新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか (講談社現代新書) [ 川北 省吾 ]
なかなか面白い本だった。
アメリカ、ロシア、中国、BRICsの観点から入れ込みすぎずにあくまでも第三者として冷静に
分析、解析している。
中でも国連の検察官たる常任理事国が自ら(国連)法を犯している項は興味をもって読めた。
日本に関する記述が少ないが他の話題が充実しているので気にならなかった。
今後この作者の新刊があれば読んでみたい。
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