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柴田 麻由美@ 感謝でいっぱい 本日 大阪にて長野先生のお話を聞かせて…
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稲田@ 感謝の気持ちでいっぱいです。  今日知り合いから長野先生の本を分けて…
2008.05.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
怒りは2次的感情であり、その手前には、必ず別の感情があると本に書いてありました。
手前にある感情を受け入れて浸ることで自分の存在を自分自身が認めることができるとのこと。

例えば、子どもが言うことを聴いてくれない。イライラする。
そのイライラは二次的感情であって、その手前に本心がある。
「私は、子育てが上手く出来ないのではないか・・・。」
「この子は、私を認めてくれないのではないか・・。」
「悲しい」「心配」「不安」
この気持ちを受け入れてしまうことが怖い。
この気持ちを自分に対して認めない結果、怒りを選ばなければならないと書いてあった。


本心を受け入れて、しばらく浸った後に
「大丈夫、私は皆に愛されている、守られている」と考えると落ち着くと書いてありました。

人間の行動は大きく分けると2つ
怖れによる行動か、愛による行動かとかいてありました。

その本を読んでから
不安になったり、イライラしそうになると自分に聞いてみた
「私は今、怖れを選んでいるのか、愛を選んでいるのか」
するとほとんど何かを恐れている自分に出会いました。
「こうなるんじゃないか・・。ああなるんじゃないか・・・。」
その気持ちを感じ取った後に自分に聞いてみました。
「愛を選ぶとどう考えるか」

「もしこうなったらどうしよう・・・。」という不安が
「たとえこうなったとしても・・・。」に変わって行きます。

子どもを産むまでは、一番大切なものは自分の命でした。
子どもを授かって、命よりも大切なものがあることを知りました。

あたたかく、そしてやさしく、強く、たくましく


愛されることより、愛することを私が望みますように!!






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Last updated  2008.05.30 00:54:01
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