In My Life

In My Life

2010年10月03日
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ようやく休みが取れた。疲労がかなり蓄積しているようなので、今日は一日家でのんびり過ごすことに決めた。正午近くまで熟睡したがまだまだいくらでも眠れそうだった。午後になって、昨夜借りてきたDVD、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画『THIS IS ITT』を観た。

mj_thisisit.jpg

この映像には驚かされる点がたくさんあった。それらがどれもとてつもなく後味の良いものであっただけに、同時に込み上げてくる寂しさも半端なものではなかった。マイケル・ジャクソンって、こんなにいい奴だったんだ・・・。この稀代の天才アーティストにもう会えないなんて・・・。

これがリハーサルなのか、と思ってしまうほどの圧倒的なクオリティ。マイケルに畏敬の念を抱くダンサーやミュージシャンたちの非常に高い次元のパフォーマンス。マイケルに選ばれただけあって、皆並外れて優れた才能の持ち主、プロの中のプロだ。そんな彼らに指示を出すマイケルの実に真摯な姿。多くの貴重な映像を通して、マイケルがいかにこのツアーに情熱を注いでいたかが伝わってくる。

オリアンティ.jpg

フィルム中、ミュージシャンの中でも特に目を引いたのがギタリストのオリアンティだ。マイケルに寄り添って見事なパフォーマンスで魅せるギター・ヒロインはテクニック・音楽性ともに抜群だ。アイコンタクトを取るときに、彼女に注がれるマイケルの、優しさを秘めたような眼差しがとても印象的だった。

 →  オリアンティ & スティーブ・ヴァイ





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最終更新日  2010年10月05日 01時53分37秒
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