回休業手当の該当条件で、訪問開始予定1分前でも変更の連絡、キャンセルの連絡が付いたものについては休業手当の対象としない。5分前、10分前に、自分が早く入って断られた分についても対象としないと言われた。対象となるのは、時間を過ぎて入ってその場で断られた時、ドタキャンのみ、で、しかもその日の予定の6割を切った時だそうだ。更に、賃金保証ではなく、その後に代替の仕事を支給すると言うことになっている。代替が立てられなかった時に、初めて給与での支払いとなる。たぶん給与での支給は考えられなかったが、代替なら、70人からのヘルパーがいれば、誰か一人くらい休んでいる筈だから、代理の仕事はあるはずだし、よくよくなければ常勤が自分の持ちケースを放して内勤で他の仕事をすればよいのだ。指示書だって殆ど出せていない状況なのだから・・・・。それについて、労組の上部団体の自治労は、月給制の人のことで、時間給、日給歩合給は対象外である。使用者の責めに帰すべきといっても、利用者のキャンセルは該当しない。などと言ってきた。実は、この間、就規が作られるときに退職願は1ヶ月前に出すことと言う条項が盛られていた時に、民法で確か2週間前と言う規約があったのでそこを出して2週間として欲しいと私が要求した。なぜなら、退職願を出した途端1週間で引継ぎを済ませ、後は、仕事を与えないと言う意地悪をされるからである。次のところに行くまでの生活費が入らないと言うことになってしまうのだ。それについても自治労は知らなかった。そしてそれを一応2週間にしてくれと言ってくれただけで、民法上でと押して就規を変える力にはならなかった。このことからも、今回先に労基に規定を聞きに行った。月給性の人だけでなく、日給、時給、歩合制等の人も対象であり、更に、過去3ヶ月の給与の60%だと教えてもらった。それでも、自治労は、納得して組合として押してくれない。行政の決めた最低の労働基準法を行政の労働組合の上部団体が守らないこんなことがあっていいのだろうか?私に5月23日再び怒ってメールして来た。私は労基に行っていないのに、「労基に行きましたね。労基の法律より労使の仲良く行く関係の方が大切なんです。・・・・・なぜ待てないのですか。」等とあった。返事を書きましたが、返事は着ません。私は、個人的に、会社を良くしようと決めました。労基で訴える時も凄く悩みました。労組の役員であるのですから・・・・。立場を考えると凄く悩みました。でも、行政の労働者の組合の親方部隊自治労が、最低限の法律である労働基準法を守らなくていい。と言ってのけたのです。私は、年間2000万円以上の減収が続いている会社の先行きを案じて、立て直したいと思って労使のコミュニケーションを円滑に、何でも言い合える関係にしたくて組合を立ち上げたのです。上ばかり向く会社に対して、客先を見て仕事をする組織に戻したくて労組を立ち上げたのです。でも、こうなったら一人でも、川を泳ぎきるしかないです。すごーく悩んでいる時出会った本が、革命社長です。2分で決断しました。私の信念は間違っていない。介護の仕事は大好きなんです。お金を貰って、本当にいろいろ教えて貰えて、心の琴線に触れる体験が出来て、相手に寄り添えば、仕事は必ず増えるのです。課長が替わっていつしか会社が上ばかり、行政ばかり見るようになったから減収なのです。社員を重箱の隅をつつくようなミスばかりを取り上げて注意ばかりしたり、有給の使用まで旅行や自分の楽しみで使用するなとまで、言い出してきています。(パワハラですよね。これって)減収だからと物品をケチって、使い勝手が悪い事務用品を購入して現場はゴミ箱に直行の事実さえ、誰も言わない。ストレートに課長に言うのは自分くらい。でも、言えば言うほど課長からも常勤からも干されるそれでも、こんな初めてのやりがいの無い、理不尽で不合理な会社を変えるって面白いですね。課長を褒めまくりながら提案してきた回数を一人グラフにしてにんまりしています。
2009年06月30日
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