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3連休。。ワクチン接種後の副反応とやらをなんとか記憶にとどめたいとものすごぉーく抗ってみたもののとにかく睡魔の力があまりにも強くて、結局、オフ日は「きんきんのんのん」のうち、「のんのん」に終始してしまう。しかしながら、せっかくのお休みになにもしないでいる手はないと「きんきん」ネタを探して、トリチウム?いや、取り組む。初日は前述のとおり、「木の香り」さんとこの薬膳カレー2日目は回転すし「北海道」の持ち帰り寿司3日目は3号より1日遅れての副反応、微熱と踊の違和感に「ちよ志」のカレーうどんで締めくくった。20年以上、家に冷房のない生活をし続けているとどうも、空調が整ったところにいると睡魔が憑依するようで、体温が下がると眠くなるって、ほんとなんだなぁと肌で実感する。コロナ感染者が出たとかで一時休館になっていた鳥取県立博物館であったが、もう、通常通り、開館しているというので、空間アーティスト瀧澤潔氏の「鳥取県博のためのインスタレーション」に足を混んだ。初回にはできなかったアングルでどうしても見てみたかったんだな。極楽浄土か宇宙か。。その空間に横たわり、地面と一体化した。死をイメージするか、生を呼び起こすか、それはその時のメンタルからで分かれる。浮かぶ光の中で胡坐を組み、座禅を試みるもなかなかどうして、悟りの道は遠く、行きつくところはまだ見えない。 原発ADR、いったい、どうなっているんだろう。時効10年過ぎての足掻き。まるで、他人事にように時は流れる。。つづく?
2021年08月20日
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どこまで書いたっけ?ただの記録なんで、そがいに難しくせんでもよかろうもん。。どこかで誰かがささやく声がする。。大抵は気のせい。考えすぎの賜物だとして、世の中が東京オリンピックとコロナで大騒ぎになってたような気がした今年の夏。予約とかアポ取りとか時間に縛られていく、なんともいえない追い込まれ方。ちっとも、楽しくなくなっていくのは文明が発達し過ぎたからじゃないのかとも思う。だが、その恩恵に与っているのも明確な事実である。コロナ感染者が何名出たかを競うように報じるたくさんの情報がもたらす不安こそが厄介。仕事柄、アルコール吸引しているような日々が続き、仕事終わりには夜テンションで若干のナチュラルハイをもいたしかたないが、できることはたかがしれてる。すべて、結果論で安易に語れたら、ずっと楽なんだろうけどねぇ。 日本語ってのは複雑で、とてもめんどくさい言語。。ここまで来てもまだ戸惑うコミュ障なのだ。長めの前置きはここまでにして、やっと、もろた夏休み3連休の初日、大好きな「木の香り」さんとこの薬膳カレーで腹ごしらえ、5号と一緒にファイザー製ワクチン1stを生協病院で打った。本来は内科専用の待合スペースにコロナワクチン接種会場の表記、衝立によるゾーニング、ひとつ飛ばしにナンバリングされた椅子。。そして、病院スタッフの役割を明確にした手づくりゼッケン。。順番に医師が席を回り、注射をしていく。。聞けば、日に1st組50名、2nd組30名が接種枠だという。こうして、綴りながら、腕の向きを変えると少し痛むだけの想像以上に軽い副反応止まり。無性に眠くなる状況を除けば、日常生活になんら支障はない。手根管症候群や五十肩、更年期でのしんどさを思えば、なんということもない。おまけに妙に過ごしやすい気候。。いいタイミング予約が取れたもんなだなぁとあいみじみ。2ndがどうなるのかはまだ、未知数ながら、こつこつよ日々を過ごすことにしよう。。
2021年08月18日
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