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荒れくるった天気の土曜日。今年は雪がほとんどないなあなんて思っていたら、たんまり降りました。それもベシャベシャの重い雪。今日は仙台へお出かけ、今年初のお楽しみイベント~と思って高速バス乗り場に向かったら、「東北自動車道事故通行止め」の表示。これは強引にバスに乗っても、一度高速を降りるのにすごい渋滞を抜けなければならず、どのくらい時間がかかるかわかりません。遅刻は必至。よく考えて、キャンセルとお詫びの電話を入れました。お楽しみは1ヶ月延期です。 残念だけど、こういう日はあたたかくして寝てるのが一番。二度寝を満喫し(私の人生って一体…)起きたら外はもっとすごいことになっていました。高速は事故のためじゃなく吹雪のためほとんどの区間が通行止め。無理に仙台に行ったら帰ってこられなくなるところでした。土曜日は掃除と洗濯をしたら何をしても自由♪最近ミルクティーをいれてなかったので、久しぶりに飲みたいなあと思ってルピシアのサンプルを使ってみました。 ミルクキャラメル開けたとたんやたら香ばしい香りがしたので?と思ってルピシアだよりを見返してみたら、焙じ茶ベースだそうです。キャラメルの香りは人工的なキツいものではなかったので飲みやすくいれられました。和三盆で甘みをつけて。この和三盆は昨年五月の節句のものなので形がお茶やトレイに合ってないけど(それでも柏餅や鯉のぼり型のものはやめました)。おいしいけど、焙じ茶の香りにキャラメルが負けちゃってます。やっぱり紅茶がいいなあ。でも意外にさっぱりしているのは焙じ茶のおかげかも。 最近我が家の茶葉在庫が寂しくなってきたので、何をどのくらい買うか、慎重に練っているところです。
2009.01.31

これは今日のランチです。ハイ、給食です。20年ぶりつまり自分が小学校を卒業して以来、給食を食べています。もちろん給食費払っていますよ。ちゃんと給料から天引きされるのです。右上のものはご飯です。フセンがついているのは、子どもより量が多いから。(ホントに多くてちょっとキツい) 今回初めてこの郷土料理を知りました。岩手県南に伝わるものらしく、いわれは仏教を広めようと旅していた弘法大師が一夜の宿を求めた。その家のものは大変まずしく、家にある粉で団子をこしらえたが「わら」が入っていた。「御大師様に申し訳ない」と謝ったところ、弘法大師は「これは果報だ。めでたい」と喜んだ…というものだそうで、無病息災を祈って弘法大師の誕生日と言われる旧暦11月24日に食べるのが習わしだそうです。白玉団子の一部に「萩の枝」が入っているものが混ざっています。これに当たって枝を財布に入れておくと、お金がたまるとか字が上手くなると言われているそうです。根菜やネギがはいった醤油味の汁に入っています。クラスに5つだけ、当たりの団子が配られて、それに当たった人は鉛筆としおりがもらえるということで、大人気なく本気で狙ってしまいました。給食のおばちゃん手作りの当たり団子はやたらにデカイので見た目でわかってしまいました。かなり盛り上がりましたよ。私は外れてしまいました。ちなみに用務員さんは2つも当たったそうです。 この料理から連想したものは、最近その名を広めつつある「ガレット・デ・ロワ」。岩手にも売っているお店があるので、自分の誕生日に食べたいなあと思いましたが、今年は正月にたんまりとケーキを食べたので自制して来年のお楽しみにしています。 地元の食材で郷土料理、ずっと大切にしていきたいと思います。 今週は全国学校給食週間だそうで、企画てんこもりでした。月:粗食給食 明治22年に始まった給食を再現したもの。大根菜のみそ汁、浅漬け。これじゃ今はあんまりなので鮭がついていました。食材の品目が4種類くらい(いつもは15種類近く)でした。火:おせち料理給食 おぞうに、田作り、なます。おぞうにはどうしたらお餅がデロデロにならないか考えた結果、真空パックのコゲつき餅を自分でお椀に入れるというスタイルに落ち着いたそうです。豆がたっぷり入った田作りがおいしかったです。水:共通給食 学校に給食室があるところでは、独自の献立で考えられていますが、この日は地域共通のメニュー。県産鮭のケチャップ煮など。木:米粉パン給食 岩手県産の米粉が1/3入った米粉パン。県内のほとんどの学校で食べたそうです。米粉パンは開発にとても苦労したそうですね。そして金が果報団子でした。栄養士さんがすごく熱心な方で、毎日ホントに美味しい給食をいただいています。特に美味しいものは後で作り方を聞いて家でも作ったりしています。 ちなみに牛乳はペコちゃん。飲んだらちゃんとぺったんこにたたんで再利用です。
2009.01.30

りんごを買いました。何となんと、人生初ですりんご買ったの。いつも両実家から食べきれないくらいもらい(自分の実家にはいらないと言えるが)、すりおろしたりレンジにかけたりしながらがんばりますが、それでも2人暮らしでは食べきれないことも多くて。それが、あるレシピを見てりんごを煮たら、常に冷蔵庫にないと落ち着かなくなってしまったのです。もらってきたりんごは食べ尽くしてしまったので、とうとう自分で買ってきました。 「加熱用」とあります。皮をむいたらちょっと固いなと思いましたがそのまま食べてもおいしいです。品種はふじ。この辺でもっとも多い食べ慣れたりんごです。これで150円というからびっくり。 そのスペシャルなりんご煮のレシピはNHKきょうの料理の1月号にあります。きょうの料理は作りたいレシピが3つ以上載っていたら買うことにしていましたが、テレビで放送されない「十八番リレー」というページが好きで、これを見逃すまいとほぼ毎号買うようになりました。高山なおみさんと川原真由美さんのやりとりが川原さんのかわいいイラストつきで2ページに渡って綴られています。高山さんのレシピは基本シンプルで、とにかく素材の味を生かす方法。特に野菜のうまみを引き出す料理が多いのが他の料理研究家とちがうところかなと思います。だから材料も少ないし、調理方法も難しくありません。 では高山式りんご煮を作ります。1度に煮るのは3個。 4つ割にして皮をむき、5mmくらいの厚さに切って水を張った鍋に入れていきます。全部皮をむいて切るのに時間がかかるので、変色をふせぐためです。全部切ったら、この鍋の水を捨てます。 水を捨てたら、きび砂糖(うちでは三温糖)をまぶします。砂糖をかけるとりんごから水分がどんどん出てきます。薄く切るのも水分を多く引き出すためです。 ふたをして火にかけます。煮立ったら弱火にしてトータル30分くらい。たまにかきまぜます。(でもまぜなくてもいいです。) 火にかけて30分たちました。25分だとまだりんごが白っぽく、30分たつと透明になります。 バラの形に挑戦しましたが、やはり無理でした。これが鍋からちょっと取り分けたりんご煮です。たくあんではありません。 このくらい煮てもドロドロまでいかず、シャキっていう歯触りと、やわらかさが共存。そして衝撃を受けたのは、つる~んという舌触り。この切り方だからこそです。今までレンジで適当に10分とか7分とかかけていましたが、1度作って食べたらこれじゃなきゃだめ!ってくらいになってしまいました。毎朝これにプレーンヨーグルトとリンゴの蜂蜜をかけて食べています。冷蔵庫に入れておけば1週間は平気で持ちます。(その前に食べきってしまうが)週の始めにりんご煮を作るっていう仕事が増えました。りんごが大量にある方、おススメです。十八番リレー、ずっと続いてほしいなあ。 って思ってたら、3月号で最終回だそうです、がっくり。1月号で「22回」だったから、もしや24回で終わっちゃうんじゃって心配してたんだけど。これだけの単行本できないでしょうか。
2009.01.26

キリンのサイトを見て発売を楽しみにしていました。アップルティー+りんご果汁+カモミールだそうです。カモミールってリンゴの香りがすると言いますよね。ハーブとして「野草の医者」だかって言われるくらい効能があるとか。強烈なカモミールティーは味がウッとなったことがありますが、胃腸にいいと聞いて気になっています。 香りも味も色も薄いです。今まで飲んでいた市販のアップルティーは一体どれだけ人工香料が入ってたんだ?と思うほど、これはやさしいリンゴ味。カモミールはよくわかりませんが、今までにない紅茶飲料でいいんじゃないでしょうか。 って、何でも美味しいんです、私。このシリーズはこれからもおもしろいのが出そうで楽しみ。それに、ドライのジャーマンカモミールを紅茶といっしょにいれて飲むのも美味しそうです。ミルクティーにしてもいいそうですね。
2009.01.23

ひさびさに手にしたのが自分で買った山田詩子さんの「わたしの紅茶生活」。以前もご紹介しましたが、12ヶ月ごとのエッセイとティーフードのレシピになっている本です。何度となく読んでいるはずなのに、いくつかハッとさせられる文章がありました。 1月「七草がゆはもちろん、その日限定の食べ物がある行事が好きで、都合が許す限り守ります。(中略)1月は私にとって、食でジャポニズムを楽しめる絶好の時期です。」 これを読んで深く反省しました。季節を意識して…とか昔ながらの行事を大切に…とか言っておきながら、今年はおせち料理はおろか(実家に滞在するためという言い訳で)、七草がゆも鏡開きもやっていません。山田詩子さんはイースターとかクリスマスとかキリスト教の行事を重んじられる方のようですが、そのような方が言うからこそ、日本ならではの行事や食べ物は意味をよく考えて大切にしなくてはと思いました。1月は特に伝統行事に基づく食べ物が多いんですよね。コンビニ商戦にハマって2月にのり巻き食うだけじゃいけません。本当に反省です。まずは、旬の酒粕を手に入れて甘酒を作るところから?1月の酒粕は最高なんです。 それから、この本には大倉陶園のモーニング碗皿や、ヘンデルのメサイアなど私にとっても大切なものが登場します。大倉のカップはあのピンクをお持ちだそうで「目線は大正時代の日本人が思う西洋風。わざとレトロにしているのではないことが、好きな理由の一つ」という文に深くうなずけます。大倉って洋風でも和風でもない、それこそ皇室の雰囲気がただよう気品があるのです。我が家には白いモーニング碗皿だけですが、かわいいピンクもぜひ欲しいところ。 そして紅茶屋さんですので当然紅茶の話も出てきます。紅茶との付き合い方は1年中あれこれ楽しむより、こんなふうにベストシーズンの紅茶をある一定期間『そればっかり』飲むのがいい、と思います。1月は大方ダージリンばかり飲んでいます。もともと紅茶をまんべんなく飲むのではなく、ウバの季節ならウバに一茶入魂で飲んでいるから、この時期(9月)はやっぱりウバにこだわります。 この感覚も同意!っていう感じです。12月のアドベントティーは別として、紅茶はできるだけ旬のものを飲みたいし、おいしければ毎晩でも飲みたくなってしまう(だからアレンジをあまりしない)。新しい年になると、早くも春のヌワラエリヤやニルギリが待ち遠しくなります。 気軽なエッセイなのに、こんなにも気づかされることがありました。最近は季節の食べ物はおろか、夜の紅茶もラクラクティーバッグでじっくりリーフからいれることがありませんでした(ティーバッグもシレットさんので美味しいからなんだけど)。アンテナを張っておくことや、外から刺激を受けて生活に潤いを持たせること、なにより自分の意識が大事だよなあなんて思った次第です。 わたしの紅茶生活 山田詩子そして子ども向けのこの本がものすごく勉強になりますきせつの図鑑(小学館の子ども図鑑プレNEO 長谷川康男
2009.01.19

先日、突然ニュースに流れた「チャゲアス解散」報道。久々に聞いたその名前と「別に今更解散しなくても…」と驚いたと思ったら誤報だったんですね。Yahooのアンケートに「一番好きなチャゲアスの曲は?」ってのがあって、結果やコメントを見ていたら、いろいろ振り返ってみたくなりました。 ニュースでもアンケートでも「チャゲアスと言えばSAY TESとYAH YAH YAH」なんですが、もっといい曲がたくさんあります。私は高校時代チャゲアスにのめり込んでいたことがあります。その原因ではありませんが、当時はドラマの影響でSAY YESが大ヒット。同じ年にリリースされた「太陽と埃の中で」や「僕はこの目で嘘をつく」とともにカラオケでは競って歌い、カオのイケてない男子が高音出せずヘタクソに歌うとイライラしたものです(なぜかクラスでカラオケに通った時期があった)。初めて買ったCDはシングルが「僕はこの目で嘘をつく」でアルバムはベスト盤の「SUPER BEST II」でした。ASKAの作る曲が、私のツボにビシビシはまるのです。そのハマり様と言ったらショパンのバラード4番と同じくらいで、どうやったらこんなメロディー思いつくんだろうって不思議に感じたものです。それから以前のアルバムを買ったり借りたりしていろいろ聴きました。SAY YES以前の曲に好きなものが多いです。特に好きな曲名を挙げてみます。WALKクルミを割れた日砂時計のくびれた場所太陽と埃の中でなぜに君は帰らないなど。2つ目と3つ目はアルバム収録曲なのでマニアックです。そして究極に好きなのがPRIDE この曲はシングルリリースはされておらず、アルバムのタイトルになっています。だからYahooのアンケートにも入っていなかったのですが、半分下品ないたずらで占められるコメントにも、「なぜ選択肢にPRIDEがないのか」って嘆く人が多かったのがうれしかったです。アルバムは今や貴重とも言えるカセットテープで買ったので今はどこに行ったのか…ということで、iTunesStoreで買ってみました。いいな~って思う曲は、たいていが十川知司さんの編曲なのです。(PRIDEは違うのを今知ってびっくり)作曲はもちろん、編曲のセンスって大きいですよね。この方は堂本剛やEXILEなどいろんな人の作編曲をしているようです。 来月に発売されるというチャゲアスのベスト盤、どんな内容なのかと思ったら結構ガッカリ。レビューを読むとなるほどとうなずけます。買いはしないかな。以前のベスト盤の続きなのか、30周年記念なのか(そうとは思えない内容だが)、コンセプトがわかりません。しかし2000年以降の曲は知らないのでやっぱりiTunesStoreかな。 ASKAはソロツアーをやるそうで、5月に盛岡にも来ます。ソロでは「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」「月が近づけば少しはましだろう」がツボに刺さります。久々にカラオケ行ってチャゲアス熱唱したいな。あと忘れちゃいけない「Gradration」と「荒野のメガロポリス」もね。今となっては「兵どもが夢の跡」と言いたくなる光GENJIの初期の楽曲はほとんどASKAさんの作曲です。「ガラスの十代」とか「パラダイス銀河」って言わないところがマニアックでしょ。 こうして書くと、ASKAさんばかり好きでチャゲはどうでもいい感じがありますが、そんなことはありません、チャゲさん私と同じ1月6日生まれなのです。毎年チャゲを想いますよ(笑)
2009.01.18

横浜のうららさんから「これ岩手にありますか?」と写メールが来たのが1ヶ月前。ええ~、うまそ~かわいい~いいなあ~、もちろんこっちには売ってないよ~、とショックのあまり返事も忘れた生姜狂の私。 そして誕生日に届いたうららさん特製福袋。その中でとびきり頑丈にくるまれていたのは「生姜チャイ」! かわい~!!!うららさんありがとう!よくよくパッケージを見ると、永谷園の商品です。そして生姜のほかにシナモン、クローブ、カルダモンなどのスパイスが入っているそう。マグカップに移してがっつり温めていただきました。 香りはキツいかな?と思ったけど、よくあるチャイより漢方臭くなくて飲みやすいです。たぶん、他のミルクティー飲料よりも乳成分が少ないと思います。だから胸焼けとか胃もたれしません。甘いけどチャイは甘い方が美味しいし、生姜がバッチリ効いているのでスッキリ飲めます。飲むごとに食道がカーっと熱くなります。ああ、こっちでも売ってればいいのに。 これにはプラスアルファがあるのです。 次の日偶然入ったファミマでカレルチャペックのストロベリーを発見してテンション上がったところに、そのすぐ後ろの棚を振り返ってみたら「『冷え知らず』さんの生姜参鶏湯」というのを発見して、生姜チャイと同じシリーズでまたびっくり。そこで永谷園のサイトを見てみました。生姜に特に力を入れてるんですね。永谷園生姜部という別のサイトまであります。◇代表取締役専務の「生姜宣言」◇ 自分達の手で生姜を育てることから始めて、生姜についての知識と理解を深めていくことを決意いたしました。私たち永谷園は『生姜』に本気で取り組み、新しい価値を提供していく事をここに宣言いたします。 と言い切っておられます。永谷園生姜部っていう組織?まであって、♪しょうが しょうが しょうが~ という不思議な歌も聴けます。結構次の日まで耳に残ります。やっぱり食品会社のサイトって面白い。 何件かまわってお店で見つけられたのはこの生姜参鶏湯だけ(しかも1店舗)だったのですが、いろんな味やタイプ(カップとか袋など)もあります。コンビニ限定発売。全部食べてみたいなあ。「生姜に本気で取り組む」という並々ならぬ決意に生姜狂としては敬意を評し、生姜で冷え知らずを目指していきたいと思います。 年末年始にごちそうを食べ過ぎたせいか、どうも内蔵の調子がイマイチで、今日のお昼はこの参鶏湯にしました。写真を撮ってみても美しくないので載せるのやめました。「クイチャップ」というフォーをもっと短く平べったくしたのと、玄米や雑穀も入っています。もちろん生姜もばっちり効いていて、米粉モノが好きなので美味しかったです。 このシリーズにハズレはないと確信したので、通販商品を検討してみます。生姜が好きでよかった!うららさ~ん、ただ飲むだけじゃなくてかなり楽しめました。本当にありがとう。生姜部の歌は頭から離れません。無意識に歌いだしそうでコワいです。
2009.01.10

カレルチャペックのコンビニ紅茶飲料第2弾ストロベリーミルクティー。ぶらっと入ったファミリーマートで偶然発見しました。 飲む前からアタマの中に「ストロベリー」とインプットされているのもあってか、途中までイチゴ牛乳を飲んでいるような感じでした。でもやっぱりイチゴ牛乳とは後味が違ってすっきり。クセがなくてハニーミルクティーより飲みやすいと感じました。甘すぎると感じる人もいるかもしれませんが、私は甘党なのでノープロブレムです。 ここ数日、別のものを求めてまたコンビニ行脚をしたのですが、どこのコンビニでも売っていました。岩手県にもどんどんカレルチャペックの名と紅茶の美味しさが広まればいいな。何と言ってもかわいいので、ハニーとともに洗ってとっておいています、何に使うってわけじゃないんだけどね。 昨年から取り憑かれてしまった紅茶飲料探し。いろんな方が情報をくださることもよくあって、ありがたいです。紅茶の中の更に細かいカテゴリとして今年も楽しみたいと思います。ということで?明日もお楽しみに…♪
2009.01.09

日にちが前後しますが、2008年最後のカフェは紫波町(盛岡と花巻の間です)の住宅街にあるcloudy-coco-landさん。年末最後の営業日にすべりこむことができました。ここは隠れ家「的」ではなくて本当に「隠れ家」です。雑誌の地図を見て迷わずたどりつけましたが、「こんなとこにこんなに素敵なカフェがあるなんて!」と驚きでした。 中に入ってみると、これまで見たことがないようなハイセンスの空間にまた驚き。とっても感じの良いご夫婦が明るく迎えてくださいました。普通外壁に使うんじゃ?っていうような質感の壁、一番心地よい明るさなんだと思わせる壁の色、シンプルだけど無機質じゃないテーブル、そしてご主人の大切なスピーカー。どこをとっても素敵なんです。雑誌で見ていたのより1000倍素敵でした。 メニューはケーキ1種類、コーヒー2種類、他のドリンク、ランチも曜日ごとに1種類といたってシンプル。かえってそれがいいんだと思います。このご夫婦のペースでやってるんだなっていうのが伝わるので。コーヒー、ミルク付きでいただいてみたかったですが、お腹に自信がなかったので紅茶にしました。 しっかりと丁寧にいれられた紅茶。フルーティーな香りがして美味しかったです。 こちらは夫のコーヒー。カップはご主人のご友人という陶芸家さんの作品です。陶磁器はもちろん大好き、日本人だからか陶器も大好きです。特にコーヒーにはよく合うと思います。こちらのカップは期間限定で販売もしていました。 そしてチーズケーキ。単なるベイクドでもレアでもなく、手間ひま惜しまず丁寧に作られたんだなあって感じられるおいしいケーキでした。オーナーである奥様の手作りで実際、かなり手が込んでいるそうです。カリカリの部分もおいしい。 ここでは音楽までがメニューの一つ。コーヒーやチーズケーキはもちろん、このお店は「空間」「居心地」が抜群、おススメです。ここも一人で来るのはもったいないと思い、二人で来られるのを待っていましたが大正解でした。ご夫婦といろいろお話できました、ご主人は音楽を聴ける空間を作りたかったそうで、これがまた何かを作るのが好きな夫が共感しちゃって、お店を出てからもコーフンしていました。私も、近いうちにまた!と決心しました。なぜなら本当の目的は土曜日か祝日のみの「おにぎりプレート」だからです。細やかな気配りにあふれた素敵なお店でした。いろんなお話聞かせてくださってどうもありがとうございました。 看板がこれまた素敵
2009.01.07

この記事を書こうと思っていたこの日、よりにもよって今日、衝撃のニュースが流れました。昨年のスポードに続いてウォーターフォード・ウェッジウッドの経営破綻。今年250周年を迎えるというめでたい年に、なんて辛い決断なんでしょう。こんなにも歴史伝統のある窯でさえ経営ができなくなってしまうような恐怖の経営危機、一体世の中これからどうなってしまうのでしょうか。非常にショックなのですが、予定通り書くことにします。 年末年始(クリスマス兼1年間おつかれさま兼誕生日)のプレゼント。ウェッジウッドのユーランダーパウダーブルーとルビーのカップに続いて、同じシリーズのプレートをもらいました。たまにこのカップを使うとき、ケーキをのせる皿が100円のじゃあんまりだ、おそろいのプレートがあったら何倍もよく見えるから、次はプレートが欲しい、ブルーだけでもいいから(より好きなのがブルーの方です)と図々しく言っていたのです。カップ&ソーサーとプレートをトリオで使うという贅沢に並々ならぬ憧れを抱いていた私ですが、プレゼントに皿1枚ってのがどうも引っかかっていたらしい夫は別のシリーズのカップ(次候補はコロンビアセージグリーンのシリーズ)や私がほとんど持っていないアクセサリーも考えたようです。しかし、今回はちゃんと「プレートなら20cmの。ブルーだけでいい」と希望を伝えながらも、あとはお任せしていました。 ハイ、と渡してくれたのは箱からもプレートだとわかるものでしたので、嬉々として開けてみると、そこにはユーランダーパウダールビーのお皿が。あ、ルビーか。じゃあブルーは来年お願いしようと思ったら、「先に渡すの間違えた。実は一色ずつなんて来年まで耐えられないから2枚買ってしまった」と同じサイズのブルーのお皿もくれたのです。何と気前のいい!このカップを持つだけでもまだ分不相応なのに、プレートまで手に入れるなんていいのでしょうか。もう一生プレゼントはいりません。 早速カップとプレートを重ねてみました。なんて素敵なんでしょう。ね、トリオにするとまたすごいでしょう、となぜか私が得意気。この皿にふさわしいケーキは何かとあれこれ話し合いました。王道でイチゴのショートケーキ、黄色くない都会のモンブラン、ルビーの皿にはチョコレートケーキも合う、あんまりカラフルなケーキじゃないほうがいいかも…そして「やっぱりトロイカのチーズケーキじゃないか」ということに。しかも「このお皿でケーキを食べるのに、やっぱり100円のフォークなんてあんまりだよね。「もう一生プレゼントいりません」と言っておきながら、来年はこれにふさわしいシルバーのフォークがいい」などとすでに次のリクエストをするどうしようもない嫁でした。 正月にケーキを食べ過ぎたので小さいのにした。とショートケーキをいくつか買ってきてくれました。ユーランダーパウダーにのせてみましたが、全般的に雰囲気が出せなくてすぐ箱に入れてしまってしまいました。ケーキはいつもの100円の皿で食べました。収納をどうするか考えなくてはなりません。そもそもこのカップとプレートにふさわしい食器棚がない上に、地震がコワくて箱にしまいこんでいるのです。たまに箱から出してニヤニヤと眺め、ときには使うっていう感じでいいでしょうか。 経営破綻したことで、ウェッジウッドの敷居が高くなると懸念していた人のコメントを見ましたが、ウェッジウッドのよさを感じている人にとってはこれからも変わらないと思います。むしろ今まで以上に大切にするはずです。
2009.01.06

2009年もよろしくおねがいいたします。 さて、昨日大晦日は初めて紅白歌合戦を大まじめにすべて見ました。初めて見る人の多いこと…。終わってからはジャニーズカウントダウンライブを録画して、近所の神社にお参りに出かけました。夜中にお参りするなんて学生のときの巫女さんバイト以来(いや、バイトはお参りとは違うか)。こんな田舎なのに長蛇の列で驚きましたが、参拝した後ふるまわれたお餅と御神酒と甘酒のおいしかったこと~。帰ってきてから(年が明けているのに)年越しそばを食べ、ゆっくりお風呂に入って録画したライブを見て4時頃寝ました。一応9時にがんばって起きて、お雑煮を食べて、家族が初売りに出かけたのに自分は疲れて寝ていました。夫の実家に来てもこういうマイペースな行動ができるようになりました(笑) 夕方のティータイムは義母の還暦祝い。義母は明々後日、60歳の誕生日を迎えます。夫と義姉が連絡行き違いでそれぞれ買ってしまったバースデーケーキ。紅白餅みたいでめでたいですね。いつもは義母に紅茶までいれてもらっている働かない嫁ですが、毎年1日に行うのが恒例になりつつある誕生祝いには私が茶葉を持参してお茶をいれます。欲しいプレゼントは「電子手帳」ですって。 ところで、冒頭のウシくんですが、これは今のお気に入りアイテムです。学校で子どもたちに配られた「牛乳普及自由帳」の残部を栄養士さんが持て余していたので、お願いしてもらいました。無地のノートが好きなのでかわいい自由帳ってなかなかなくて困っていたのです。これ、子どもたちもよろこんでお絵描きに使っています。中には「牛乳を飲むとこんなにいいことがある」というカラーページや、岩手県の牧場の地図、パラパラマンガもあります。これに、紅茶やカフェのことを書くんだ~。 ってなわけで、昨年の反省をアップしたあとすぐに今年のごあいさつでした。
2009.01.01
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