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消費税 高っ!あらためて、食料品のレシートを見ながら感じた。自分も小売店で働いているので、外税表記を書きながら、前より安くなった錯覚を与えてしまうなと考えている。でも、実際お客様に「これ消費税は入るといくら?」と聞かれ計算すると、いきなり一桁上の大台に上がることがある。わずかばかりの帰りの食品も、え?そんなに買った?とレシートを観て、あ~と言う感じだ。こうやってすこ~しずつすこ~しずつ、1億人以上のコクミンから集められた消費税は、クリリンの元気玉のように、いつしか大きくなっているのである。それは、何に使ったのか、つい数カ月前、安部総理大臣はCMで、「消費税増税分はすべて福祉に使います!」と言っていたのを、私は絶対に忘れない。なぜなら、福祉の場に踏み込むことも多い自分は、増税後も、福祉を受ける側の国からの締め付けがきつくなっているのを観ているからである。安部総理大臣は、税金がどこからどれだけ集まり、それをどこに振り分けたのかの明細を、冊子にして、街中で無料配布しなければならない。もしくはNHKで、映し出さなければならない。今までの政策を誤ってきた、公務員が責任を取らず、何も払わずにあ~、失敗しちゃった~退陣だ~、で済ます時代錯誤はもう終わりだ。「親方日の丸」はもう時代遅れなのである。増税自体、8%にして、なれさせて10%にしよう・・・「みなさん、いつものようにそうやれば世論のほうは、何とかなるでしょう。大事なのは、われわれの責任が以下に追及されないかですよ。そこを真剣に考えないと。」増税の仕方で本性が見えてくるのである。だから、権力を持った者に、失敗したら代償を会社が契約時に損害賠償の契約を、雇用契約書に書くように、政策を誤って、首都高がもうとっくに無料になっているはずが逆に値上がりしているように、失敗した政策を行うものにも、損害賠償をさせる必用がある。総理大臣が具体的なことを公表したがらないのは、責任を追及し、世論が高まり、損害を賠償させられるのが嫌だからである。資産から払わされるのが嫌だからである。公務員は、我々コクミンが税金で雇ってあげている、と言うことを忘れてはならない。そこの雇用契約書には、損害賠償も入っている。まずは手始めに、仕事が失敗しているのかしていないのか、具体的な数字を、国民がわかりやすいように、今なら、安部総理大臣が、眼のつくところに掲示しなければならない。むしろ、5%で驚いた増税を、さらに、8%にし、10%にしようとしている部長だからである。
October 24, 2014
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