全12件 (12件中 1-12件目)
1
昨夜、母の具合が悪くなり、急きょ救急車で病院へ搬送しました。母は「メニエール病」という持病を持っています。ひどい目まいと耳鳴りの病気で、完全に治すことは難しいと言われています。これまでも年に数回、メニエール病の症状がひどくなり、その度にかかりつけの大学病院の救急外来に連れて行っていました。昨夜はあ目まいと吐き気がかなりひどいようで、少しでも動くと気持ち悪くて苦しいらしく、大学病院に電話したところ救急車で病院まで来るように言われました。電話をかける妹に、「サイレン鳴らさないで来てくれるように頼めないかなぁ・・・?」と言ったところ、「そんなこと言ったら怒られるよ!」と一喝・・・幸い救急車は驚くほど速く到着し、驚いて出てきた近所の方々に「お騒がせしてすみません・・・大丈夫ですから・・・」とあたふたと話し、付き添いで私が救急車に同乗して行きました。吐き気があるということで、病院に着くとすぐにCTなどの検査が行われました。ですが、事細かに様子を教えてくれたりはしないので、どんな状態なのか全くわかりません。(他にも救急の患者さんが入れ替わり立ち替わりいらっしゃいますし・・・)とにかく呼ばれるまで待つしかないと、ずーーーーーっと待っていましたら、なんとすでに夜中の2時・・・!病院に着いてから4時間半が経っていました。通常何かを待つこととは違って、治療を受けているのを待つというのは結構キツイものがあります。(今回のようなことは初めてではないので、慣れてはいるつもりなのですが・・・)携帯も使えないし、本を読んでいる訳にもいかないし、ただボーっとしているだけというか・・・居眠りするのが許されるくらいかなっていう感じで・・・点滴をしてもらってようやく症状は治まったらしく、母も普通に起き上がり話ができるようになり、ひとまずホッとしました。先生のお話しでは、メニエール病の症状が進んでいるのかもしれないとのことで、近日中に再検査ということでした。(耳も聞こえにくくなってきているかもしれないとも言われました・・・)とにかく症状が治まって、本人も私たちも一安心でした。今朝起きてみると、まだ本調子ではないものの、母は炬燵に入ってテレビを見、「“おくりびと”、すごいね~!」と昨夜のことなどなかったかように話しておりました・・・「大事をとって、2~3日は会社休みなさいよ!無理しないでね!」と釘をさしておきました。(いくつになっても仕事人間の母なので)私が夜帰宅すると、母は静かに・・・勉強しておりました・・・(仕事関係のことらしいです)まったく、おとなしく「寝てる」ということをしない人で・・・早く良くなってくれればいいのですけどね。確実に年々年はとっていくので、無理だけはせず、大好きな仕事と友人たちとの小旅行を存分に楽しんでほしいなと思います。でも昨日はマジで大変でしたっ!さすがに今日は眠くて頭がボワ~ンとしてました・・・ということで、さすがに今日はもう寝ます・・・オヤスミナサイ・・・Amities, Julie
February 24, 2009
コメント(2)

タンゴのコンサートの後、久しぶりにお気に入りの「甘味処」に寄りました。榮玉堂さんの「白玉クリームぜんざい」・・・大好きです!榮玉堂さんは、とにかく「あんこ」が上手ですね。小豆の質がいいのです。こだわってらっしゃるだけあります。小豆の旨みがとてもいい具合に引き出されていて、甘さとも絶妙に調和しています。きちんと甘いんです。でも全然甘過ぎない。(私は基本的に甘いのが苦手なので)これは小豆の味がしっかりしているからだと思います。だから、お砂糖だけの甘味じゃない。小豆本来の旨みをお砂糖の甘味が程よくサポートして、あんこの旨みとしてのとてもいい「甘味」になっていると思います。私の好みに合っているんでしょうねぇ・・・美味しいと思います。榮玉堂さんは、「どらやき」がとっても有名です。いろんなお味のものがあって、午前中のうちに売り切れになることなんてあたりまえ。残念ながら、私は今まで一度も買えたためしがありません。他にも、あんみつやおしるこ、パフェなど、いろいろオススメがありますので、みなさんぜひ一度お試し下さい!ほうじ茶と一緒に頂いた久々の「白玉クリームぜんざい」。美味しかったな・・・(私は緑茶よりほうじ茶が好きなんです!)美味しいものを頂いて幸せを感じるとき、「人間に生まれてきてよかったなぁ・・・」て、しみじみ思っちゃいますね。(大げさかなぁ・・・?)Amities, Julie
February 23, 2009
コメント(2)

今日、タンゴのコンサートに行ってきました。オスバルド・レケーナ スアレス・パス 「タンゴ奇跡のデュオと情熱のタンゴダンス」スゴクよかったぁ~!生演奏と本場のダンスに久々に感動・・・一昨年「愛されるためにここにいる」というフランス映画が公開され、その中で主人公の男性がタンゴを習うところがありました。そして映画で使われたタンゴ音楽の数々がとてもすばらしかったので、それからタンゴが大好きになりCDなどでよく聴いていました。本当は今日母がコンサートに行く予定だったのですが、体調がすぐれず急きょ私が代わりに行くことになりました。アルゼンチン・タンゴの魅力は、なんと言っても「バンドネオン」ですよね。これがなくては、演奏自体が「知らない人と会ったような」、なにかひとつ物足りないものになってしまいます。(バンドネオンはすごく習得するのが難しいのだとか・・・)鋭いスタッカートの効いたリズムをベースに、ロマンティックでメランコリックなメロディ・・・タンゴ独特の「艶」と「色香」が魅力的です。「ラ・クンパルシータ」、「ジェラシー」、「リベルタンゴ」など、おなじみのメジャーな曲も演奏され、とても楽しく音楽に酔えました。ダンスもそれはもう見事!あの足技(ステップ、動き)のスピードと複雑さには、言葉が出ません・・・女性ダンサーの方たちのとても美しい脚が、まるで鞭がしなるように軽快に切れのある動きを見せます。ソロでのダンスも素敵ですが、アルゼンチン・タンゴの醍醐味はやはりカップルでのダンスにあると思います。情熱的で官能的、そして踊っているふたりの間に流れる、誰も寄せ付けないような強く激しい感情・・・これを間近に見せつけられたら、もう圧巻です。「カッコイイ」、「スゴイ」は超越してます。「やっぱり本場の人が踊ると伝わるものが違うなぁ・・・」と思ってしまいました。日本をはじめ、アルゼンチンの方以外にもすばらしいダンスをする方はたくさんいるのだと思います。ですが、タンゴの生まれた国の血を受け継いでこの世に生を受けたという事実には、努力では越えられない「アルゼンチン人」の「血」を感じずにはいられませんでした。「民族性」とでも言うのでしょうか・・・歌、楽器、ダンス、絵、彫刻、陶芸、華道、文芸など、何がしかの芸術を持って自己を表現し、それを見る者に伝え、感動を与えられるというのはすばらしいことだなぁと、改めて思いました。(心の底から、うらやましいなぁ・・・)思いがけず素敵なコンサートを堪能できた、いい日曜日となりました・・・!Amities, Julie
February 22, 2009
コメント(0)

毎日の生活に華やかな楽しみと遊び心を添えてくれるもの・・・「香水(フレグランス)」は私にとってそんな存在です。実は少し前までは、「ワイン」という食に携わるお仕事の都合上、あまり香水は普段付けなかったんです。でも、もともと香水が大好きだったので、気に入った香りがあると購入し、ずっと大切に持っていました。なので、お休みの日などにはドレッサーの前に手持ちの香水を並べては、「どれにしようかな~・・・」と選ぶ楽しさを味わっていました。好きな香りはたくさんあって、どれが「一番好き」と言うのは難しいのですが、その季節、シチュエーションによって、そのときに一番好きな香りが決まってくるような気がします。☆左からランバン エクラ・ドゥ・アルページュクリニーク ハッピーブルガリ ブルー プール・ファムブルガリ ブルー ノッテ プール・ファムシャネル ココ・マドモアゼル私は基本的に香水は、女性用でも男性用でも気に入った香りであれば使います。(以下はお気に入りの男性用フレグランスです。)☆左からデヴィット・ベッカム インテンス・ンスティンクトゥブルガリ プール・オムクリスチャン・ディオール ハイアー・エナジーほとんどが「オー・ド・トワレ」ですが、香りによっては「オー・ド・パルファム」を選ぶときもあります。香りの濃度の違いではありますが、あながちそればかりとは言えず、トワレとパルファムでは濃度だけではない香りの違いが見られることがよくあるんです。よくワインの専門家やスペシャリストの方が、食事時やワインに携わる時に香水(化粧品)などの香りのあるものを纏うことに否定的なことを仰ることがありますが、私は必ずしもそうではないと思っています。私が好んで香水を付けるからという訳ではなく、元来「香りを楽しむ」というのは楽しいことです。そしてうれしいことだと思います。そして、たとえばレストランでの食事時などは、香水はその場を華やげてくれる、楽しく素敵な雰囲気を醸し出す役目を演じてくれます。(ワインが食事を引き立てる役目を担っているように)また、仕事でワインの試飲がある時などでも、要は「邪魔にならない」ように気をつければいいことだと私は思うんです。一概に香水がワインの風味の識別に支障があるという見解は、少し行き過ぎじゃないかなと・・・どんな場合でもそうだと思いますが、付け過ぎれば香水もワインにとってのみならず周囲にとって迷惑になり得ますから。そこで、香水をつける場所ですが、みなさんはどこに普段つけるでしょうか・・・?耳の裏側、手首、肘の裏・・・いろいろありますね。特に香りに気を配らなくてはならないとき、私は香水をウエスト部分につけるようにします。また、パンツスタイルでなければ膝の裏やくるぶしの裏側も効果的です。ポイントは、体の上半身には極力つけないようにするということです。ウエストより下部に香水をつけることによって、香りの立ち方がとても穏やかになり、香りを楽しみたいお料理やワインの邪魔をすることが抑えられます。よかったら試してみて下さいね!どんな場合でも周囲との調和を考え、香りを纏うということが大事で、これってとってもオシャレですよね!では、私が今の時期一番好きなフレグランスをご紹介します。資生堂のオー・ド・パルファム「SASO(さそう)」です。18世紀、中国の美女香妃はシルクロードに咲く「沙そう花」の甘い神秘な香りを全身から発し、多くの男たちを魅了したと言われています。この香妃伝説をモチーフにした「SASO」。中国西域より探し出された沙そう花のエッセンスにより、やや甘く、セクシーで神秘的な、成熟した女性をイメージした香りが生まれました。その花の香りは、甘くさわやかなトップノートから、ロマンチックでやさしいミドルノート、そしてアニマルでセクシーなラスティングへと変化しながら美しい調べを奏でます。そのめくるめく旋律は、清楚なのに官能的、軽やかでいて華麗、慎ましいのに情熱的。そんなさまざまな魅力がひそむ、誘惑の香りです。1987年発売のロングヒットのフレグランスです。現在ではかなりレアな逸品かも・・・機会がありましたらぜひお試しを!普段洋服を纏うように、お化粧をするように、髪を整えるように、TPOに合わせて香りを纏う・・・日常の所作において自分を上手に表現することのできる女性は素敵ですね。私もそうありたいと思います・・・そうあれるよう、心掛けたいと思います・・・Amities, Julie
February 21, 2009
コメント(0)

パワーストーンが好きです。数年くらい前から気に入った石を見つけては、革ひもでペンダントやキーホルダーを作ったり、ちょっとがんばって指輪やイヤリング、ブレスレットなどのアクセサリーにも挑戦しています。ペンダントは、お近づきになれた記念やちょっとしたプレゼントとしていろんな人にあげたりします。その人のイメージに合わせて石をセレクトし、手作りするのはとても楽しいです。パワーストーンは、その様々な色合いに惹かれるのももちろんなのですが、私はその石の効力によっていろいろケース・バイ・ケースで使い分けたりもします。☆Julie作コレクション☆左から ペンダント・・・ラピスラズリ、ムーンストーン、ブラックオニキス、ホワイトキャッツアイ ネックレス・・・ラベンダーヒスイ、ラピスラズリ イヤリング・・・ラピスラズリ ブレスレット・・・ブルーメノウとホワイトジェイド 指輪・・・ブルームーンストーンブラックオニキス、ラベンダーヒスイ、ムーンストーン・・・好きな石はたくさんありますが、とりわけ「ラピスラズリ(Lapis Lazuli)」が大好きです。日本名では「瑠璃」と呼ばれ、金色の斑点が輝く群青の石で、「星のきらめく天空の破片」と表現されたりします。ラピスラズリの美しさを言い表すのに、これほどふさわしい言葉は他にはないくらいの賛辞ですね。ラピスは、水晶と並びもっとも古くかつ強力な霊石とされ、邪気を払い強運を呼ぶ「魔除け」のお守りとしての力があります。私が持っているアクセサリーでも、やっぱりラピスが一番多いですね。バッグの中にも、ラピスの原石をいつも入れています。昨年の秋、私がいつも材料(石)を調達するパワーストーンの工房を訪れました。「たわわに実ったぶどうをイメージさせるような指輪を作りたいんですけど・・・いい仕上がりのワインを予想させるようなとてもよく熟したぶどう・・・秋の収穫をテーマしたような・・・どんな風な感じにしたらいいでしょう・・・?」一瞬スタッフの方は「はぁ・・・」と声を漏らし、困ったような表情をされましたが、しばし考えた後いろいろな石を揃えて来ました。「この石をぶどうの房のように台にひとつひとつくくり付けていくのはどうでしょう・・・?」ここへ来た当初は自分で作るつもりで来たのですが、何だか難しそうだったので、今回は「お願いします!」と言ってしまいました・・・そして、作って頂いたのがこの指輪です。名付けて「秋の恵み」!私的にとっても気に入っています。「秋の恵み」の作り方もバッチリよく見たし、次回は違う石で挑戦してみようっと!パワーストーンの新しい作品作りもずっと御無沙汰状態なので、雪が解けたらまた工房に行ってみようかな・・・Amities, Julie
February 20, 2009
コメント(2)

先日、とても素敵なご縁を頂きました。私の新しいお友達、「サトコさん」といいます。実は彼女とのご縁、オークション(○○オク)がとりもってくれたご縁なんです。(だから、まだお会いしたことはありません・・・)一番最初に出逢った(?)のは、去年の9月。サトコさんが出品していた本を私が落札したのがきっかけでした。それは、私の大好きな憧れのフランス人女性、「カミーユ・クローデル」の本でした。カミーユに関する書物はそれほどたくさんある訳ではないので、すごくうれしかったです。☆サトコさんとのご縁のきっかけのカミーユの本☆私は、カミーユに対する私の想いをやりとりの中でサトコさんに伝えました。そしてそこから、サトコさんと私の心の交流が始まりました。彼女は、自称 満月のクリスマス・イブ生まれの漂泊アーチスト。愛犬(たるほクン・大型犬)と画材を道連れに10年にも及ぶ海外放浪の末、「物欲・執着心」といったものをなくしてしまったとのこと・・・そして一時帰国中の現在、生存に最低限必要なもの(主に画材と少しの甘いモノ)だけ残して、身辺無一物からの再出発を目指し、長年に渡り買い集めたモノをオークションに出品しているということでした。という訳で、売るものがなくなり次第オークションを終了し、また海外へ発つとのこと・・・(あくまで「自宅」はクロアチアで、彼女にとっては日本へは「来日する」という感覚のようです・・・)最初に交わしたメールの文面に、私は彼女に惹かれてしまいました。(まさに「一目惚れ」!)相手との間に壁を作らない、やわらかく親しみのある言葉、そして言い回し・・・終始、人生を愛でる彼女のピュアな心に触れている思いでした。送られてきたカミーユの本は、アーチストらしくロシア語のニュースペーパーで包まれており、サトコさんのかわいいイラストとメッセージが入っていました。そしてフランス好きの私のために、フランス人作家の本が「オマケ」と称して同封されていました。思わず笑みがこぼれ、心があったかくなった瞬間です。オークションの出逢いは、「そのときだけ」というのが珍しくありません。むしろそういうのがほとんどかもしれません。サトコさんとの出逢いは、「一期一会」というご縁の意味を改めて感じされたものとなりました。私たちはお互いのブログのアドレスを交換し、また次のご縁を待ち望みました。そして今月、私は再びサトコさんとのお取引のご縁を頂きました。飛鳥瓦を思わせる神秘的な朱色の、三日月形のペンダント・トップ。三日月には横顔が描かれ取り、ふっくらとしたとても魅力的な面持ちです。月、特に三日月が好きな私には、とても心惹かれるものでした。(なにせ「アルテミス(月・狩猟の女神)」が大好きですので!)運よく落札でき、またサトコさんとお取引できるのが本当にうれしかったです。☆ご縁の繋ぎ目をより強くしてくれた三日月型のペンダントトップ☆そしてうれしいことに、サトコさんも私のことを覚えていてくれました!実は、前回のやりとりで「フランス、或いはヨーロッパのどこかで会いたいものですね・・・」とふたりで語り合っておりました。そして今回、この夢の実現性が色濃くなってきたのです!サトコさんは、愛犬たるほクンとともに今年の6月に渡欧することになりました。クロアチア経由でチェコに入り、最終的にチェコに居を構えるようです。でも、気まぐれだからどうなるかわからないと笑っていました。そして十数年はもう来日されないとのこと・・・私はサトコさんにもらった「心があったかくなった数々」に対して、欧州に発たれる前に何かお礼がしたいと思いました。そこで先日、欧州にも持っていってもらえるようにとショールを編み、私が一番好きな天然石「ラピスラズリ」のネックレスを作って送りました。「ショール、パリの色ですね!」とサトコさんからうれしいメッセージ・・・そして驚いたことに、ラピスラズリはサトコさんの「守り神」とのこと!ずっと持っていたものを失くして、新しいラピスラズリを探していたのだそうです。そしたら私から届いて・・・「どうして私の好きな石がわかったんですか?!」と彼女がチョット興奮気味に驚いている様子が伝わってきました・・・ふたりしてビックリ。「私たち、会うべくして会ったのですね・・・」とサトコさん。「赤い糸って男女間だけじゃないんだ・・・」と私・・・まさに「ビビビッ!」の出逢い?!波長とか心の温度がしっくり合う相手って、自分にとってすごく心地いいんですよね。サトコさんとは、ホントにそんな感じ・・・「会いたいですねぇ・・・」から「会いましょう!」に、私たちの気持ちは今回大きく飛躍しました!そして、シチュエーションのセッティングも決定しました。★会う場所・・・フランスかヨーロッパのカフェなど、欧州のどこか(もし日本国内でなら、私の大好きな枝垂れ桜の下で・・・)★目印・・・ショール、ラピスラズリのネックレス、三日月形のペンダント、そしてお互い三島由紀夫の「春の雪」を抱えていること(ふとしたことで、三島由紀夫の小説「春の雪」がお互い大好きなことが判明したので・・・)★私がセレクトしたワインで乾杯遠く離れても確実にお互いをキャッチできるように、住所からメルアド、スカイプのアドレスと、連絡ツールを全部交換し合い、一生のおつきあいを約束したのでした。同じ時に生を受けて人生を歩んでいる今、こうして出逢えた・・・早く会いたいなぁと思いながらも、きっとその時が来たら地球上のどこかで運命的に会えるんだろうなって思ってます。静かに、そして熱くその日を待ちます・・・数え切れないほどの偶然の出逢いがあるその中で、サトコさんと出逢えたこと、これからも友人としておつきあいしていけること・・・久々に神様に感謝したい出逢いでした・・・私のお友達、アーチストのサトコさんのブログ「小雨の音沙汰」です。↓http://d.hatena.ne.jp/satokica/Amities, Julie
February 19, 2009
コメント(0)
久々に、ちょっとワインアドバイザーらしいお話をしてみます・・・!(^^)!ワインの良し悪しを判断するとき、何が一番の「決め手」になるかご存知でしょうか? それは「余韻」です。(^o^)丿よく「余韻が長い、短い」という言葉をお聞きになることがあるかと思います。ワインを飲み込んだ後に広がる香り、風味・・・わかりやすく言えば「後味」というものですが、この後味にワインの良し悪しを決める重要な要素があります。( ..)φ最初に誤解しないで頂きたいのは、「余韻」は「長さ」だけで判断するものではありません。「余韻」で大切なことは「広がり」です。「余韻の広がり方がどうであるか」ということが、ワインの良し悪しを判断する上でとても重要なポイントになります。(^^)v「長さ」、「質感」、「ヴォリューム感」、「風味」が、ひとつの「余韻」として口の中でどのような広がり方を見せるのか・・・ひとつひとつの要素の質の高さが重要なのはもちろんですが、その個々の要素がバラバラに主張し合っていたのでは「いい余韻」は生まれません。(+_+)最終的にそれらの要素が、どのくらい大きな「広がり」を持って、優れた「まとまり」を表現するか・・・その「融合性」が大切です。その完成度が「余韻」のすばらしさを決定づけるものとなり、完成度が高ければ高いほど、品質的に優れたワインであると言えるものになるのだと思います。(*^_^*)もうひとつ、私がいいワインかどうかを判断する上で大事にしている「感覚」があります。それは、「心地よさ」です。(^^♪なんだかんだと風味や品質を分析し、それを言葉で表現しても、いいワインというものには最終的に私はいつも「心地よさ」を感じます。「心地よさ」・・・それは、「一瞬言葉を失う瞬間」とでも言ったらいいのでしょうか・・・(^.^)そのワインのすばらしい個性が、一斉に私の五感すべてに訴えかけてくるような瞬間。そしてその瞬間というのは、多くの場合「余韻」にあるように感じるのです。Julieがワインをテイスティングしながら一瞬目を閉じ、「あ・・・!」という小さな言葉が唇から漏れたとき、間違いなくそのワインの「心地よさ」を感じた瞬間です。(^・^)(・・・ん?なんか、この表現、ちょっとエロイ・・・?(^^ゞ)前回のブログにも書いたように、今はExileにどっぷりと浸りまくりの毎日です。(*^^)v「余韻」のお話しをして、ふと思いました。どうしてこんなに、私がExileの歌に心が震え、知らず知らず涙が流れるのか・・・それはATSUSHIくんの声、そして歌唱力にあるんじゃないかなと思いました。(^o^)/これは全く私の私見ですが、彼には、すばらしい余韻をもたらす声と歌唱力があると思うのです。(*^_^*)歌が終わり、曲だけが流れていても、彼の美しい声と、彼の歌唱力が創り上げた情感あふれる旋律が、とても印象的な「余韻」として耳の中に残るんです。心に響き続けるんです。(^^♪そして感じる「心地よさ」・・・「心地よさ」は涙となってあふれます・・・(^^)(ワインのときに「あ・・・!」という言葉がこぼれるのと一緒ですね。)ワインは一種の楽曲だと思います。余韻の秀でたワインは、そのワイン全体のすばらしい魅力を持っており、グラスに注がれた瞬間から美しく芳しいメロディを奏でます・・・Exileの歌は、私にとってまさにワイン・・・だから私、Exileの歌に感動して、シビレちゃうのかなぁ~・・・こんな風に思っちゃうのって、やっぱりワインアドバイザーだからなのかしら・・・?自分勝手な解釈で、Exileの「余韻」に納得!ATSUSHIくんのポテンシャルって、改めてスゴイ!\(◎o◎)/!惚れ直し・・・(●^o^●)(ちなみに、ワイン自体に力があるもののことを「ポテンシャルの高いワイン」という言い方をしたりします。)ワインの「余韻」についてつぶやくつもりが、やっぱり今私の心を鷲づかみにしてるExile(= ATSUSHIくん)のお話に繋がっちゃいました・・・(^_^;)今日も朝からExileを聴きまくりです・・・♪Exile(ATSUSHIくん)大好き!これからも素敵な歌をよろしくお願いしま~す・・・(^_-)-☆Amities, Julie
February 18, 2009
コメント(0)

ここ1週間ほど、Exileにハマリまくっています・・・(^^♪ついに買ったのです~!!!!!(^O^)/「Exile Ballad Best」昨年の暮にリリースされて以来ずーーーっと欲しいと思っていたCDなのですが、念願叶いとうとうゲットできました!(*^^)v↓いやぁ~、マジでイイです・・・かなりヤバイっす!今はこのCDから絶対離れられないっ!(>_<)Exileの名バラードの数々が、オーケストラ・バージョン、アカペラ、ピアノ・ヴァージョンなどでアレンジされ、一段と洗練された、まさに珠玉の名曲に生まれ変わりました。ツイン・ヴォーカルのATSUSHIくんとTAKAHIROくんが、これまたステキで・・・(*^_^*)(ヴィジュアル的にATSUSHIくんはチョットこわいという印象があるようですが、彼はホントはすごく礼儀正しい好青年です!)特にATSUSHIくんのあの美しい声とじんわりと胸に沁みてくる歌唱力のすばらしさ・・・もう涙がでてきます・・・(ToT)昨夜もひとり、部屋の中でできる限りヴォリュームをいっぱいにしてExileに聴き入っていました・・・(^^ゞもう・・・シビレます・・・(溜息)「ATSUSHIくんが目の前で歌ってくれたら、アタシはもう死んでもイイ!\(◎o◎)/!」とまで思ってしまったアタシは、やっぱりバカでしょうか・・・?(+o+)昨年頃からExileにどんどんハマリつつあった私ですが、今年に入ってそのボルテージはピークに到達。私の中で、生まれて初めて「サザン」を上回るユニットに出逢ってしまった感じです。みなさん!ぜひ、ぜひ、ぜひ、ぜひ、ぜひとも一度聴いてみて下さい!!!(^o^)丿本当に美しい音楽です。そして、すばらしいふたりのヴォーカルが美しい日本語で歌いあげています。思わずExileの世界観に引き込まれ、潤いを湛えた泉に包まれるようにExileのメロディーが心を満たしてくれます。(^・^)「ただ・・・逢いたくて」、「Ti Amo」、「Lovers Again」など、メジャーなオススメ曲はたくさんあるのですが、Julieイチオシの厳選3曲をご紹介します!(でもこのCDに収録されている曲は、マジで全部イイです!(^_-)-☆)堂々の第1位 ・・・ 「運命のヒト」惜しくも2位 ・・・ 「We will ~あの場所で~」3位とは名ばかり ・・・ 「Song for you」もちろん今も、Exileを聴きながらこのブログを書いてます・・・( ..)φ「キミはひとりじゃないよ ボクらがここにいるよ いつも胸の中でずっと見つめ続けてるからなにもできないけれどこの詩を届けよう We sing this song for you tonight」~「song for you」 より~静かな夜にExileの歌を五臓六腑に沁み込ませて、幸せをいっぱい感じて下さい!(●^o^●)(お酒じゃないって・・・(>_<))ダメです・・・また涙が出そうになってきましたぁ・・・Amities, Julie
February 17, 2009
コメント(2)
実は私、一ヶ月ほど前から「オークション」なるものに出品しております。(*^^)v(有名な「○○オク」です!)何せ出品は初めてなもので、慣れないせいもあり、ここしばらくその応対やら品物の発送やらでひとりテンテコマイの日々を送っておりました。(^_^;)(ブログの更新をずっと怠っていたのもそのためです・・・スミマセン。m(__)m)昨年からちょこちょことオークションを覗いたりして、数回落札したりはしていたのですが、「出品」まではなかなか手がつけられずにいました。私は元来「モノを大切にとっておく」という性分です。(*^_^*)長年に渡るその精神が災いした(?)というか、気がついたら「モノの山」になってあふれておりました・・・\(◎o◎)/!そこで!大事にしてきたものではあるけれど、譲り受けてくれる方がいるならば、私に代わって大切にして頂けるのならば・・・と、オークションへの出品を決心したのでした。(^^)出品したのは、手始めに香水、本(小説、マンガetc)、CDですが、驚いたことになんと!全部落札されたのでしたっ!(^o^)丿全部で15品目ほど出品したのですが、「まぁ1~2品落札されればいいとこだろうな・・・」と思っていましたので、本人が一番ビックリしています。(~o~)これまで大事にしてきたたくさんのモノ・・・捨てるのは本当に切ないですし、そしてもったいないです。(T_T)一時は、親しい人に「あげる」ことも考えたのですが、幾何かでもお代を頂くというのは、「大事にして頂く」ということに繋がるのではと考え、この○○オクに出品することにしたのでした。まだまだ出品(お譲り)したいものがたっくさんあるので、当分の間ちょこちょこと少しずつ出品を続けていこうかと思っているところです。!(^^)!今回初めての出品でひとつ学びました!( ..)φそれは、「一度にたくさん出品しない!」ということ。一度に出品するということは、ある意味オークション終了時期も同じだということ。そうなると・・・落札後の様々な処理も、同時に一気に発生するという訳です。(@_@;)(終了時期をずらせばよかったのですが、そこまで頭が回りませんでした・・・何せ落札されると思っていなかったので・・・(>_<))私のように、オークションを「飯の種」にしていない人間は、落札後のやりとりや品物の出荷など、一度に対応できる許容量が限られています。今回は一度に10品目以上出品してしまったので、いやぁ~、マジでキツかったっす!(~_~;)この度のキチョーな経験は、今後の出品の際の教訓にしようと、心に強く思った私でした・・・(*^。^*)「大切なものをオークションに出品する」って、ある意味「大事な娘を嫁に出す、手放す」感覚に似てるのかなぁって思ったりします。だから私は、大事な娘をお嫁に出すとき、ちょっとした「嫁入り道具」を添えて落札者の方にお送りするようにしています。「大事な娘です。大切にしてあげて下さい・・・」というささやかな願いを込めて。(^・^)「嫁入り道具」は大袈裟ですね。ちょっとした「オマケ」程度のものなのですが、天然のパワーストーンにちょっと細工をして作ったキーホルダーや、手編みのコースターやミニポーチなど、簡単にできる手作りのものを必ず添えるようにしています。(^^)v必ずしも落札者の方が喜んでくれる訳ではないと思いますが、でもそうしたちょっとした心遣いで、気に入ったモノを落札したうれしさに、ぷらすアルファの「うれしさ&サプライズ」を感じて頂けたらうれしいなって思うんです。・・・でもやっぱり、ただ単に私の自己満足かもしれないですね・・・(^^♪さてさて、ちょっと一休みしたら、また○○オクへの出品に取り掛かろうと思います!ほどほどに、楽しくがんばりま~すっ!(@^^)/~~~Amities, Julie
February 16, 2009
コメント(0)
私の人生の中で「恩師」と呼べる人が何人かいますが、とりわけ「この人がいなかったら、今の私はいない!」という意味で、私にとっての大切な恩師がいます。(*^_^*)その人は、私が2年半前まで勤めていた酒販会社の社長であり、私を「ワインと輸入のプロ」の道へ導いてくれた最大の人でもあります。(^_^)v以前、このブログでも何度か登場してきたと思いますが、彼の名前は「ケビン(Kevin)」と言います。もちろん本名ではありません。ワインの輸入をしておりましたので、彼のビジネス・ネームです。(^^)v私がケビンと出逢ったのは今から約14年前、私が彼の会社に入社したときです。ちょうど彼が輸入を始めて間もないころで、「英語のできる方」ということで求人の広告が出ていました。そこに私が応募し、採用して頂いたという訳です。後に、「数ある応募者の中から、どうして私を採用したのですか?」と尋ねたことがありました。「一斉に全部の履歴書を放り投げたら、手に落ちてきたのがオマエの履歴書だった。」と彼は答えています・・・(@_@)ケビンという人は、ひとことで「こういうひと」というのはとても難しいです。これまで会ったことのないタイプの「社長」でした。 決断力、行動力、先見性・・・それは間違いなく秀でたところがあり、それに加えてすべてがスピーディ。私はいつもアタフタしながら、ケビンについていっていました。(でも、決して私だけではなかったと思います・・・(+o+))そしてとにかくいつも「前向き(ポジティブ)」。あの当時「後ろ向き(ネガティブ)」の代名詞のような私は、ケビンからは叱咤の毎日でした。「ピンチは最大のチャンスなり!」、「勝利者は諦めない!」・・・いつもケビンが言っていた言葉は、今も壁を目の前にしたとき頭に浮かびます。会社の「社訓」もとても印象的だったのを覚えています。(^o^)1.出会いを大切にすること2.向上すること3.自己の戦いに勝つこと今思えば、この社訓の通りにケビンのもとで成長させて頂いたような気がしています。ケビンに与えられたたくさんの出逢いを大切にし、常に向上心を持ち、たくさんの初めての経験に挑み続ける・・・知らず知らずその連続の日々を送っていたのだと思います。そして、それらは今も私の大切な財産です。当時輸入事業は、ケビンと私がタッグを組んで取り組んでいました。輸入事業においても、外国人との交渉ごとには彼のようなタイプは向いていたと思います。日本人離れした考え方、ウイットに富んだユーモア、どこで身につけたのか(生まれつきか?)国際感覚あふれる社交性とそれに基づいたビジネス感覚、相手への的確な気配り・・・商談はいつも気持ちよいほどにテンポよく、スムーズに進みました。そして、決断もその場で即決。彼のビジネス・スタイルは、外国人にも受け入れやすいものだったと思います。(^・^)主な取引相手であったフランスのワイン業者や生産者とも、とてもいい関係を確立することができましたし、「友人」と呼べるフランス人もたくさんできました。中には「マブダチ」と呼び合い、今も家族ぐるみでお付き合いを続けているフランス人もいます。(^^♪英語やフランス語を勉強してきたからと言って、ワイン輸入事業において海の物とも山のものともつかない私を、よく採用して下さったと思います。(^^ゞなにせ、ワインのことも輸入のことも、このときは何も知らないのですから。やることすべてわからないことばかりで、全部一から勉強の私だったのです。ワインの知識、貿易の知識、どちらもゼロ。加えて、ワインをテスティングすれば全部「マズイ!」と思う始末・・・(^_^;)勉強しながら、手探り状態の中で仕事をしていく毎日。そしてどんどん大きくなるケビンのデマンド・・・もともと熱い人間ですから、思ったことはストレートにぶつけてきますので、恥ずかしながら涙を流したことも数回・・・(T_T)彼曰く、「女の涙は牛のヨダレと同じだ!」ということなので、できる限りそれからは涙をこらえるようがんばりましたが・・・(>_<)そしてある日、最も難しい「指令」が下されました。「日本ソムリエ協会認定のワインアドバイザーの資格を取れ!」\(◎o◎)/!決して簡単とは言えない試験。山のように覚えなくてはならない知識。そして、ワインの個性を正確に判断するテイスティング能力を問われる試験。本で学ぶべきことは自分で何とかするしかありません。<(`^´)>しかし、テイスティング能力を磨く訓練は、素人がただ闇雲にワインを口にして数をこなしていけば成功するものでは決してありません。そこで、テイスティングの指南をしてくれたのがケビンでした。!(^^)!彼のテイスティング能力はずば抜けており、それはフランス人のワイン関係者のみならず、オーストラリアの醸造責任者をも驚かせたほどでした。味覚は言うに及ばず、特に嗅覚がすばらしかったです。そしてその表現方法たるや、日本人の身近にあるものを彼独特の言葉で表現する・・・(*^。^*)(という訳で、彼は、日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー Julie が認定した、「スーパー・ワインアドバイザー」ということになっております・・・(~_~;))ちなみに、ケビンの最も得意とするのは「シャルドネ」で、このテイスティングに関しての鋭さたるやモノスゴイです!\(◎o◎)/!(自称「シャルドネの帝王」と言っているのがうなずけます・・・(゜o゜))ケビンは、私がワインアドバイザーの資格を取らなければならない理由をこう言いました。「ワインの良し悪し、味については俺はわかる。しかしワインに関しての知識はない。そこを補うのがオマエの役割だ。」(@_@;)これからもワインのプロとして仕事をしていく以上、それは絶対不可欠なことでした。ケビンのもと地道に訓練を繰り返し、3年の歳月を経て(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザーの試験に合格することができました。(*^^)v私はケビンとお仕事をさせていただくことによって、様々な経験を積ませて頂き、そしてたくさんのことにトライするチャンスを頂きました。(*^_^*)入社したての何もわからない一小娘を、辛抱強くよくここまで育てて下さったと思います。感謝してもしきれません。<(_ _)>どんな時も私の成長を願い、ワイン輸入のプロとしての正しい道を常に示し続けてくれたことは、ワインを生業とする私にとって、今も迷い悩んだ時の大切な道標となっています。(^・^)現在私がワインのプロとしてお仕事をしたり、いろんな方と交流できるのは、間違いなくケビンのもとでお仕事をさせて頂いた12年半があるからです。それがなければ、現在の私は存在し得なかったと言っても、全く過言ではありません。ケビンに育てて頂いた私だからこそ、いつでもどんな人の前でも「ワインのプロ」として自信を持ってその場に立つことができます。(*^^)v以前ケビンに言われたことがあります。「気配りの上手な人、筆まめな人、贈り物が的を得ている人は成功する。」と・・・料理上手の上に、俳句を嗜み(ほぼプロ級)、ギターも弾くし、絵(水彩画・クレパス)を描かせても達者なもの。そして歌を歌わせてもこれがまたうまい!以前フランスに仕事で行ったとき、あるバーで、フランス人に促され物怖じひとつせず、バンドに合わせて「上を向いて歩こう」を歌った・・・!(^^♪ケビン社長には、ちょっと驚く、笑える、日本人離れしたエピソードも多数あります・・・はい。(ここで紹介するのは、あえて今回は遠慮することにします・・・(^_^;))ワインがあることの喜びを教えてくれたのはケビンです。(^◇^)キャリア的な意味だけではなく、ワインは私の人生の中でかけがえのないものになりました。そして私を語るにあたって、ワインはなくてはならないものになりました。(^^♪これまで育てて頂いて、「一人前」と言えるほどの自分に成長できているかどうかはわかりませんが、近い将来、またケビンと一緒にお仕事ができる日が来るだろうか・・・と、ときどき思ったりします。ここまで育てて頂いたご恩は返しきれるものではありませんが、もしその日が来たら、今度は私がケビンのお役に立てる存在でありたいなと思います。!(^^)!その日が来ることを願いながら、これまで培ってきた自分のスキルが錆びつかないよう、これからも小さな努力を続けていきたいと思います。(^O^)/という訳で、社長・・・そのときはまたよろしくお願いしまーす!(^_-)-☆Amities, Julie
February 15, 2009
コメント(0)
ワインアドバイザーとしての出逢いがご縁で、お友達になれた方がたくさんいます。その中でも、シェ・タカさんとの出逢いは衝撃的でした。当時シェ・タカさんはお酒屋さんのネットショップの店長さんでした。馴れ初め(?)は、彼女のご主人が私のフランス語の先生(フランス人)の生徒であったこと。初めてお会いして、その太陽のような明るさとアクティヴなパワーには圧倒されました。私たちはワインやお仕事、そして大切なことへの思いには大いに共通するものがあり、ワインのお仕事をご一緒させて頂くことになってからは、お互いにアイデアを出し合い、切磋琢磨しながら楽しく充実した時間を共有させて頂くことができました。そして今日まで、良きお友達、そしてシェ・タカさんにとって大して力にもなれない小指ほどのビジネス・パートナーとして、素敵なお付き合いを続けさせて頂いております。そうそう、シェ・タカさんの子どもさんたちも大好きです。末っ子のこうちゃんはホントにカワイイ。そして、告白してしまいますが、何を隠そう私は「おにいちゃん」の大ファンです!ホントに自分があと○○歳若かったら嫁にいきたい気分です。(笑)そのくらいこのシェ・タカさんの長男「おにいちゃん」はイケてます!残念です・・・シェ・タカさんを「お義母さん!」と呼びそこねました!今日はバレンタインデーですが、今年も子どもさんたちにチョコレートを作ってあげるのでしょうか・・・?きっとそうですね!「なんて美味しいチョコレートなんだ!」と、昨年こうちゃんに言わしめた絶品チョコレート。ぜひ気合いを入れて、がんばって作って下さいね!心が温かく、大地の豊かさを持ったシェ・タカさん・・・お仕事やプライベートを通して、これからもいろんな感動や喜び、そして時折あるかもしれない苦難、いろんな問題、それらを一緒に分かち合い、支え合っていける関係を大事にしていきたいですね。シェ・タカさんとの出逢いに改めて乾杯!そして、これからもどうぞよろしく・・・!Amities, Julieシェ・タカさんて、こんなヒト・・・http://plaza.rakuten.co.jp/kodomonoatorie/
February 14, 2009
コメント(2)
昨日、今日と、山形は何だか暖かいです。夕方も日が沈むのが少しずつ遅くなってきました。寒い、寒いと言っていたと思ったら、気が付くと春は少しずつ近づいてきているんですね・・・(^・^)暖かくなれば、雪国で車を運転する者にとっては恒例の作業が待っています・・・そう、車の「タイヤ交換」です。私には、タイヤ交換をするたびに思い出す、悲しく辛い思い出があります・・・(+o+)あれはもう、一昨年の11月の終わりのこと・・・友人と美味しいイタリアンを堪能した夜のことでした。話しに花が咲き、気がつけばもうレストランは閉店の時間。まだまだ話し足りない私たちは、「場所を変えて話しの続きをしよう!」と、その後近くのハンバーガー・ショップへ向かいました。あいにく小雨のその夜は、路面が車のライトで反射して視界が悪く、ちょうど駐車場へ入るとき、私は左前のタイヤを勢いよく縁石に乗り上げてしまいました。「あ、やってしまった・・・」と思いながらも、こんなことは年中よくあると、特に気にも留めずにいました。またまた友人とは話しに花が咲き、時間は既に真夜中の一時を回っていました。さすがにそろそろ帰ろうかと(因みに友人は人妻です)、まだ話し足りない気持ちを引きずりながらも、美味しい食事で楽しいひとときを過ごせた満足感を胸に友人と別れました。「さあ、帰ろう。」と車に乗り出発しました。・・・が、どうも様子がおかしい。なんか変な音がする。駐車場を出て十メートルも行かないうちに、私は路肩に車を停め、車を降りてみました。そしたらなんと!タイヤがパンクしているではないですか!そう・・・先ほど思いっきり縁石に乗り上げたあの左前のタイヤが!・・・ガーーーン!(>_<)そういえば、左前のタイヤは以前縁石に擦って既に亀裂が入っていたことを思い出しました。(遅い!)「とりあえずは、このまま普通に走っている分には大丈夫だと思いますよ」と車屋は言っていました。が、現実この有様・・・「どうしよう・・・」幸い自宅はすぐ近くで、車では5分くらい・・・「よし、とりあえず行ってみよう!」と、再び車を走らせました。しかし、タイヤがホイルに擦れる音がだんだんひどくなります。やはりマズイ状態であることは疑う余地がないようでした。5メートルくらいでまた停車し、再び考えました・・・「JAFには入ってないし、ガソリンスタンドを呼ぶか。しかし既に真夜中の一時を過ぎている。この時間に営業しているスタンドの電話番号を探しているだけでかなりの時間が過ぎてしまう・・・父を呼ぶか、いや、この真夜中に父をたたき起こしてタイヤ交換をさせるのは気の毒だ・・・母は論外(この意味は後でご理解頂けると思います)・・・(゜o゜)自分でタイヤ交換するか・・・」いろいろなことが数分間頭の中をぐるぐると駆け巡りました。外は小雨、しかも寒い。街頭も少ない上に深夜ということもあり辺りは暗い・・・「よし決めた。自分でやるっきゃない!」めずらしく私はスカートをはいていましたが、もはやそんなことを言っている場合ではありません。ちょうど道路の脇に工場の小さな空きスペースがあったので、何とかそこまで車を移動しました。暗がりの中懐中電灯もなく、手探り状態で工具を探し、ようやくスペアタイヤを取り出しました。よし、作業開始!まずタイヤのネジを緩める・・・これまた見え中での作業、なかなかスムーズに進みません。次にジャッキ・アップ。やはりスカートなのが辛い・・・作業をしながらいろいろなことを思いました。「新しいタイヤに交換しておけばよかったなぁ・・・」、「パンクするにしても、なんで今日のこの時間なんだ・・・」、「しかもなんで雨まで降ってるの・・・」、すでに私はしっとりといい感じに雨に濡れ、スカートという身なりに構わず雨で濡れた地面に膝をついての作業のせいでスカートも泥だらけ・・・なんとも無様な格好でした。「がんばれ アタシ!ファイトだ 自分!」と、自分を励ましながら黙々と作業を続けました。時折車が通りこちらを不審気にうかがっていきます。当然かもしれませんが、誰一人助けの手を差し伸べてくれる人はいませんでした・・・(T_T)自動車免許を取得したとき、タイヤ交換くらいは自分でできなければと、父に三回レクチャーしてもらい、以後タイヤ交換は自分でするようにしてきました。そのお蔭があって今のこの状態に自分で対応ができています。普通女性ならこういう場合、(優先順位から)1.旦那を呼ぶ 2.彼氏を呼ぶ 3.父親を呼ぶという手段が通常だろうかと思いますが、残念ながら1、2に当たる人物は現在私にはおらず、3も今回の場合は困難でした。やるせない気持ちで作業をする中、結局は自分でやってしまっている現実を思い、「やっぱり私はひとりで生きていけるのかもしれない・・・」と思った自分が何とも悲しかったです・・・(*_*)三十分ほどかかり、何とかタイヤの交換を終えました。この信じられない状況の中、我ながらよくがんばりました・・・\(◎o◎)/思わず自分に「よくやったぁー!」と言っていました。汗ばんだ上にすっかりびしょ濡れ、泥まみれ。時計はすでに夜中の二時でした・・・疲れ果て、とにかく速攻で家に帰りました。翌朝、両親に事の成り行きを説明すると、父は呆れて何も言葉を発しませんでした。母は驚きながら、「でもあんた、よくスペアタイヤなんて車に積んでたね~。」と、訳のわからないことを・・・?!「へぇ~、お母さんの車にはスペアタイヤ積まれてないのかよ?!」と聞き返したい気持ちでしたが、母を怒らせるだけなのでやめました。(先ほど「母は論外」と言った意味をおわかり頂けたと思います・・・)(?_?)今回のアクシデントは非常にキツい状況下で起こってしまいましたので、正直本当に大変で泣きたくなってしまいました。しかし最終的に自分で対処ができたという点では、うれしいという表現はちょっと微妙ですが、まぁ良かったかなと・・・(心中はかなり複雑です・・・)翌日はフランス語の授業。今回の件はいいネタになるなと思いましたので、"フリー・スピーチ"でこの話をしたところ予想通りウケました。先生からは「ブラボー!」とお褒め(?)の言葉を頂きました。(「ひとりでよくやったね、すごいね」ということを言いたかったのだと思いますが)これからは、ぜひ違うことで「ブラボー!」という賞賛の声を頂きたいと、強く思ったのでした・・・(ToT)「経験から学習する」とはよく言ったもので、それ以来、殊にタイヤのチェックは入念にするようになった私です。タイヤ交換の度に強く思います・・・マジで、もう二度とこんな思いはしたくないっ!(ToT)/~~~Amities, Julie
February 13, 2009
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1