さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2008年05月30日
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カテゴリ: 芋焼酎




戸棚にあったばあちゃんの飴玉。
伸びをして、ようよう手に取り、
見つからないようにこっそりと口に放り込む。
それはベッコウ色のニッキ玉....感じる衝撃....


    雲雀、
    これは開栓と同時に「やばやば、来たぁ~!」
    おもいっきり、つぼつぼ、ドつぼ。
    口に含むと濃くて濃くて、もう、飴玉丸呑み気分。

    その骨を仕込んだら、こんな風になるのかな....
    芋の隋まで味わえる。




雲雀&黒雲雀.jpg






爽快な青空の下、山里の木に登り、
たわわに実った果実のひとつをもぎ取り、
着ているシャツの裾なんかで、しゃかしゃかと拭い、
ぎゅうと握り締めたその実を皮ごとがぶりとやる。
熟れ時を待たずして、
かじりついた味は野太い甘さと皮の渋さを持って
口中をじんわり痺れさす。



    黒雲雀、

    そのあえてタイトでいようとする圧力は
    抑えても抑えきれず、口の中で一気に噴出す。
    米と語らず、芋と語らず、
    甕とせず、沢庵とせず、
    焼酎といわず、酒と呼ぼう。

    だけど、気がつけばいつのまにか、飴、ほおばった飴....




時折、鼻先をくすぐるように抜けていくこれはなんだろう。
ヒバリの子についばまれているような....







懐かしい風景を思い浮かべる雲雀と黒雲雀....
けれども、その味は決してレトロではなく斬新、大胆。
一筋縄でいかない頑固さと複雑さ。
落合さんところの独特のクセなのかもしれない。
これははまる人はどっぷりとはまるだろう。


えっ、ウチ?
ウチはねぇ....
こんな酒に出会ったら、
今度は雲雀症候群に悩むことになるわ~
強烈過ぎるわぁ~♪♪♪




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雲雀   キトサン農法による黄金千貫、国産米
黒雲雀  キトサン農法による黄金千貫、黒米(古代米)

生まれて3年目....信じ難いほどの存在感だなぁ....すげぇ~~~~~






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最終更新日  2008年05月30日 15時05分49秒
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