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今日の夕食は「生サンマ」の塩焼き。あぁ、いよいよ秋が来ましたねぇ。キノコ類もどんどん値段が下がって来ています。生筋子も広告に載るようになってきました。100g398円!まだまだ高いです。これが100g198円ぐらいになると買いに走ります。1kg位買って、1年分のいくらを漬け込むのです。手作りのいくらの味は格別ですね。いくらを漬けるのはパパの役目。果物もどんどんおいしくなってきます。新じゃがやカボチャで作る、いももちやかぼちゃもち。子ども達が大好きです。やっぱり、うちは「食欲の秋」です。
2006.08.31
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野菜が高いと言うことですが、我が家は宅配の有機野菜をとっています。本州には、いろいろなサービスもありますが、こちら北海道ではそんなに選択肢はありません。私が今まで利用したことがあるのは、生協の共同購入・らでぃっしゅぼーや・ポラン広場です。今日はその中で「らでぃしゅぼーや」についてレポートしたいと思います。私と「らでぃっしゅぼーや」との出会いは、いまから13年前になります。そのころは「らでぃっしゅぼーや ノース」といって、本州のサービスとはかなり異なっていて使い勝手が悪かったです。でも、子供を持つことを意識してから、以前にも増して食の安全が気になるようになりました。また、「らでぃっしゅぼーや」のいろいろな考え方(非木材紙の使用や安全な食材を自分たちで作っていくことなど)に賛同したため、とってみることにしました。そのころは、パレット(野菜注文のコース)も2種類しかなかったです。さて、その結果は・・・。まだ契約農家が少なかったことや、人手が足りなかったこともあり毎週同じ野菜が来たり、来た野菜が虫に食われていて食べるところがなかったり・・・。虫が付く=安全である、とは分かっていてもキャベツの中心に巨大な穴が空いている状態では、ちょっとお金を払う気にはならなかったです。また、セットで届けられるので、自分が意図していない野菜も入ってくるわけです。見たことのない、食べたことのない野菜と格闘したものです。1年前に再入会して、またしばらくとっていました。虫が付いたままとか、しなびているとかについては大幅に改善されていました。また、毎週旬とはいえ同じ野菜が続く・・・ということもなくなっていました。がやっぱりなじみのない野菜に負けてしまいました。そんなこんなで、「らでぃっしゅぼーや」をやめてしまいましたが、この度「お試し野菜セット」を「無料」で届けてくれるというので、思わず頼んでしまいました。そして届けられたのが、これです。↓箱の中には、この3種の野菜の生産者と農薬の使用回数など、そしてレシピを書いた紙が入っていました。早速にんじんとピーマンを使って作ってみました。「にんじんとジャガイモのきんぴら」と「ピーマンとじゃこの炒め物」です。↓食べてみて、この野菜と通常スーパーで安く売られている外国産の野菜との違いは、色や香りや味が強いことです。全体的に「薄い」感じのする野菜より、栄養豊かなことが感じられます。ただ、その味が強いことが、辛みや苦みのある野菜でも感じられるので、子どもの多い我が家では、苦みや辛みのある野菜は全て大人2人が食べることになってしまいます。去年の夏は、「唐辛子関係」で困りました。それさえなければ・・・。是非とも再開したいですね。だって、有機栽培の農家を一緒に「育てていこう」という試みや、リサイクル・環境に関する取り組みなどは、本当にすばらしいものが多いのですから!
2006.08.28
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今日は、家事にたつ以外はほぼ全て、PCに向かって仕事をしていました。もう、モニタを見るだけで吐き気がしてきています。先日は、液晶モニタが一つ壊れてしまったし、お金はないしで子ども達専用に使っているPCのモニタを持ってきて使っています。これが15インチで、壊れたのが17インチでしたから、字が小さくなったせいかもしれません。(仕事に必要なので、解像度を下げるわけにはいかないのです。)やっと仕事が一段落つき、これから夕飯の片づけものをしながらお気に入りのブログを回ろうと思います。でも、気持ちの悪いのに耐えられるでしょうか?今日、更新した、お気に入りのブロガーの皆さん、もし訪問出来なかったらごめんなさい。
2006.08.28
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・・・と思ったら、昼間暑いの何の。一旦涼しくなってからだと、更に暑さがこたえます。外を歩いていても、洗濯物を干しにベランダに出ても日差しの強さにくらくらします。あぁ、小学生の子ども達は、学校のプール開放で涼んでいいなぁ。
2006.08.26
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最近は、みんな任意になりましたが、子どもには「予防接種」を受けさせますよね。その中でも「三種混合」という予防接種は、何回も受けさせる事になります。通常1歳までに4から8週間隔で3回、3回目が終わってから1年ぐらい後に「追加」、そして、11から13歳で「2期」というのを受けるのです。先日、一姫出産時からのお友達が、一番下の子に「三種混合」を受けさせた時大きな子が受けてた、ということから、それは一体なんだ?という話になり「2期」の存在に改めて気がついたのです。11から13歳というとまさに一姫はその年齢。え?じゃあ、親が気づかなければどうなるの?もう自分で行っていいの?それとも集団接種とかあるの?・・・というわけで、「保健センター」に電話して聞いてみました。私「ちょっとお尋ねしたいんですけど・・・。」男性職員「なんでしょうか?」私「予防接種についてなんですが、三種混合の2期ってありますよね。」男性職員「はい。」私「これは、親が気づいて自分から受けに行かなくてはならないのですか? それとも保健センターからお知らせなどがあったり、集団接種したりするのですか?」男性職員「(三種の2期って委託医療機関にじぶんでいくんだよな。っと聞こえるように 同僚に確認をし)こちらでは、何も案内しませんので、そちらで近くの医療機関に 行って下さい。」私「お知らせも来ないんですか?母子手帳の保管期間からずいぶんたっているので 気づかない人も多いと思うんですけど。」男性職員「そんなこと覚えておくのは、親として当然でしょう!?」私「はぁ?あぁ、そうですか。保健センターと言うところは、そういうところですか。 わかりました。どうも。」はっきり言って激怒です。何ですかねこのものの言い様は。あまり腹が立って収まりがつかないので、数時間後もう一度電話して、苦情を言ってしまいました。このとき対応したのは検診の時なんかによく見かける女性職員で、平謝りされました。子どもに関することでの問い合せに、普段関係していない男性職員が答えることが間違っていると思います。分からないばかりか、間違った事まで言って!!最初の電話の後、6年生の子を持つ知人に聞いたところ、6年生になってすぐ学校からお便りと問診票をもらってくるとのことで、納得しました。かの男性職員はそのことも知らなかったんですよ!(女性職員は知っていました。)あんた何のために給料もらってるの?馬鹿野郎!ふざけんなよ!役立たず!やめてしまえ!久々にくらくらするほど腹が立った出来事でした。
2006.08.25
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折角記事を書いて、「登録する」のボタンを押したのになぜだか全部消えてしまいました。ショックです。予め「メモ帳」とかに下書きしてコピペすべきなのでしょうか?今日はもう、疲れたので寝ます。
2006.08.24
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突然ですが、うちのお風呂は木がいっぱいです。腰から上の壁と天井、床の上のすのこ、風呂のフタそして浴槽!木の壁と天井はいいですよ。浴室が冬でも寒々しくないし、天井から水滴が落ちてこないのです。すのこは4年たってかなり汚くなってきたのでこの度取り替えることにしました。私が今一番気がかりなのは、浴槽の下です。床に直方体の浴槽がおいてあるだけなので浴槽の下と床の間の隙間があるんですが、ここは掃除ができないんです。住宅会社の担当者に聞いても、皆さん何もしていないとのこと。えーでも、本当にいいのかなぁ・・・。どなたか木の浴槽のお手入れについて、詳しい方はいらっしゃいませんか?
2006.08.23
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家庭教師を20年やっていても、「人をやる気にさせる」ことほど難しいことはありません。中学3年生はこの夏が勝負です。大学受験と違い「浪人」はほとんどいない受験なので今やらないと、「来年」はありません。しかし、スランプや中だるみで、やる気がなくなってしまった子は見ているしかないと思っています。本人がやる気になるのを、突き放さずじっと待つしかないです。でも、実はそんな悠長な時間がないんですよね。今日もそんな子どもを見てきました。巷にいるという「スーパー家庭教師」の方なんかはどのように対応するのでしょうね?私がそんなすべを身につけていれば、我が子にももっと適切な対応ができるのでしょうか?それとも親子ではやっぱりうまくいかないのかしら・・・?
2006.08.22
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いったい親というものはどこら辺まで子どもをサポートすればいいのでしょうか?一姫、とても好きな事があります。それはいわゆる「芸事」です。彼女はとても打ち込んでいるのですが、親の目から見ると決して秀でた才能があるようには見えません。でも彼女は好きですから、コンテストに出たいし練習をいっぱいしたいです。母は比較的好意的に応援しています。父は自分の時間を犠牲にしてまで応援する気はありません。まだ小5ですから、練習場が繁華街だったりすると、親は心配で送り迎えをせざるをえません。しかし練習は夕方から夜にあり、うちは子どもが一姫だけではないので、母の送り迎えにも限界があります。父は平日早く帰ることはないので、送りも迎えもできません。コンテストがちかくなると練習が増えます。時間的にも経済的にも非常にきついです。また、親はいわゆる「勉強」関係もきちんとやって欲しいと思います。だって、「植物学者になりたい」とも、一姫は言っていたから。さて、私は・応援するからどんどんコンテストにも出て、練習もしていいよ。・そんなことばかりじゃなく、勉強もしないと「植物学者」になれないよ。・うちは、あなただけにそんなに時間とお金をかけていられないよ。・あなたにはそれで身を立てられる才能はないから、趣味程度にしなさい。その立場を取ればいいのでしょうか?一姫は、なんでもそんなにしつこくやりたいやりたいとは言いません。それは、もともとどうでもいいのか、あきらめが早いのか、親に気を遣っているのか、言っても無駄だと思っているのか・・・。どれなんでしょうね?自分とは全く違う性格のこどもは、何を考えているのでしょうか?どうすれば、一章の目標、生き抜いていく力、困難に立ち向かう力を持たせてあげられるのでしょうか?・
2006.08.21
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昨日・今日と北大で行われた講座です。昨年、「昆虫パラタクソノミスト」の講座に出て一姫はとても楽しかったと言うことで今年も応募したのですが・・・。講座の対象に「小学生」も含んでいる割には内容が完全に大人向けで、一姫は言葉の難しさにつまらなくなって、それが態度に出てしまったようです。去年同様2日間主人が付き合ったのですが、もう帰って来てもお互い機嫌が悪くて、大変でした。二太郎も今日は怒られまくり。ま、彼は怒られない日の方が少ないですが。「男の子を伸ばす母親は、ここが違う!」を読んでも結局なぜ、うちの彼は「何回でも同じ事で起こられるのか?」ということの対策はわかりませんでした。そんなこんなで、夏休み最後の日だというのにまぁ、何とつまらない終わり方なんでしょうねぇ・・・。
2006.08.20
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昨日の夜から、久しぶりの雨が降っています。雨が降込むので窓を閉めたら、やっぱり暑いです。子ども達はそれぞれ扇風機をかけながら寝ましたが私と主人の分の扇風機はなく、(暑くて)自分が寝るところがなくて家の中をジプシーしていました。私は、母が来た時に使っている部屋が、比較的涼しいと気づき、三姫と共にその部屋へ・・・。夜が更けると、涼しいどころか寒いぐらいになって、夏がけをしっかり掛けて寝ていました。今朝は久しぶりにとても涼しく、気持ちの良い朝でした。なのにですね、昨日の疲れが残っているのかとってもだるいのです。気温が急に下がったせいでしょうか?日曜から再び暑さが戻るということですが、ひょっとして、今年の夏はもう、おしまい?とも、思ってしまうくらい、涼しい一日でした。さぁ、夏休みも残すところ後二日!明日は最後の「こども未来博」。月曜日からは、やっとまたいつものペースが戻ってくるんだ!夏休み明け、ランチに行く約束をしているのでどこに行くか、お店を探さなきゃ。疲れた身体を癒してくれるような、自然食レストランなんかがいいですね。どこか良いところ、ないかなぁっと。
2006.08.18
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「モエレ沼公園」は、札幌市の北東にある、ゴミ埋め立て場を利用した巨大な公園です。「モエレ沼公園」のサイトあの、「イサム・ノグチ」が公園全体を一つの作品として設計しその壮大な設計を現実のものとするのに時間がかかったため生きておられるうちに完成をご覧になれなかった公園です。私は、7年前ぐらいに、まだまだ未完成の時に子どもを連れて遊びに行ったきり昨年、全てが完成し「グランドオープン」したものの、まだ行っていませんでした。子ども達が遠足で行った時、他校も遠足できていて、存分に遊べなかったから連れて行って欲しいと、リクエストを受けていました。今日は、雨が降るとの昨日までの予報でしたが、朝起きてみたら晴れていて今日の予報では雨の確率20%。ちょうど大学時代の友人から「帰省しているから会おう」のメールをもらったこともあって、夏休み最後のお出かけと、出かけてみました。いやー、暑かったこと。「モエレビーチ」という水遊び場が、目的の一つだったんですが、なんと毎週木曜日は、清掃日で使えないとのこと。「今週で夏休み終わりなんだから、今日ぐらい清掃しなくても良いのに。。。」なんて、お門違いの文句を言ったりして。でも、「アクアプラザ」と「カナール」という絶好の水遊び場を発見!子ども達は、水遊びを堪能していました。「海の噴水」のプログラムも気持ちよかったです。すごい噴水です。迫力満点。「ガラスのピラミッド」には、前から行きたかったんで、うれしかったです。でも、ガラスに日差しが強烈に反射して、焼かれました。子ども達はレンタサイクルを借りて、ずいぶんあちこち回ってきた様子。ここのレンタサイクルには子ども乗せ型の「特殊車」もあるんですよ。でも、荷物を乳母車にいっぱい積んでいたので、借りるのをあきらめました。帰りには、「モエレ山」を上って降りて、子どもって本当にタフ。七分袖と七分丈ズボンで行ったのに、みごとに外に出ている部分が真っ赤に日焼けしていまいました。この歳の日焼けは、しみそばかすの原因なのに~~~(>_<)。今度は、ライトアップされた風景を見に、是非夜に行ってみたいです。「ガラスのピラミッド」にこんな感じの作品がありました。イサムノグチAKARIシリーズ住宅照明スタンドライト(美濃和紙)YT1311(ランプ別売)イサムノグチAKARIシリーズ住宅照明スタンドライト(美濃和紙)YT1312(ランプ別売)
2006.08.17
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来ましたよ。「ニーム」4鉢、「ハーブゼラニューム」4鉢。これらを大人用、子供用それぞれの寝室、そして勉強部屋において効果のほどを試しています。「ニーム」は大きさが50cm以上にならないと、虫除けの効果が薄いとのことです。夏はみるみるうちに大きくなるので、できるだけ早く大きな鉢に植え替えて下さい。とのメッセージがついていましたので、早速明日にでも、ホームセンターに行って、鉢を買ってこようと思っています。香りは思ったほどきつくなく、芳香剤よりも良い感じです。それにハーブゼラニュームは紫色、ニームは白の、かわいい花も咲くようなのでとても楽しみです。激安一鉢あたり800円!ミラクルニーム3鉢セット元祖【蚊】除け草:ハーブゼラニューム【4個以上で送料無料】:蚊も虫もイヤだ肝心の効果のほどですが、窓際においているせいか、蚊が入って来ないようです。夜の不快な「プーン」という羽音が聞こえません。さ、どんどん育てるぞー!!
2006.08.16
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今日は、4人をつれて外出しました。あちこちに気を遣い、気疲れ。一番下をだっこで腕が疲れ。地下街を歩いて足が疲れ・・・。なのに、どうしてやせないんでしょうねぇ?もっとこうげっそりやせたいです。(気持ちはげっそりです)白髪は、確実に増えているんですけど。
2006.08.15
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以前から、欲しい欲しいと思っている、DS Liteの水色です。ずーっと品薄で、定価以上でしかなかなか買えなかったのですが先日「イトーヨーカドー」で、売っていました。ずいぶんと在庫が潤沢になってきたようです。実はもともと持っていたDSを「脳を鍛える・・・」ソフトと共に母にあげてしまい、さらにその気持ちが強くなっています。が、しかーし、子どもの手前そうポンっと買うわけにもいかないしお金もあるわけではないので、我慢していました。そこに!DS Lite が欲しい気持ちを、さらに強くするソフトの登場です!一つは、「しゃべる!DS お料理ナビ」そしてもう一つはこどものための読み聞かせ えほんであそぼうです。このソフトは、子どもにぜひ読んであげたい名作童話をDSで楽しめるソフトにしたものです。このソフトのすごいところは、次の3点です。・由紀さおり・安田祥子姉妹の美しい日本語による読み聞かせ。・2、3才の小さな子どもでも簡単に楽しめるしかけ。・お話を英語で聞くことができる。ソフトの対象年齢は3-8歳ぐらいですから、兄妹で楽しむこともできますね。うちなら二姫と三姫がちょうど楽しめる年齢になります。絵本の読み聞かせは、当然親の声に勝る物はないと思います。でも、外出時に何冊も絵本を持ち歩く事なんてできません。特に病院などで静かに長い時間待たせなければならない時などは、イヤホンをして親子で楽しむという使い方もいいですね。また、知っている物語を英語で聞くことは、ヒアリング上達の有効な手段だと思います。現在、1つのソフトに3話のお話が入って、6巻発売されています。公式サイトはこちら:http://www.ehon-asobo.com/これ以外にも、「楽引き辞典」とか、「英語漬け」とか、いわゆる「ゲーム」ソフトではないソフトがDSにはたくさんありますね。いま、多くの高校生は辞書を持ち歩く代りに、「電子辞書」を持ち歩いていますが、これが近い将来「DS」になるのも、そう遠いことではないような気がします。親としては、「ゲーム」に夢中になるのは考え物ですが、「勉強」に使うといわれると、つい財布の紐が緩くなるかもしれません。なんと云っても子どもより、自分の方が欲しいのですから困ったものですね・・・・。
2006.08.14
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林間学校とか、何かの合宿形式の行事には、今までも参加したことがある一姫です。今日は、私が一姫を出産した病院で、隣のベッドにいた誕生日が1日違いのお友達の家に、突然お泊まりしてしまいました。「こども未来博」に、子どもたちだけで行ったのですが、あちらのご主人が「ちょっと様子を見に・・・」と迎えに行くと連絡をもらい、その後「楽しそうに家で遊んでいるので、夕飯後送ります。」返ってくるの遅いなぁとおもっていたら、とうとう「今日は夏休みだし、お泊まりしてもらっても良いですか?」という母からのメールと電話。今年の5月まで、ほとんど遊んだことがない2人でした。仲良くなる時って、こんなもの?お互いが大切な友達同士になれたら、いいですね。一姫が通っている小学校で、彼女は「女の子のつきあい」で疲れている様子。だから学校が違う友達もいれば、きっと世界が変わってくるはず。私はそんな気持ちで、「お泊まりOK」をしました。さて、明日はどんな一姫に会えるでしょうか?
2006.08.13
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先日ご紹介した、「こども未来博」で、「ロボカップジュニア」というのをやっていました。センサーなどで自分で行動するロボットを使ってミニサッカーをしていました。出場者が使っていたロボットキットがこれでした。↓オリジナルロボット製作キット/RDS-X01:Platform今は良いですねぇ・・・。こんなに簡単に「ロボット」なんて物を作ったりできるんですから。私が子どもの時だったら、おもしろくて夢中になっていたでしょう。このロボットを動かすには、パソコンによるプログラムを組み込むことが必要です。そのパソコンだって、こんなに身近にあるんですから。パソコンの自作だって、私ができるぐらい簡単ですもの。おもしろくて、はまってしまいますよ。おまけに25年前に較べて、その価格の安いこと!おかげで我が家には、パソコンがいろいろ取り混ぜて8台ほどあります。思い起こせば、高校生の時、数学の先生がもっていらした「ポケットコンピューター」を使ってBASICでカレンダーなんかのプログラムを組んだりしました。私は数学も物理も嫌いなので、残念ながらその方面の大学には進みませんでしたが、でも機械いじりは結構好きです。家事・育児・仕事そしてブログをやっていますので、じっくり取り組む時間はないですが。うちの娘たちは、パソコンを使ってゲームなんかをやりますがそれ以上の興味はあまりない様子。息子はゲームが大好きなので、「ゲームクリエイター」になりたいようです。「それには算数ができなくちゃね。」と勉強のきっかけにしようと発破をかけていますが、なかなかうまくいきませんね。「ロボカップジュニア」には、子どもたちもちょっと興味を持った様子。近所で、指導などをしてくれるところはないか、ちょっと調べてみようと思っています。
2006.08.12
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というわけで、新曲を出しましたよね。今年は、関東でイベントをやるだけで、北海道にいる者にとっては寂しい限りです。先ほどMステーションを見て思いましたがサザンのメンバー、年を取るごとに身だしなみに気を遣っているような気がします。やっぱり、「若さ」でカバー出来ないところは清潔感とか、きちんとした感じで補うんですね。私も世に言う「中年」になってきましたので、そこら辺は見習わなければならないです。
2006.08.11
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8日連続真夏日?東京育ちの身でも、すっかり北海道に慣れてしまったこの身体。おまけに北海道のメンツにかけて、(いや、ただ単に自分がクーラー苦手なだけですが)我が家にはクーラー(エアコン)はありません。30℃を超すとやっぱりクーラー欲しくなります。暑いー、暑いー!朝夕は涼しくなるのが唯一の救い。暑い日は、料理をするのが一番いやですね。普段は洗濯が一番嫌いですが、今は冷たい洗濯物をさわるのが気持ちいいと思ってしまいます。おまけに夏休みは我が家の人口密度が高い。そうそう、以前ご紹介した「蚊を寄せ付けない植物」とうとう注文しました。友人が引っ越しをしたのでそのお祝いにどうかな?と思って。ついでに我が家の分も頼みました。家に届いたら、早速効果のほどをお伝えします。
2006.08.10
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札幌商工会議所の100周年記念行事だかで、現在行われています。うちは、フリーパスを買って、夏休みのレジャーと自由研究・フリープラン学習はもっぱらここで、と目論んでおります。目玉は「ロボット」なのですが、いろいろな体験もできて子どもたちは楽しんでいます。親としては、子どもたちに「科学技術」に興味を持ってもらい、あわよくば将来の希望なんかも見つけてもらいたいと思っているのですが、彼らはなかなか「お勉強」っぽいものには興味を示しません。数学や物理の実験・体験コーナーなんかは、現象に興味を示してはいますがそれを深く考えようとは全く思っていない様子。ま、そんなものなのでしょう。お菓子作りとか、異常気象体験とか、緊急・災害対応車両への乗車とかそういうのが一番おもしろいようです。さて、明日も朝から、会場へ繰り出すぞー!
2006.08.09
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昨日は、8月7日。「ろうそく出せ」の日でした。この行事を知ったのは、私が北海道に来てからです。内容は「仮装をしないハロウィーン」です。夕方から、小学生以下の子どもたち(女の子は浴衣を着ている子が多いです。)が、近所の家を1軒ずつ回って「ろ~そくだ~せ、だ~せよ。だ~さないとかっちゃくぞ。お~ま~け~に、かみつくぞ~」と玄関で歌を歌うのです。訪問された家では、「ろうそく」ではなく「おかし」を一人一人にあげます。このとき、子どもの態度が悪いと、近所の方におしかりを受けたりするようです。ですので、最初の年はうちの子たちがうちの周りを1ブロック回る間、私がついて歩き、挨拶とか、戸の開け閉めとか注意しました。私がこの行事でおかしいと思うことは2つ。・小さい子どもがいる家で、子どもを連れた母親が 回って歩いていること。→自分はもらうだけですか? お宅に尋ねてきた子どもにはあげないのですか? 自分で回れないような子どもは、もっと大きくなってからの お楽しみにしたらどうなんでしょうか?・オートロックのマンションに住んでいる子どもたちが 1戸建て住宅を訪問してお菓子をおもらうこと。→これも同じく、自分の子どもがもらいさえすれば良いという 考えでしょうか? もらって、あげて、お互い様と私は思うのですが、どうでしょうか?この行事、おもしろいことに同じ市内でも、やっている地域とやっていない地域があるんですよ。この行事の発祥は京都で、東北で拡大、北海道に伝わってきたということですが、なぜか東海・関東は素通りですね。あげるお菓子を用意するのも、バカにならないのですし夜の7時過ぎになっても尋ねてくる子どもがいて困りものですがま、子どもの夏休み最大の楽しみのようですから、多少多目には見ています・・・・。昨日もスーパーの大きいレジ袋いっぱいにお菓子をもらって子どもたちは、意気揚々と帰ってきました。
2006.08.08
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といえば、「駅探」ですよね。旅行の時などには、よく利用しているのですが、先日、このサイトに「駅の記憶」というページを発見しました。ちょうど、「第7話:札幌駅」ということで、思わず見てしまいました。いや、懐かしい。昔の札幌駅はオープンなホームだったんですよね。ひとしきり懐かしんだ後、「駅前プログ」なるページものぞいてみました。こちらは、昔ではなく現在のいろいろな駅について紹介しているサイトです。残念ながら、現在のところ記事を閲覧可能な駅は首都圏に限られているようです。駅周辺の裏話やオススメの店、生活に密着した情報などを、駅周辺に詳しいオフィシャルガイドと呼ばれる公認ライターが、書いているとのこと。現在このオフィシャルガイドを募集中とのことですが、この募集もまた、首都圏に限られているのが、とっても残念。でも、上京する際などは便利だと思います。実際、アクセスの第1位は「横浜」、2位は「みなとみらい」、以下「自由が丘」「羽田空港」「新宿」と、観光地・旅行に必要な場所が上位を占めています。もっともっと、記事が全国に広がるといいですね。20年前、東京に住んでいた時のことを思い出して、いろいろな駅の記事を見て、懐かしんだり驚いたり、時間がたつのを忘れてしまいました。 駅前プログ→http://guide.ekitan.com/docs/index.shtml
2006.08.07
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娘2人は浴衣を着るのを楽しみにしていました。一生懸命着せましたが、子どもですから、帰る頃には着崩れてぐちゃぐちゃ。そうそう、遊んでいるうちに、帯がほどけて引きずりながら走っている子がいました。何人かのお母さんが、追いかけて教えてあげている様子がとても和やかでした。最後にビンゴ大会がありました。うちの娘二人は2等と4等をget!!2太郎は参加賞。一人ふくれていました。明日はこちらに来て、初めて知った、旧七夕の「ろうそく出せ」について、お知らせします。楽天 和服・和装小物専門市場で、ゆかたを探そう!
2006.08.06
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一姫の生まれる前から、ママ友達を探していろいろやってみました。母親学級にはそれこそ、通えるだけ通って。出産した病院でも。その後のサークル活動でも。3人の子どもの幼稚園でも。3人の子どもの小学校のクラスでも。PTAの委員会活動でも。「家庭教育学級」でも。でも、なんか難しい。それぞれの場所でのおつきあいは、今でも続いている。会ったときには和やかに、話をしている。みんな、うまくやっているように見えるけど。私はいつも疎外感を感じている。孤独と戦っている。4人も子供がいるのに。自分のつきあいはうまくできない。こころから、付き合っているという実感がない。どうしたらいいのだろうか?一姫は、早くも友達つきあいの壁にぶつかっている。でも、母がこんなじゃ、いいアドバイスもできません・・。
2006.08.05
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まだ片言しか言えないのに、「ママ、ママ、あのね」と膝に乗ってきて、「あのね、あのね」といいながら私の服をめくって「こで(これ)」とパイを指さすのでした。わたしが「もうないないでしょ?」というと黙って顔をくっつけて、しばらくしてまた「あのね、あのね」「こで」と上目遣いにつぶらな瞳で、じっと私を見ます。それを何回も繰り返して、ついには泣き出しました。泣き声を聞いて、ますますオッパイは張ってきます。断乳始めてから、1日1-2回絞っても、全然張りが治まる気配なし。もう痛くてしょうがなかった私は、ついに断念。おっぱいを飲みながら、満足そうに眠る三姫。あっという間にすっかり空になった、おっぱい。痛みも全然なくなりました。しょうがない、まだ時期尚早なのね。やっぱり、「断乳」じゃなく「卒乳」を目指すとします。実家の母には、「だめだねぇ・・」とあきれられましたがいいんです。だって最後の授乳期間なんですから。
2006.08.04
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子どもにつきあって、外出・・・。もうダメだ限界だ。バタンキュー。
2006.08.02
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あぁ、日付が変わってしまいました。それでは、31日に引っ張ったお答えをキハダ・山椒は幼虫、アザミ・百合・虫取りナデシコは成虫のえさとなるのでした。何の虫?・・・・アゲハ・カラスアゲハ・キアゲハの類です。結婚するまで、そんな趣味があるなんて知らなかったんです。私は蝶は、嫌いです。蝶も蛾も一緒!「ゴマダラカミキリ」?を捕まえてきて庭に逃がした息子に「キハダが、食われるからそんな物持ち込むな!!」と怒ったそうな。他にカブトムシやクワガタも飼ってます。一昨年は千匹ぐらい、鈴虫がいました・・・・。ったく、とんでもないったら!!しかも、この虫好きは趣味の一部。まだまだ他にもいろいろありすぎて、とても子どもの面倒なんか見ていられないってかんじ。他の趣味についてはまた別の機会にアップ致しましょう。なーんか、騙されたよなぁ。
2006.08.01
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