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Terui @ Re:育めんパパです 育めんパパさん、こんばんは! すみませ…

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2026/05

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Terui

Terui

2004/05/11
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カテゴリ: 「お勉強」のこと
中間テストが近いこともあり、過去作成した演習問題を手直しすることに。


明治時代の「立憲政治」辺りの問題の手直しをしようと、「新課程」の教科書をぺらぺらめくる。
「新課程」の教科書は、写真や図がふんだんに載っていて(もちろんオールカラー)、文章が短い。

でも学校だと短い文章の範囲を詳しく教えていたりするから、本当にやっかいだ。

ふと目にとまった写真の人物。

誰ですか、この人?

ん? え~!!! これが「板垣退助」なの!!

明治時代では必ず押さえなければならない「稲垣退助」が、私が知っている写真とは違う写真で紹介されている。



社会は、「この人は誰でしょう?」的な出題があるが、それは教科書に載っている写真をベースとする。

もし、この人物がテストに出されたら私は分からないぞ。

まさか他の人物も違う写真を使われていないだろうなぁ、と前後のページを確認する。

「坂本竜馬」は良かった、知っている写真だった。
「伊藤博文」はかろうじて分かるが、「稲垣退助」同様、若い時の写真である。お札に載っているのとは違う。

教科書では人物写真の若返りを図った印象を受ける。

でも、なんでこんなことするんだろう。教える側への「挑戦状」?!

そうそう、人物ではないが、新課程の教科書の衝撃的なことは、「土偶」が完全に違うもので教えていることである。

「土偶」と言えば、宇宙人のようなイメージを沸かせるものであるが、今の教科書の「土偶」は、あのポピュラーな宇宙人ぽいものではなく、板上の土偶で紹介されている(中学校の社会の教科書をお持ちの方、教科書の前の方に写真で紹介されていますから是非確認してみてください)。

しかも「土偶」の説明文に、「多くは板状で十字形をしていた」との記載があり、あの宇宙人みたいなものはレアものだったの!とショックを受ける。

教えている内容が少なくなっているだけじゃなく、使っている写真が前とは違う新課程の社会の教科書。






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Last updated  2004/05/20 11:07:14 AM
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