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2006年04月26日
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話は前後しますが、一昨日書いた 「香港カラテ」シリーズ


このゴールデンウイーク(29、30日)はスカパーの 「ファミリー劇場」 で「Gメン75」を集中放送するそうで、 「香港カラテ」シリーズ も放送されます。


その先駆けでしょうか。175話の「香港カラテ対Gメン」、176話の同PART2をやっていました。


うれしいことに、草野刑事こと 倉田保昭 が出ていました。倉田は茨城県出身です。


倉田保昭




「香港カラテ」シリーズは、彼と ヤン・ツェ



ヤン・ツェ

(出ましたヤン・ツェ)



ヤン・ツェ2

(彼が筋肉を誇示するポーズを取ると、ボキボキ、ゴキゴキという効果音が入ります)


なぜか 小林念侍 が悪役で出ていました。


小林念侍

(小林念侍さん。劇中では検察官や裁判官を射殺する大悪党です)



ストーリーは二の次。最後はお約束の 倉田、ヤン・ツェの一騎打ち 。最後は倉田がジャンピングハイキックでヤン・ツェを倒しました。この死闘でヤン・ツェは片目(という設定)になったのではないかと思われます。そして、一昨日の日記で紹介した第227話にも続きます。



生前のブルース・リーに倉田がヌンチャクをプレゼントし、それがきっかけで「ドラゴン怒りの鉄拳」でヌンチャクが使用されたということが(倉田サイドから)言われていますが、それは誤りです。リーは倉田に会う前からヌンチャクを使っていました。


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最終更新日  2006年04月26日 23時14分25秒 コメント(2) | コメントを書く
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