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あまり不愉快な話は書きたくないのだけど、自分のための決意として.....元職場のお世話になっていた方の話.....私より一回り年配の女性で、毎日の生活を謳歌していて、ご自分の意見をしっかりもっていらして(私とは見解が異なることもままあったけど).......私はその女性に、公私ともども、とてもよくお世話になっていたと思う。でもこれまで何回か「なんか変だな~」という違和感というか、妙な“ひっかかり”を感じることがあった。なんでだろう。とても素敵な方なのに.....なんか変だなと感じつつも、必死でその女性のすばらしい部分を思い出すようにして「そんなはずはない、そんなはずはない.....」と繰り返し、その女性のことを否定したい気持ちを打ち消していた。私が職場を去った昨日のことだ。その女性は、おそらくはもう私が職場と関わらなくなるということで安心したのだろうか.....その女性が、先に職場を去った別の女性に対してとっていた態度(親切や誠意)が、すべて偽であったことを、ポロッと私に漏らしてしまった。口先では退職した女性のことをさんざんおだてて、持ち上げていながら、実はまったく見下していただけだった.....#私は、退職した女性の「困ったチャン」な部分については、いつも本人に小姑のように文句を言っていたのだが、その女性は「彼女には前に言ってもムダだったから....」と、口だけ愛想よくおだてて、ますます「困ったチャン」が助長されるのを面白おかしくみてきたのだという。その女性のことは、ちょっと尊敬の念ももっていたので、そういう一面を知ったことはショックだったし、残念に思った。表面では相手に対して誠実にみせておいて、影では馬鹿にすることは、私にはできない。けれども、それがあたりまえのようにできる人も世の中には多いことは、さすがに私も社会に出て早○○年を経たのでよくわかる。ただ愚直で単細胞な私はこれまでの体験から、この女性のような複合的、二面性をもった「大人の対応」ができる人を大いに警戒している。私が誠実に付き合っても相手がそうでないかもしれない....と、常に言葉の裏にひそむウソに疑心暗鬼になり、自分の中が“負のエネルギー”で一杯になることを恐れる。たしかにその女性の他のすばらしい部分は、私がいくら不誠実な部分があると糾弾したところで、何も変わらない。それはそれ。でも相手と私のどちらが正しいとかの問題ではない。理屈や理論を振りかざしても意味はない。もう職場も離れたし、自分の精神的な安息のために、自分自身が理解できないものに付き合って疲れるよりは、もっと別の、新しい素敵な出会いを探そうと思う。戻らないものは戻らない.....未練を残す必要もない。もう思い煩うことなく、その女性との関わりを絶って、次に進もう。
March 31, 2005
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前回の日記よりかなり日が経ってしまいました....その間、母の病気のこと、職場のこと、それぞれに付随する雑多なこと、今後のこと.......どれをとってもあまり良い方向に進んでいなくて、気力が減退したままです....----------------------職場の残務整理が、意外に大変.....プロジェクトの解散とともに、皆、4月からそれぞれの方向に進むことになりました。私を含め、非常勤職員は一斉に職場を離れます。上司も異動し、私がとくにお世話になった別の研究所の方も大学教授に転身とのことで、見事に誰も、何も残らない状態に戻ることになりそうです。さて今月末の任期満了目前となった私自身は、残りの勤務日(結局有給休暇を残してしまうことになりました)に残務を振り分けて、ゆとりをもって片付けをするように目論んでいた(あわよくば時間休暇も使えれば....)のですが......一緒に働いていた一回り年下の女性が、任期満了以前に有給休暇も全部使い切って“トンズラ”するという離れ業をやってくれたおかげで......(悪口言うべきではないけど)......回りまわってその影響もあって、とんでもないことになってしまいした.......ふぅ~昨日も予定外の雑用がたくさん舞い込んできたために、時間休暇消化どころかサービス残業(昼休みも!)となってしまいました。まったく!
March 23, 2005
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