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3月もアッと言う間に終わってしまった。 自分の悩みとか考え事を打ち開ける先輩T社長に、「お前は言葉を直した方が良いね。」と言われる。 今月は色々ありました、という話をしていて、自分は年齢の割には良くやっている方だと思う…みたいな事を言った後。 どういう事かと言えば「~と思う」とか「~なつもりなんですけど」、とかそういう言葉を使うな、と。「~だ」、「~です」と、言い切れと。 まず言い切る、断言する、その後にそれに近づいていけ、と。 それは少なからず自分が今まで実践してきた「つもり」な、方法論なのだが、実際に先輩諸氏と接する時はどうしても言葉使いが曖昧になるというか、どこか遠慮してしまう。そうなると自信がなさそうだ、とか弱気そうだ、とか本来の自分とは違ったところで誤解されてしまう、という事なのだ。その先には「こいつとは仕事できねえな」、となる。 恐々ながらも言い切った方が「頼り」になりそうな気がするのだ。年上だろうが年下だろうが関係ない。 というワケで、とにかく言い切る!癖付けをしていこう、と決心。 ----- ターザン山本の日記が面白いので最近読んでいる。 http://www.ibjcafe.com/talk/tarzan/index.htm この人の仕事(書籍)はやっつけ仕事が多くてまず買わないのだが、逆にブログという速報性の高いメディアではそのやっつけぶり、というか勢いが妙にハマっていて面白い。 最近の日記の中にこういう部分があった。 (ターザンが何故凄いか、自画自賛中)一つ言えることは最初に結論を言う。断言をする。そのあと必ずそれに対して、自信に満ちた理屈を力技で述べることができることだ。 Yちゃんもこのやり方を仕事の中で応用し使っているという。へえ~、そうなのだ。しかしそれって編集者やフリーで仕事をする人間にとっては必須条件なんだよ。 まず結論を持て! しかるのちにそれを正当化する理屈で相手を力技で強引にねじ伏せていくのだ。 相手もそれを望んでいるところがあるので、何を気にする必要はないのだ。 ----- これも「言い切る」事の重要性を述べているんだよなあ。 ところでターザン山本は僕の思う「こういう大人にはなってはいけない」ヒトの一人なのだが、実は妙に心惹かれる存在でもある。 ギャンブル、女が大好きで、でも全然お金なくて借金ばかりしていて、おごられ慣れたごっちゃん体質で、どうしようもない人だが、それでも困った時は周りが支えてくれるから、やはりどこか可愛らしい人なのだろうと推測する。もちろん表現者として凄いものを持っている、というのが基本だが。僕もその表現にドキッとさせられる事がある。 それでフト思ったのが、僕の親父の事だ。 僕の親父はボンボン育ちの「飲む、打つ、買う」の人で、継いだ会社は放蕩のあげく倒産させ、愛人もたくさんいたし、子供の頃の僕の貯金も全部引き出されていて、最後はギャンブルの借金がかさみ借金取りに追われ、それで母親と別れた後も何回も再婚し、子供も何人もいて、新規事業は全部失敗して、それでまた別れて、今どこにいるかわからないが、風の便りに佐賀県のどこかで坊さんだか、人生相談か何かやって女性に食わせてもらっているそうだ。その癖、自分の母や自分らともう一度暮らしたい、などと虫の良い事を言っているらしい。(妙に福岡に近いのが気になるのだ) とにかく無茶苦茶な人生で当事者はとんでもない目に会うが、他人から見たらダイナミズムを感じる人かもしれない。こんな人でも死なずに生きていけるのは、やはり助けてあげたくなる可愛らしい部分がどこかにあるからだろう。でも最後は野垂れ死にして、そうして人生をまっとうする事こそが彼にはふさわしいし、それは僕が親父に対してする、ただ一つの要望である。 でもそういうDNAは確実に僕自身に受け継がれているワケで、そういう奥底に流れている「血」というか「衝動」が、ターザンの文章や生き方を見るとどこかチクチク刺激されるのだ。 昔は親父なんて嫌悪の対象でしかなかったのだが、最近は自分も親父に似ているのかなあ、こういう親父の持っていた「無闇な自信家」的な部分をもっと表に出していかないと駄目かなあ何て思う。
2005.03.31
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須永辰緒人脈の中でも最も今期待されている若手アーティスト中塚武の最新フルアルバムがアナログでもリリース!青空をバックにしたジャケ通り、ここまで突き抜けた内容のレコードは久々。もちろんお洒落度数が高いのは言うまでもないが、アルゾ&ユーディンやコーネリアスを彷彿させる「Wish Upon A Shooting Star」は最上のポップ・ミュージック。クレモンティーヌをフィーチャーした「Cafe Bleu」も良い。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese%202.htm でも最近のクレモンティーヌは貫禄が出てきたなあ!失礼ながらデビュー当時は「作られたフレンチ」のイメージが強くて好きじゃなかったのだけど、最近は…ファンです…。 クレモンをフィーチャーしたフレンチ・セレブ系DJステファン・ポンポニャックの12インチも良いです。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20france2.htm ----- フレンチ繋がりでおまけ。 ジョルジュ・サンドの1851年作「愛の妖精」(岩波文庫)を読む。 周囲に蔑まされクールに押し殺しに殺した主人公の感情を一気に大開放させる248P~辺りのクライマックスで感極まる。人生大逆転! あと終盤のセラピーの描写が秀逸。ただの純愛小説ではない。 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.29
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3月23日(水) 震災後の不安はあったが、おかげさまで3月「もめん」は好調な売上を推移している。とにかく客足が途絶えない。 店に入る午後4時から店を出る午前1時~2時までノンストップで動き回っている。凄いね。 常連さんで尊敬している壱岐出身の某社長U氏と店で飲んだあと、その後「カジュレコ」の入っている地産ビルの一階で営業している、これまた壱岐出身、こだわりの大将が経営している「嘉美寿司」に雪崩れ込む。「たこは高こおつくよ」って…、今度、使わねば。 でも縁って面白いね。 同行していたOさんとその後屋台へ移動。 Oさんは全日本プロレス関連の仕事もしているという事で、「武藤敬司を囲む会」を「もめん」で行う事で激しく同意する。年内には何とか実現したいと思う。レスラーという事よりも武藤敬司は心の底から僕が実際お話したい「ビジネスマン」である。 夜中3~4時まで。 ----- 3月24日(木) 前日の飲みで爆睡中。朝っぱらからけたたましいチャイム&携帯。実は今日は重要な案件で某S氏と某銀行に行かなくてはならなかったのだ。完全に忘れていた~。 顔も洗わずにスーツに着替え、そのまま某銀行へ。 紆余曲折あったが、案件は解決。某S氏と天神駅前の「ひょうたん寿司」で祝杯、というかメシ。「けん」と「油」の話、忘れないように、俺メモ。 http://www.jalan.net/kanko/SPT_170631.html でもここ良いです。適度にセレブ感もあっておまけに下世話で。繁盛している理由が良くわかるし僕が思っている「もめん」のコンセプトにかなり近似値かも。 最近寿司ばっか。寿司マイブーム。 でも俺も寿司がしっくりくるトシになったね。良い寿司屋はなんか落ち着くよ。 その後「もめん」へ。今日もか~なり忙しい。尊敬するT氏に説教されるために無理矢理誘って飲む。いつも結構厳しい事言われるけど、それが僕にとっては良いクスリ。 営業終了直後、同い年でありリスペクトしているY氏からTEL。僕に会わせたい悩めるアーティストの卵たちがいるという。そのまま大名のバーに行く。2時間くらい話。 感想は…彼らは「全然悩んでいない」という事。多分僕やYさんの方が思いっきり悩んでいるはず。 彼らにとって今日の僕の話は思いっきりスクエアで退屈だったかもしれない。問題なのは彼らはヒップを自認しているが全くヒップではない、という事。一応、俺は20代にはいつも「刺される」と思って話をしている。別に彼らにどうして欲しいなんて事はない。自分で悩み、自分で気付くしかない。それが20代の権利である。 本当はY氏とじっくり話をしたかった。仕切り直しせなば。 夜中3時まで。 疲れた。でも、こんなに人と会えて凄いね。 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.24
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3月22日(火) 連休を経て「もめん」の営業再開。いつもと同じようなカンジでバタバタ忙しくなる。いつもと違うのはお客さんとの会話のイントロが必ず地震の話である事くらい。 わずかこれだけの時間ですでに事件が風化していっている気がする。 「逞しい」と言えばそうだが、反面ちょっと怖くもある。 だから今日は僕、結構張り詰めていたと思う。ヘラヘラする事はできなかったよ。 ----- 去年の今頃はナショナリズム探求している頃で、平成維新の偉人達や青山二郎をはじめとする戦後批評家達の文献にハマっていたが、そんな自分が今、関心あるのがフランス文学。 モーパッサン、ユゴー、ボードレール、スタンダール、サルトル、辺りを読み倒してみたい、なんて。思いっきりロマンチストやんか。だから去年は一部で右翼系みたいに言われたり心配されたりしたけど、好奇心のアンテナなんてあっちこっち行くんだからあんま心配いらないよ。 ただ日本人なんだから、先代の偉人の事を勉強しておく事は必要だと思うよ。 ----- 最近のジャズ・ヴォーカルもので秀逸な元シンバルズ、土岐麻子のスタンダード・カヴァー第2弾がアナログでもリリース。 前作「スタンダーズ」と録音はほとんど一緒だと思うが、こっちの選曲の方が土岐さんのヴォーカルにしっくりきていて更に良いと思う。この軽味、スッゲ~良いです。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese%202.htm 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.22
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地震の騒動も一息付いた、といった感じです。 メチャクチャになったオフィスの片付けは少しずつやるとして、とりあえず業務をどんどん再開させないとね。 今回は色んな方にご心配おかけしましたが、今回の地震という重要な事件を乗り越えて、ますますパワーアップしていきたいと思います。 ----- 最近リリースされたレコードの中でも最重要のレコード。 遅ればせながら紹介します。 説明不要、「和製シャンソン」最高峰です! アナログは早くもほとんどの店でソールドアウトしているので未入手の方はこの機会にぜひカジュレコをご利用下さい! http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese%202.htm 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.22
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カモン!ってカンジ。もう一日中ビミョ~に揺れやがって。脅かしてんじゃないよ。ガッと来いよガッと!俺はお前なんか怖くないんだから。今日一日で、どれだけ人を、街を、仕事を愛しているのか自分でわかりました。お前なんかに絶対、負けない!
2005.03.20
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正午前。「カジュレコ」が入っているのが、古いマンションの8階なので、一瞬…、覚悟するほどの、もの凄い揺れ。レコードがバタバタ落ちてくる。自分の上にもドサドサ落ちてきた。遂に来たか!が第一印象。いつかは来ると思っていた。揺れが止まらん。いつまで続く?多分飛行機で墜落する時はこれがどんどん酷くなるのだろうな、と一瞬考える。あとビル自体が倒壊したらお陀仏だな、と。実は昨日爆発寸前でグラグラきている火山の横を歩いて通り過ぎて行く夢を見ていた。関係ないけど。揺れが止まって、レコードをザッと整理して、インフラ系チェック。電気・水道もそうだが通信が死んでいなかった!良し。今泉の「もめん」へダッシュ。ウチは大きな生簀を使っているので、それがオジャンになったらオシマイだ。生簀の破損が最悪だが、モーターが止まっていても酸欠で魚介が全滅してしまう。生簀は無事。モーターは止まっていたがブレーカーが落ちていただけ。元に戻して酸素が行き渡ると魚介も元気に再生。それでもあと10分遅かったら…、全滅だったろう。被害も焼酎が数本割れただけで最小限度で済んだ。奇跡だ。インフラ系を全てチェックして、それから破損系のチェック。そのあと関係者の安否系の確認。ノーツでネットを立ち上げ状況を把握する。比較的冷静に動けたと思う。震度5~6、マグニチュード7。やはり気分が高まっているのか、福岡市内の状況を見て周る。見た目の被害が一番大きいのは老舗系の古い「福岡ビル」。窓ガラスが思いっきり破損している。今回の地震の象徴になるだろう。マスコミがウロウロしている。彼らも仕事だから仕方ないが、被災者の方がなぜマスコミに不快感を覚えるのが良く理解できる。商業施設は全て臨時休業し、鉄道系がストップしているので天神の路上は人で溢れかえっている。営業しているファミレスやファースト系は長蛇の列。コンビ二に寄ってカップヌードルを買う。これを書いている今も微弱な余震は続いている。やる事一杯あるのだけど、ちょっと一回横になって休みます。
2005.03.20
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「デスクワーク中継」。 配信はできるようになったのですが、CPUへ負荷がかかってPCの調子が凄い不安定になる。おまけにモデムの設定をいじりすぎてネットへの接続も困難になり、結局モデムを初期化して最初から設定するハメに。このままやったら多分PCイカれるだろうから、とりあえず動画はやめます。 PC(ネット)が思うように動かないとどれだけ不便か改めて認識しました。 あ~それにしても何時間無駄にした事か…。他にやる事一杯あるのに!
2005.03.15
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最近ブログの更新が滞っておりますが、「キャスティ・ひかライヴ」という動画配信ポータルで、動画配信を始めようと思っており、その登録に時間を費やしておりました。 動画配信ってハッキリ言ってメチャクチャ面倒ですね。 面倒だった割には、動画も音声もショボイですが、とりあえず、事務仕事の模様を定期的に配信しようと思っています。 たまに書き込み頂けたら嬉しいです。 キャスティ・ひかライヴ http://casty.jp/hikarisou/index_mypage.php?owner_id=452941 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.11
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月8日(火) この時期事業者にとって一番悩みの種、というかやらなければいけないのが確定申告に関する一連の作業。 「もめん」は税理士さんにおまかせしているから良いのだが、「カジュレコ」は自分で全部やっているので年始からこの時期にかけて昨年度1年の帳簿やら棚卸やらまとめてやるから結構大変。結果カジュレコ・サイトの更新すら滞るのでブログなんかも全く更新できませんでした。 というワケで3月1日から今日までの日記はリセットという事で今日からまた新たな気持ちでやっていきたいと思います。 それでもまあこの一週間も色々ありました。結構重要な決定事項もあったりして、ここでは書けませんが、人が聞いたら「えっ?」って思われたりする、32の若輩者には重要過ぎる懸案もありました。 「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり」 という私の好きな言葉がありますが、そんな感じです。 「胸突き八丁」。まさにここが正念場だねえ。 ----- 知らなかったのですが、「地下鉄七隅線」のBGMやジングル(で良いの?)をカシオペア向谷実氏が担当していたのですね。 最近は「電車でGO」のBGM作曲者、と言った方が通りが良いか。 オープニングイベントとかもあったそうで、知ってたら行ってたのに残念。 http://mukaiya.cocolog-nifty.com/mukaiya/2005/02/index.html 僕が子供の頃はカシオペアをはじめとするインスト系音楽「フュージョン」が全盛期で、元キーボーディストの私としては、向谷氏とか坂本教授なんかはどうこう言っても永遠のアイドルなのです。海外系だったらハワード・ジョーンズとか、デペッシュ・モードとかジャパンとか…、ってそこの君笑わない! ちょっと前はノスタルジックに響いていたこのジャンルですが、最近はほとんどこういう音楽を耳にする事が無いので、今聴くと逆に新鮮かも。 最近流行の「ジャパニーズ・クロスオーヴァー」の元祖はこの人たちですし! http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20stock%20list%20japanese.htm 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.08
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2月27日(日) 確定申告用の帳簿整理に没頭。大体終わったので、3月第1週中には済ませたい。とにかくこれが終わらないと新年度、というカンジがしないし、実際に税務署に行って済ませないと気分的にシックリこないのだが、去年の日記を見ると「もう税務署に行くのではなく、来年はネットor郵送で…」と書いてあるから、どうしようかな。 それにしても、去年の2月頃の日記を読むと、自分ではこの一年で結構成長したと思っていても実は今とこの時とそんなに変わらない様な気がする。 あとこの頃のマイブームとしてコンサル系にハマってたみたい。読み直して結構寒い箇所アリ。 何年も前にメルマガで書いたウディ・アレン評論を読み直す。自分で言うのもなんだが、かなりの力作。読み直して「フ~ン結構鋭いジャン」とか思う。 まあ、この頃の自分は「日本で5本の指に入る」ウディ・アレン信者だったと思う。あくまでこの頃の1~2年だけ、ですけど。 でも最近またちょっとウディ・アレン作品を見たくなってきたなあ。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/casuals%20woody%20allen.htm というワケで久々ウディ・アレンの「セレブリティ」をDVDで観る。やはり傑作。 2月28日(月) 早くも2月も終わりです。正直、この2月は肉体的・精神的に非常に厳しい月でした。省みると、もっとやれたハズなのに、と思う。昼間の時間を使って出来るだけ知り合いの店や会社に顔を出す、とか。ちょっとした事だけど大事な事。あと酒量を減らす必要アリ。3月は良い月になるように頑張りたいと思います。 画像・直リンク等はこちらでご覧下さい
2005.03.01
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