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稲田@ 感謝の気持ちでいっぱいです。  今日知り合いから長野先生の本を分けて…
2008.05.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、横浜三育小学校という学校を夫婦で見学に行ってきました。

一学年一クラス、一クラス20名以下という学校でした。
授業参観をさせていただくと、全学年先生も生徒も穏やかににこやかに授業をすすめておられました。
校長先生のお話の中には沢山の共感する点がありました。中でも「なるほど」と考えたのは母親と父親の役割分担でした。
「日本は学校など教育先を決めるのが、ほとんどお母さんのようです。しかしぜひ社会を深く知り社会に出て何が一番必要なのかを知っているお父さんにこそ子ども達の学校を決めてもらいたい。お母さんには極め細やかさや後片付け、お手伝い、あいさつなどを、お父さんには遊びや挑戦する心を子ども達にはぐくむ役割分担をしていただきたい。」
校長先生は補足して「今は社会をよく知っているのがお母さんの場合もありますので、そのへんはご家庭により役割分担されるといいと思います。」とおっしゃっていました。

「労作」という授業があり、掃除、農作などを学びます。
教室は決して新しくはないけれど床も壁もぴかぴかでした。
見学者に聞かせてくれた4,5,6年生の合唱は心がこもっていて涙が溢れるほどでした。

少人数なのでめが届き、発表の機会が多いそうです。

先生方は自然体であったことが素晴らしいと思ったと夫も賞賛していました。
先生方はほとんどその小学校の卒業生だとのこと。
縦笛の授業には担任の先生も生徒と一緒に縦笛を吹いて専科の先生に学んでおられました。

上質の小学校を創ろうと仲間と考えて生徒5人から始めたその小学校には
凛とした空気とゆるがぬ理念がありました。

この小学校の在り方が、日本中に広がり
全国の小学校が更に良くなって行けばいいなあと思いながら帰りました。

諸先生方に心より感謝いたします。
日本の教育が、良くなっていく前の今は試練の時

どうかこの試練を全ての子ども達が乗り越える力をもち

近い未来に訪れることを信じて
出来ることの中で最善を選んでいくことが出来ますように。

私に出来ることを教えてください。







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Last updated  2008.05.28 08:31:39
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