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クリームリキュール「ベイリーズ」をミルクティーに加えてみました。ミニサイズのボトルを見つけたので即買い。カラメルの香ばしい香りが漂います。甘くておいしい。寒い季節にぴったり。コーヒーにも牛乳にもお菓子にもあうリキュールでレシピもたくさん検索できます。ベイリーズはアイルランドのリキュールですが、「アイリッシュミルクティー」というのはミルクティーにウィスキーを入れたものだそうです。アイリッシュコーヒーはメジャーですね。ウィスキーはほとんど飲めないので作りはしないんですが… 紅茶缶でもカップでもハンカチでも寅さんのDVDでも「ずらっと並べて選ぶ」っていうのがものすごく憧れで、リキュールもそうなんです。かといっていろんな種類があるとパニックになってしまうというジレンマ。この極小サイズで売っているのはそんなにないんですよね。これより大きい瓶だと(それでも小ぶりだけど)絶対使い切れないので躊躇してしまうんです。マイヤーズ・ラムだけはためらわず買って着々と消費しています。 甘酒やらベイリーズやらラム酒やら飲んべえのような暮らしと誤解されそうですが、めっきり酒に弱くなりワインや日本酒もほとんど飲めなくなりました。せいぜいビール350mlがせいいっぱいです。夜甘いミルクティーを飲んで温まると、のどが乾いてビールをごくごく飲んでしまいせっかく温まった体を冷やすという愚かな生活を送っています。
2008.01.27
月~木は夜10時台がいちばんくつろげるとき。9時台はまだ食器を洗っているかヘタするとご飯を食べているし、11時過ぎたらパソコンをやめてお風呂に入ってリビングには戻らず寝室でマッサージしたり本を見ながら(読みながらではない)寝るモードに入っていきます。気づくと1時。本当は12時は寝るようにしたい。 というわけで10時台というのはドラマの時間です。(パソコンで遊びながらですが…)前クールのドラマは全て見逃し&挫折してしまい、何とも張り合いのない3ヶ月となってしまいました。連ドラは放送中がもちろん楽しいのだけど、朝や仕事中(おい)「お、今夜はあのドラマの日だ」などと張り合いが出てきてちょっとした活力をもたらしてくれるのです。だから1月クールは何本か見続けようと毎週もらってくるテレビ番組表で内容をチェックして見たところ 月曜日:月9はやっぱり見逃してしまい。10時台はドラマがないので結局なし!適当にテレビを付けているか、寅さんのDVDを流す 火曜日:「あしたの、喜多善男」と「ボンビーメン」の初回を見てみましたが…火曜日も寅さんに決定。ちなみに9時の「はちみつとクローバー」も映画の方がしっくりきて挫折。 水曜日:水曜は日テレしかないのだけど。「斉藤さん」話がわかりやすいし、毎回救われるので見た後気分すっきり。観月ありさは何を演じても「ナースのお仕事」が離れないけど単純に好きだからいいのだ。原作のマンガはすごく面白いと言うのでそのうち読んでみたい。 木曜日:TBSとフジが重なるのでいつも悩むけど今回は10時になるまでどちらを見るか悩んだ。話がわかりやすそうな(ってこればっかり)「だいすき!!」を見ています、初回から号泣。香里奈の演技がすごい。裏の「鹿男あをによし」玉木くんはもちろん、多部未華子ちゃんが気になるのでYouTubeで見る予定。 金曜日:「エジソンの母」とりあえず見ています。伊東美咲ちゃんの演技力はなんだかんだ言われるけど、好きだからいいの(キレイな人はみんな好きだー!)他のキャストが豪華だしね。(松下由樹さんも好きな女優の一人)でもあんなにキレイな格好した小学校の先生って絶対いないと思うけどね。金曜の夜は一番開放的な気分。タモリ倶楽部、探偵ナイトスクープと続きます… というわけで結局3本+日曜の大河ドラマ「篤姫」になりそうです。ただどれも「絶対見たい」ってほどじゃないんだよな~「結婚できない男」に匹敵するドラマは見つかりません。 ここで重大なお知らせ。27日夜9時の日曜洋画劇場特別企画は「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」です。マドンナが吉永小百合(2回目)なので26日公開の「母べえ」にちなんでだと思います。これは寅さんシリーズの中でも特に好きな作品。いつもは自分の思いのままに巻き戻したり止めたりしていますが、CMに入られたりしてどんな風になるのかも楽しみ。みなさん見てください~吉永小百合さんは本当に美しい。寅さんが「なると」ぎらいなのも見所です。 別の巻だけど寅さんが実際に歩いた「本州一寒い県庁所在地」盛岡の「上の橋」昔の面影をたっぷり残すこの界隈が最近になってとても気になります。
2008.01.25
地球温暖化にあの夏の猛暑。今年も暖冬かと思いきや連日ゼロやマイナスの数字が並ぶ最高気温。1℃の違いがとても大きく感じられます。今までの冬と同じ布団では寒くて耐えられずに追加しました。いくら部屋を暖めても次第に寒くなるので顔が冷たくて毎晩タオルを盗人のように巻いて寝ています。 こうも寒いと全ての意欲が失せますね。って暑いときにも言っていた。いつも暑いときは「寒い方がマシ」と言い、寒いときは「猛暑の方が耐えられる」と思う。しかしこの寒さの中結論が出ました。 私は寒い方がマシ。やっぱり冬女です。 朝布団を出なくては行けない時間、こんなに辛いことはないと思うのですが、反対にまだ寝ていられる休日。温かい布団はまさに天国です。ストーブからようやく出てきた風でかじかんだ手を温める瞬間。風呂場(バスルームなんて表現は合わない)まで行くのも億劫だけど何とかお湯をはり、湯船につかって凝り固まった肩をほぐす時。ちょっと早く目が覚めてあと30分寝ていられるとわかったとき。この上ない幸せを感じる瞬間が真冬の寒さの中にはいくつもあります。真夏にクーラーきかせても同じような幸福感は得られないんですね。 そして確実に日は長くなっています。こんなに寒いのに日差しは徐々に力強くなっていることが救いな感じがします。真冬に欠かせない飲み物は子どもの頃から甘酒。コンビニで缶入りの甘酒を買うこともあるけど自分で酒粕を買って来て一鍋作ります。最近は200gという少量で売っているのでより手軽になりました。これを水にとかして砂糖をどばどば入れ、アルコール分を飛ばして飲みます。寒ければ寒いほど美味しい飲み物。実家には反射式のストーブがあるので、その上に鍋を置いておけば甘酒ができます。反射式は温まるのに時間がかかるけど温風より体にやさしい感じがするし、お湯も沸かせるしおかゆも作れるし干し芋をあぶったりとても重宝します。うちでも買いたい勢いです。 まだまだこの寒さは続きそうですが、せっかくなので白菜や大根、菜っ葉を使ったあったかレシピをバイブル「きょうの料理」をもとに増やしているところです。 いや~、甘酒うますぎて止まりません。本当は甘酒を飲むための器が欲しいの。粉引きか焼き締めのシブーい色の。探し求めているうちに甘酒の季節が終わったりして…
2008.01.19
今日はとてもコワイ経験をしました。まだ心臓がバクバクしています、急遽日記。この冬の寒さ、近年にないほどです。それでも今住んでいるところはまだ甘いですが、ちょっと北に行けば真冬日の連続。今週はもっと冷え込むらしいです。最高気温がマイナス4℃って…かなりやる気が萎える。土日実家がある盛岡に行ってきましたが、日曜日どっさり雪が降った挙げ句またしても一番の寒さ。道路は雪が積もったのが車により固められツルツルで車がすぐすべってしまいます。ひたすら南下して自宅を目指していた帰り道。北上川にかかる大きな橋の左車線をとおったとき、下り坂で急にハンドルをとられてしまい右側車線を通り越して反対車線まではみ出してしまいました。頭が真っ白になってハンドルを反対に切ったら今度は左に車が寄り過ぎてガードレールにぶつかりそうになり「もうダメだ」と思いました。普段交通量が多くかなりのスピードで飛ばしてしまうその橋。運良く一台の車もいなかったので無事故で済みました。その後もテカテカに光り続ける道路に1人泣きながらスリップしないように、前にぶつからないように後ろからぶつけられないように全身の神経をはりつめさせて戻って来たらうちの周りはキレイに道路が乾いています、さすが100キロで気温や雪の量が全然違います。普段の倍の時間をかけてヨロヨロ家にたどりつき、腰が抜けてしばらく立ち上がれませんでした。運転をするようになって6年が経ちますが、こんなに恐ろしい思いは初めてです。 恐ろしい帰り道の途中、事故現場を3件も見ました。自分が運良く無事に帰って来られたのは…今日、神社に行って厄払いをしてきました。どうもそのおかげとしか思えません。いつもいつも厄年を気にしているわけじゃないけど、実家が神道なのでこの1年で神社に行く機会が増え、そのお世話になっている神社でしっかりお祓いしてもらうことにしたのです。人それぞれだと思いますが、これで一安心できるなら安いもんです(本当は高かった・涙)。でも油断は禁物。 当分車で北に行くのはやめてひっそりと暮らそうと思います。 写真はこれだけで日記書こうと思っていた「りんご」。盛岡のcartaさんで買って来たおやつです。
2008.01.13

今日は七草の日。ってすっかり忘れていて昨日スーパーで売り切れて札だけ残っていた「七草がゆセット」の文字を見て思い出しました。実家を出てから食べたことなんて、もちろん作ったことなんてなかったけど「無病息災」のためには食べねばいかん!と今夜はお粥に決定。 実家の母が作る七草がゆは「全部入れると青臭い」と言ってセリと大根菜くらいしか入っていません。そして何と焼いたお餅(餅をライターで焼いてはいけません←ごく限られた人にしかわからなくてごめんなさい!)とあずきが少し入ります。おしるこみたいに濃いのではなくてやさしい甘さです。 今回初めて七草のためにお粥を作るにあたって、小豆はナシにしてお餅を入れました。七草がゆは「年末年始で食べまくって疲れた胃腸を休める」という意味があるのでお餅はまずいのかな、と思いましたが「無病息災」を祈ってってのが目的なので気にしない。お餅は義母が作って持たせてくれたもの。そして七草は…「七草入りまぜご飯の素」です。めちゃくちゃ手抜きなのでニセモノ七草がゆです。でも味はいいですよ。 もちを入れるタイミングを誤ってしまい、どろどろにとけてしまいました。食べながら「やっぱり焼いて入れるんだった!」と思い出すしまつ。何でも「ウマい」と言う夫は無言でした。自分としてはおいしいんだけど。 なぜ急におかゆに気合が入ったのかと言うとこれでおかゆを食べたかったから。昨日、横浜のUさんから届いたプレゼント。何ともめずらしい形のお茶碗。早速昨夜これでご飯をいただいたら楽しいしうれしいしおいしいし。ご飯だけじゃなくていろんなものを盛って楽しめそう。この場であらためてありがとうございます。ランチョンマットは紅茶教室の先生やレディぱんださんが使っているのをいいなあ~と思っていてようやくロフトで買いました。色を選ぶのがたいへん。 私はおかゆが好きで病気じゃなくても作って食べることがあるし、お餅とかおこわとか大好き。ところが嫁ぎ先の人々はこれらが好きじゃないそうで、夫は好き嫌いがありませんが自ら好んで食べることはないので、これだけじゃかわいそうかなあと思って「焼きそば」にしました(笑)ただ単に自分がジャンクなものも食べたかっただけです。 クリスマスあたりからごちそうばかり食べさせてもらってすっかり体が油っぽくなっています。このおかゆでリセット(その割には焼きそば…)し、普段の粗食に戻れば大丈夫でしょう。
2008.01.07

昨年末うちにやってきたのが ウェッジウッド ユーランダーパウダールビーのピオニー。7年前のデジカメだし薄暗い日でしたので美しさがイマイチな写真でかたじけない。前のブルーに続いて夫がクリスマス&誕生日&仕事納め(笑)にプレゼントしてくれました。欲しいカップは山ほどありますが、自分の中ではユーランダーのブルーが特別な存在だったので、これをもらってからは何か1つ欲しいものは?と聞かれても特になくなってしまっていました。いつか食器棚にずらりとピオニーを並べるのに憧れていて、でもカップを集めるのはまだ時期尚早だろうとも思っているので。彼は「ブルーの次はルビーだ」と思い込んでいたそうで、しかもユーランダーパウダーのピオニーは廃盤らしい、憧れのブルーが手に入って本当によかったと話したこともあってますますルビーを手に入れなければ、とかなり探したようです。お店でもリーシェイプしかないみたいです。これは本当にサプライズだったのですが、じっくり見ると美しい色でブルーと並んでいるとほれぼれします。いつもありがとう!今度はケーキのためのプレートだね(笑)そして次はシュガーポット、その次はクリーマー、ティーポット…というと何もなくなりそうなので黙っています。普段はものをねだったりしませんよ、「米を買ってくれ」とか「味噌が欲しい」とかかわいいもんです。 かなり存在感のあるカップなので紅茶を選ぶのがむずかしいです。色がうすいものをいれることが多いです。初使いは紅茶の王様ダージリンセカンドフラッシュ。しかも品質保証付きのガネッシュでいただいたものです。 カップを顔に近づけるとルビーの色がますます紅茶をおいしそうに感じさせてくれます。一目惚れしたブルーに対して見れば見るほど美しいと感じるルビー。自然と動きもゆっくりになりゆとりのあるティータイムです。最高の紅茶にカップ。これで正月明けの仕事もがんばれそう。一生の宝物です。
2008.01.06

またまた仙台に遊びに行ってきました。本当は東京に遊びに行こうと思っていたのですが、体力がないため近場の仙台で…今度こそ新たにカフェ開拓をしよう!と仙台駅周辺と一番町、数件お店を絞り込んでいましたが、お昼はガネッシュのカレーに決まり(笑)せめてあと1件は行こうと思って迷った末、以前からサイトを見て言葉に惹かれて行ってみたいなあ~と思っていたところに仙台のフリーペーパー最新号にも掲載されていたのが決め手となってCAFE THE LOVING ROOMに行きました。商店街だからかひっきりなしに人が入って、タイミングが悪く満席で入れなかったお客さんもいました。今回、店内の写真を全く撮れなかったのですがその素敵な様子はお店のサイトのトップから伝わります。アンティークの家具とレンガの壁で統一されているんだけど、たくさんの植物とガーデニングの洋書などが飾られているので堅苦しさは全くありません。まさにリラックスの空間。 店長さんはチーズケーキが大好きだそうで、チーズケーキが日替わりであるんです。フリーペーパー「BERRY」とのコラボということで1月末日まで限定の「ホワイトチョコとラズベリーのクリームチーズケーキ」にしました。 しばらく見とれてしまいました。こんな色をしていますがベイクドチーズケーキです。ホワイトチョコの甘味とラズベリーのぷちぷち食感そしてチーズのコク。とっても濃厚です。生クリームをつけたりチョコレートソースをつけたりいろんな味を楽しみました。 飲み物は、温かい紅茶がなかったので「抹茶ラテ」ほんのり甘くて美味しかったです。いつも値段のことを言うとせこいのですが驚きなのでまた言わせてください。これらセットで700円です。どのケーキでもどのドリンクでもセットで700円。メニューにはカレーもあり、Sサイズというのがあって女性がやっているお店ならではと思いました。もはや小食ってわけじゃないんだけど、食事のあとケーキも食べたいから量が控えめなのはうれしいです。 夫が食べたのは栗のチーズケーキ。こちらはレアタイプであっさりでした。 初めて気づいたのは、いつも田舎のお店をめぐっているので1件家が多かったのですが、仙台の中心部にあるカフェはビルの中にあるということ…だから中の雰囲気がとっても大事です。ここの他にも候補にしていたお店の「前」まで行くことができてうれしかったです。仙台郊外にもすごく素敵なお店があるのでちょっとずつめぐっていきたいです。かなり時間はかかりそうですがお店は逃げない(と思いたい)ので。 ちなみにガネッシュでお昼を食べた後4時間は経過していましたのでお腹はバッチリ空いておりました。
2008.01.05

「年末盛岡のカフェ再び」第2弾はこれまたガネッシュの紅茶が飲める店。1年ぶりに盛岡の中心部を流れる中津川近くのcarta カルタさんに行きました。昨年9月にオープンしたカフェは築80年の以前スナックだったお店をこだわりにこだわって改造した空間。その過程はガネッシュのサイトで見ていてずっとオープンを楽しみにして初めて訪れたのが一昨年の11月。そのときはちゃんとレポできなかったし、お店のブログも読んでいてまたずっと来たかったの。 古めかしさの残った「派手」という言葉とは対極にあるお店。看板もすごくシンプルなので初めての人はお店の入り口まで行かないとわからないかも。でもオープンから1年4ヶ月経った今はリピーターと思われるカップルや女性たちがひっきりなしに訪れていました。 店内は2種類のカウンター、1人用と2人用のテープルがそれぞれ1つずつ、10人も入れば満席です。目を引くのがむき出しになっている床や壁、そして目線を上げるともう滅多にみられない梁が。 これは昔のアイロン台なんでしょうか。こういったインテリア(?)やカーテン、ランプシェードもオーナーご夫妻が探しまわったものだそうです。コンセント差し込み口も懐かしいですね。ストーブは懐かしいダルマ式。これがまた寒い盛岡にはぴったりです。 奥さんが手ごねで作ったというパンやオランダのミネラルウォーター、コーヒー豆の販売もしています。一番上の棚にあるのはなんでしょう?パンと一緒にひとつ買って帰りましたので後でご紹介します。 こちらのメニューにはガネッシュの紅茶の他、青森や秋田のコーヒー専門店が焙煎したcartaオリジナルコーヒー「23(ふみ)」「37(みな)」、焙茶工房しゃおしゃんのプーアール茶もあります。私はもちろん紅茶。外を歩いて体が冷えていたのでチャイをお願いしました。そしてメニューにあると必ずたのんでしまうガネッシュのアッサムで作ったミルクティーのシフォンケーキ(前日別のお店でも食べているのです)。 とってもスパーシー(けむけむした香り)なチャイ。ハチミツときび砂糖、全部いれちゃいました。スパイスがすごく効いているのでそれでもちょうどよいくらい。これとやわらかい甘さのシフォンケーキを交互に食べると本当においしいです。チャイは少なく見えますがとても大きい器に入っているので結構お腹いっぱいです。シフォンケーキ、少し夫にあげたら半分以上食べられてしまい「もう返す」と言われたのですが「それじゃ私が食べたりないのだ」ともう1つ追加。シフォンには生クリームが添えられるところも多いけれど、ミルクティーシフォンはこのまま食べるのが好きです。 このテープル、すごい傷だらけですよね。昔の学校の机です!横にはカバンをかけるフックがあり、向こう側(コーヒーがあるほう)には引き出しが。あけてみると本が数冊。絶妙な音量のBGMも心地よくて思わず本を取り出していつまでもいてしまいそうです。 盛岡の手仕事をテーマにした小冊子てくりの最新号の表紙をこのcartaが飾っており、お店ができるまでの道のりが書かれてあったのを見て「明日は絶対cartaに行くぞ!」と決めた私。チャイを運んで来たご主人に思わずそのことを話話しかけました。またガネッシュへの熱い思いを語ってしまいました。 1時間以上ここで過ごしましたがカウンターも道路に面した席も居心地がいいみたいで、先にいたお客さんは私たちが帰ってからもお話が弾んでいるようでした。そしてお店を出ると一気に2組のカップルが入っていきました。どんな人からも愛される空間です。オーナーさんは蚤の市や地元のイベントに精力的に参加されているそうです。秋田のご出身だそうですが盛岡を気に入ってお店までオープンしてしまったと言う情熱がすごい。逆に盛岡のよさを教わったような気がします。
2008.01.03

年末一時的に寒さが緩んだ雨の盛岡。どこのカフェに行こうかさんざん悩んで「もう一度行きたいお店」にしました。都市開発がどんどん進む盛岡南部にあるtay house froM K フロムケーさん。森林浴を思わせる「浄化」っていう言葉が合いそうなキレイで素敵な空間です。ここではガネッシュの紅茶を使っており、自分でも毎日同じ紅茶を飲んでいるのに絶対的にかなわないほど「おいしい!」って思ったのです。食べ物も一品一品が丁寧で、じっくり会話したことはないけれどオーナーの女性はきっと素敵なひとなんだろうなあって思わせるランチでした。そんなお店にぜひもう一度、今度は夫婦で行きたいと思っていました。この写真は7月に撮ったので青青としている お昼を食べずに訪れたのが3時過ぎ、微妙な時間帯でした。「スコーンプレート」が2時までだったので夫は辛口チキンカレー、私はミルクティーのシフォンケーキと「貴婦人の帽子」と名付けられたラムミルクティーにしました。このお店では好きなカップを選ぶことができます。ウェッジウッドの見たことがない柄のものを選びました。 ケーキがのった木のお皿も素敵です。 最近うちでもラムミルクティーを作っていて、ハチミツかきび砂糖で甘味をつけます。お砂糖も添えられてきたけどこれはまったく入れなくてもおいしかった。何か入っていたのかな?自分で作ったものは足元にも及ばない美味しさです。ラムとアッサムの香りもよく本当にここは美味しい紅茶をいれるなあって感動しました。シフォンケーキはふかふか。ミルクティーとミルクティーシフォン、幸せな組み合わせです。 夫もチキンカレーを「うまいうまい」といって食べていました。何でもうまいという男ですが感激のおいしさだったそうです。鼻水たらしていたので相当の辛さみたいです。コーヒーか紅茶がつけられるのでいつもならコーヒーにするところを、「紅茶にしなよ、絶対に美味しいから」って強引に進めました。この紅茶はガネッシュのダージリンとアッサムをブレンドした「スペシャルティー」。以前これを飲んで衝撃を受けたのです。 この紅茶、1杯500円くらいしますよね。ところがカレーセット(サラダともう一品おかず、紅茶付き)で600円です!たまにこういうびっくりするコストパフォーマンスのお店に出会います。 音楽も心地よくていつまでもいたい空間。トイレも完璧と言えるほどのキレイさで、思わず水がはねた洗面台をふいてしまうほど。またすぐにでも行きたいお店です。ショップのカードにはこう書かれてあります。光あるれる風景から…目の前のAquateaへとあなただけの時間がゆっくりと流れます。こだわりの貴女がセレクトしたティーカップとともに素の自分に戻れる幸福空間。フロム・ケーのやわらかな風の音を感じてください。
2008.01.02

大雪の新年を迎えました。2007年が終わったのがうれしい(笑) 大晦日は手巻き寿司が恒例で元旦は義母が作ったお餅のお雑煮とお汁粉。お雑煮は鶏肉・醤油ベースで細切りの大根・人参(これらをなますにも使うのがすばらしい)に椎茸が入って三つ葉とイクラをのせており見ても美しい。お汁粉は有名な羊羹やさんのあんこを使っていてこれまた美味しくて、2日連続でいただきました。お餅もあんこもたっぷりもらってきたのでまだお汁粉が楽しめます~♪ 31日から雪がどんどん積もり、元旦は餅でぱんぱんになった腹をこなすべく雪かきしました。そして4日が誕生日の義母のためにケーキを準備して(田舎なので元旦営業のケーキ屋さんを捜すのが大変!)、持参した茶葉とミルクパンとラム酒を使ってささやかなお茶会を開きました。実家にはティーカップがたくさんあるので思い切り使わせてもらってミルクティーとストレートティー、それぞれに合うカップを使いました。5人分なので計10客。ミルクティーが好きな義母はとても喜んでくれて、プレゼント(ビルケンシュトックのスリッポンサンダル。私が欲しいくらいでした)もぴったりで新年楽しい時間を過ごすことができました。ミルクティーのあとにストレートティーってのがよかったみたいです。普段2人分しか紅茶をいれないので、5人分ってだけで緊張してしまいましたが好評だったので帰るたびにお茶会したいと思います♪洗い物もティーカップなら楽しいですね。 昭和51年生まれの私は大厄真っ最中で今年は本厄です。初詣にも行ってきましたが、近々厄祓いに行ってきます。今年は元気に楽しく暮らすんだ!って決めています。2つほどやりたい習いごとがあるし、もう何年も挑戦しようと思っては手も付けていない検定もあります。これらができるように自分の状態にあった仕事につけますように。でもあんまり力まないように。適度に力を抜いて過ごしたいです。料理がうまくなるように、いつも植物がある部屋をめざして。 今年もどうぞよろしくお願いします。毎日のように「この冬一番の寒さ」と天気予報で聞かれます、本当に寒いですので風邪など気をつけて…
2008.01.01
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