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念願のカップを迎えたものの、このごろやっぱり疲れてしまって紅茶を丁寧にいれるゆとりがありませんでした。そんなある日blogを読んでくださっている方から「お茶の力で少しでもERIさんの力になれたら」とやさしいストロベリーティーのプレゼントが届きました。この日は朝も起きられないくらい疲れていて、体調もいまひとつ、気持ちもどん底だったんですが、いただいた紅茶の缶とカードを交互に見ているうちに何とも言えないうれしさがわいてきました。そのお気持ちがものすごく有り難く、すぐその方のところに飛んでいってお礼が言いたいです。 そこで、大倉陶園のモーニング碗皿で初めて飲む紅茶はこのストロベリーティーにしました。おっしゃる通りの甘くて柔らかい香り。とても飲みやすいです。フルーツのフレーバーが好きなだんなさんも、おいしいを連発して飲んでいました。紅茶の香りと、素敵なカップと、そしてお友達の真心が幸せなティータイムをもたらしてくれました。
2007.01.29

昨年から母に誘われて行ってきました。中村紘子さんのリサイタルは、角界著名人が訪れる大変セレブリティなものという話を聞いていましたが、盛岡のホールに集ったお客さんは近所のスーパーにでも行くような格好だった。 通常のリサイタルと違ってトークを挟みながら演奏するので、ステージと客席の距離感がなく親しみやすかったです。サブタイトルにちなみ「舞曲」を中心としたプログラムで、「ピアノの舞曲を最も作った人はショパンです」と、大好きなショパンについてたくさん話を聞けました。ショパンと言えば、ワルツの他に祖国ポーランドの舞曲ポロネーズや、マズルカを多数作っています。王侯貴族の舞踊曲が前者であるならば後者は庶民の舞踊曲だとか。確かにポロネーズは「ずっちゃかちゃっちゃっちゃっちゃっ」のリズムを刻む華やかな曲が多く、マズルカは素朴なワルツといった感じを受けます。中村紘子さんはとても博識で、時代背景をわかりやすく話され、合わせてご自身のエピソード(笑える失敗談が多い)も盛りだくさんで前半のプログラムは演奏よりトークの時間の方が長かったです(笑)でも、このトークのおかげでなぜ中村さん特有の弾き方をするのかがちょっとだけわかったような気がしました。わたしは拍子を淡々と刻む、もたつかせたりしない弾き方をする演奏が好きなので、彼女の演奏はあまりすきではなかったのです。そうそうたるコンクールの審査員も長年つとめ、経験豊かな中村さんならではの演奏なんだろうな、「演奏者」というよりは「表現者」という印象を受けました。 プログラム後半はほとんどしゃべらずにバラエティーに富んだ舞曲を続けて。すごく急いで終わらせたみたいですが、時間がまだたっぷりあったのでアンコールを何と4曲も。ハッキリ言ってアンコールが最もよかったです、ショパンばかりでした! わたしはいろんな勉強になって満足してホールを後にしましたが、聴衆よ!アンコールが終わるごとにあからさまに帰るのは失礼極まりないぞ。ちゃんとホールが明るくなるまで拍手をしなさい!(c)ivory Programs (演奏順ではありません)♪モーツァルト:トルコ行進曲♪ショパン:ワルツ 第6番「小犬のワルツ」♪ショパン:ワルツ 第1番「華麗なる大円舞曲」♪ショパン:アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ♪ショパン:ポロネーズ 第11番♪ショパン:マズルカ 第51番♪グルック:妖精の踊り♪マクダウェル:魔女の踊り♪グラナドス:アンダルーサ♪ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番Encores♪ショパン:ノクターン 第20番♪ショパン:エチュード 第12番「革命」♪ラフマニノフ:プレリュード「モスクワの鐘」♪ショパン:エチュード 第3番「別れの曲」
2007.01.28
先月結婚したばかりで函館に住むしほちゃんから、スナッフルスのチーズオムレットが届きました。うれしくて買ったばかりのウェッジウッドジャパニーズティーシリーズをおろしてティータイム。これからだんなさんは、日本茶に凝るんだそうです。そのために気合い入れてこのシリーズを注文していましたが、最初にこれで紅茶を飲もうというので、TEA CLASSICさんのダージリンをいれました。 チーズケーキとダージリンは好相性だと思うし、この小振りなカップでいただくにもぴったりだと思います。茶葉はファーストフラッシュのようです。ふわふわしっとり最高の食感のチーズオムレットと、上品に頂くダージリンファーストは本当においしくて。写真右上のお花は添えられていたカードです。 いつもと雰囲気が違うティータイムを楽しみました。しほちゃんありがとう。
2007.01.26

生物の実験に参加させてもらいました。生物で一番重要な解剖です。対象はブタの目。以前はウシの巨大な目を使ったものですが、今はBSEの影響で一切使用禁止です。わたしが生物の授業を受け持っていたときはBSE騒動まっただ中でウシ以外もストップがかけられました。ブタの目は構造がヒトとほとんど同じで食肉工場などで手に入るので、実験素材に適しているのです。今回は1個200円だったそうです。 最初に合掌して感謝の意を。脂肪や筋肉のついた目を1人1個ゴロンと渡された生徒たちは大騒ぎです。ちょっとグロいですから…でもしばらくすれば平然と作業を進めます。 実験の授業の進め方はその内容によって頭を悩ませますが、特に解剖は難しいと思っていました。1つ1つ説明しながら作業をすすめると、絶対手際のいい生徒は待ちぼうけになってしまうし、「ほれ、やれ~!」だと授業の展開としてあまりよくないし、生徒の人数によっても変わってきます。今回のクラスは40人。わたしも含めて3人で回って丁度いいくらいでした。40人を1人ってのはものすごく大変です。 これが、ブタの目から取り出したレンズ(水晶体)です。弾力があって字の上に置くと、字が大きく見えるのがわかります。風景や人物などを見ると上下逆さに見えるのが確認できます。持って帰ろうとした生徒もいましたが、3時間もすれば真っ白になってしまうよ…。平面的な図形で構造を覚えるより確実に理解することができます。よろこんで実験に取り組む生徒を見るのが一番好きな瞬間。 いつも見学というか参加というか邪魔させてもらっているので、お礼に後片付けを手伝い。今回の実験は目をのせたトレイ、ハサミ、ピンセット、カミソリ、定規など40人分の洗い物で大変でした。全部油まみれなので洗剤で丁寧に洗います。あと4クラスあるんです、担当の先生お疲れさまです。 日記にブタの目を載せると、気持ち悪いかなあと思ったので、フリーページに載せました。興味のある方はぜひご覧下さい。ちょっとグロい写真もあるので、ご注意ください。
2007.01.25
今日は調子がいいのでもう一本。 昨日は点滴でしたが、今日は仕事帰りに奮発して全身マッサージに行ってきました。フルタイムで働いていた頃は月イチで行っていたけど、今は勤務時間も短い分贅沢できないし、年に数回になりました。でも肩や首は常に泣きたいほど凝っています。近くのスーパー内にあるチェーン店のマッサージ屋さんは例によって優雅さやスタイリッシュな雰囲気はないけれど、どなたが担当になっても上手なんです!いつも「上半身35分」なんだけど今日はとことんやってもらうって決めたから「全身55分 3,675円」。結構お得だよね? うつぶせで上半身をほぐしてもらったら、エッセンシャルオイル(今日はラベンダー=リラックス効果をセレクト)が入ったフットバスで足を温め、今度は仰向けで首と頭を揉んでもらいます。今まで妙な緊張状態にあって体中が痛かったので、どんどん身体が生き返るような感じがしました。最後に足をオイルマッサージしてもらって終了。またしても「こんなになる前にまたいらしてください」と言われてしまいました。 気持ちよかった♪何だか食欲も久しぶりに出てきて、今夜は細木数子が紹介していた「チキンソテー」を作りました。今回、神葬祭だから肉魚食べていいのにわたしはヴィダーインゼリーみたいなのしか入らなくて。塩こしょうをまぶした鶏モモ肉をオリーブオイル、にんにく、日本酒で焼いただけなのにめちゃくちゃ美味しかったです。食欲があるって素晴らしい。気持ちも明るくなります。でも色んな人に「後で一気に身体にくるから気をつけて」って言われて怯えています。これ以上悪くなるのは勘弁! 昨日実家近くのお菓子屋さんで買った「千両かすてら」。形がおもしろくて即買いしました。シフォンケーキのようなやわらかい食感に、なんといってもコゲた味がものすごく美味しいんです。また買おう。
2007.01.23
久しぶりに学校に行きました。生徒にも、先生方にもご迷惑をおかけしてしまいましたが、心配や励ましの声がありがたく(泣きそうになるのをこらえました)、何よりも授業をしていたら元気を取り戻せました。 未だ悲しみというのはやって来なくて、落ち込むというよりは気分が常に緊張して落ち着かないという感じで、体調も動悸息切れまでは行かないけど苦しい感じがとれず、食べ物がほとんどのどを通らなくて、昨日はだるさが辛くて点滴してもらいました。久しぶりに学校に行くのは気が重かったけれど、いろんな先生と会話したり、授業しているうちに気分が↑になってよかったです。この学校での仕事はあと1ヶ月ほどなので、その後どうなるかが問題ですが…実家との行き来に早く慣れて、たくさん食べて弱気に飲まれないようにしたいです。 さて、新たなお気に入り。誕生日が二日違いの義母が上質なストールをくれました。義母には正月にバラクライングリッシュガーデンのパッグとポーチをプレゼントしていました。いつも暖房のあまり効かない校舎で凍えている話をしていたので、気にかけてくれたのでしょう。授業中はともかく、デスクで仕事をしていると底冷えしてきて辛いのです。早速持ってきて膝掛けとして使ったらホントにあったかくて心地いい~。とても生地がしっかりしています。ピンクとブルーのストールを持っているのでチェックを選んでくれたのかな?これは手放せなくなりました。 帰宅すると大切な友達からまたお手紙が届いていました。うれしくてまたじーんときてしまいました。優しい言葉をかけられるとつい涙が出てしまいますが、それだけたくさんの温かさに触れられて、わたしは幸せ者です。これから一喜一憂するんだろうけれど、元気です。
2007.01.23

この1年ほど、わりと友人の結婚ラッシュが続いています。お祝いのプレゼントに「白いペアカップ」を選ぶようになりました。自分の趣味の押しつけもあるんですが、テーマは「コーヒーでも紅茶でも美味しく飲めて、だんなさまにも抵抗なく受け入れられて、普段使ってほしい」ということ。 それで選んだのは大倉陶園の白いモーニング碗皿です。何人か連名でプレゼントすることもあったので、同じグループ内の子には別のメーカーのものにしましたが、それでもこだわったのが白いペアカップです。ブログでおつきあいがある方々は紅茶好き洋食器好きのみなさんですので、カップ&ソーサーを自然に使っている方も多いと思うのですが、長い付き合いのある友達はどうかな?マグカップしか使ってないかな?と思ったり。マグカップも大好きなんだけどね、あえて「自分のためのカップ&ソーサー」があってもいいんじゃないかと思って。それで見つけたのが大倉陶園のカップだったのです。シンプルだけど上品。忙しい夫婦の、束の間のティータイムを演出してくれるんじゃないかな、と。友人も喜んでくれて、「ちゃんと紅茶をいれて飲んでいるよ」という子までいてうれしかったです。 大倉陶園は紅茶教室に通う前から、陶磁器やアンティークに興味を持つ前から憧れていて、「いつか」この乳白色のカップを持ちたいなと思っていながらももったいぶってここには書かなかったのです。ユーランダーパウダーが特別な時に使うカップなら、大倉のモーニング碗は贅沢にも日常使いしたいカップだな、と。何回かお祝いに買いにいってこのカップを見るたび、自分も使いたい!っていう気持ちがどんどん高まってついに注文しました。何回か同じものを注文しているのでお店の方にも覚えられてて(笑) そしてめでたく我が家にもこのカップがやってきました。 ほれぼれする白さとアクセントの金縁。ペアで購入しました。 これからは紅茶日記にはこのカップがよく登場すると思います♪このシリーズ、いろんな色があってピンクも欲しいんですよ~ このカップと一緒に、ウェッジウッドのティーマットも買いました。実は盛岡のデパートの会員になっており、毎月積み立てることで1年後ちょっとお得に商品券として戻ってくるのです。自分への誕生日プレゼントに買っちゃいました。
2007.01.20
昨日で一切の祭祀が終わり、今日は仕事もまだ休ませていただいてゆっくりしようと思っています。普通に話して笑えるし、人のブログに書き込みする余裕まであると思いきや、寝る前にいろんな感情がわいてきて泣けてきたりと気持ちはコロコロ変わっています。何の予感もなかったと思っていたけれど、この半年くらいやたらと気になっていたのです。今は父が亡くなった悲しみよりも、晩年の父を思うと辛くなるのです。何を思って暮らしていたんだろう。「楽になって帰りたかった郷里に帰ることができてよかったんだ」と思うのはエゴでしょうか。 何よりも身体が疲れました。疲れて泣けてきます。体中が痛いです。
2007.01.19
先週の土曜日、父が亡くなりました。自宅ででした。昼頃と思われ、夜仕事から帰ってきた母が見つけたそうです。だからなきがらをみても火葬がすんで骨になっても実感がわきません。 実家は神道なので神葬祭で、祭祀が通夜火葬葬儀のほかに合わせて10近くあり、ショックとか悲しいとか感じる間もなく儀式をこなす、という感じでずっと母、夫と3人で葬祭センターに泊まり込んで慌ただしく過ごしていました。自分は姉と2人姉妹、わたしと同様病弱で顔面蒼白になりながらも機敏に渉外を進める姉に対して一体自分は何をしていたんだろう。姉と両方の夫に完全にまかせきりになってしまいました。 今日は伯母(母の実姉)が実家に泊まってくれるので母をお願いしてきて、数日ぶりに自宅に戻り、諸々記録のためパソコンを開いて日記を書いています。 父は67歳、肝硬変でした。昔から酒飲みでここ1年ほど何回か入院して弱ってきてはいましたが、手術もしたことがないし心構えが全くありませんでした。徐々にいろんな感情がわいてくるのでしょうか。何もかもが初めてのことなのでわからないことだらけで、手伝ってくれた親戚、来てくれた方への感謝でいっぱいです。ショックが感じられないほどまだ信じられないのだけど、久しぶりにそろった家族だけで旅支度をさせられたのはよかったなあと矛盾したことを思っています。 実は自分の実家に帰るのが嫌であまり寄り付きませんでした。これからやることがたくさんあるのでちょくちょく帰ることになります。そして姉に頼りすぎることをせず、母を支えていきたいと思います。今更だけど、父に語りかけたいと思います。神道では、死ぬ=人間が神に戻るということなんだそうです。だから葬儀も葬儀祭、火葬も火葬祭というようにすべてに「祭」がつくんだそうです。 お父さんは今頃、晩年帰りたいと言っていた(それをわたしは知らなかった)郷里の海辺に戻って酒と魚をおいしく飲み食いしてると信じたいです。 すみません、とりとめなくて
2007.01.17

「紅茶のネットショップには近づかない」と決めていたのですが。最近じゃいろんな紅茶専門店のサイトを眺めるのが趣味になっています。家には茶葉が十分あるのでクリックを必死にこらえています。インド専門、スリランカ専門、アフリカやジャワまで扱っているお店、オリジナルが多いお店、そしてグッズも充実しているお店…実にキケンです。 特にチェックしているのが「お試しセット」のような少量詰め合わせのタイプです。クリスマスのときにカウントダウンティーセットがあまりに楽しかったのでSilver Potさんのプチシルバーポット(6gの茶葉10種)を買いました。こちらはシールが可愛くてそれが楽しみ。インドの産地直送ものはクリスマスとほぼ同じ、オリジナルにはマサラチャイ、ハーブと紅茶のブレンド、アップルティー、そしてバラのLady Rose。(注:つい最近、フレーバードティーの種類が変わったみたいです) そして新たに見つけたお隣秋田の紅茶専門店TEA CLASSICさんの「お試しセット」を購入しました。こちらも6g10種類でダージリン、アッサム、ニルギリ、ウバの他にアールグレイ、キャラメルなどのフレーバードティーが入っています。バラの紅茶Rose Gardenも楽しみ。秋田にこんなお店があったなんてうれしいです。(ずっと前からあったんだけど) お試しセットは1回で飲みきれるしいろいろ入っていてお値段も魅力的…こうしてどんどんネットショップにハマっていくのでしょうか。実にキケンです。ぼちぼちこれらでティータイムをご紹介したいと思います。
2007.01.11

一番あこがれているティーカップはウェッジウッドの「ユーランダーパウダー」。3色あるうち特にブルーが好きです。しかしこれはウェッジウッドの中でもお値段が高く、簡単に買えるものではないので「いつか手に入れるのにふさわしいときがきたら」なんて思っていて、現実味はありませんでした。 ところが憧れのカップが自分のものになってしまいました。年末、「遅いクリスマスプレゼント(うちではクリスマスプレゼントの習慣はありませんが)と早い誕生日プレゼントと仕事納め(?)に」とだんなさんがくれた箱。 そこにはあの「ユーランダパーウダー ブルー」のビオニータイプが!!! この写真より実物はもっともっと美しい青なんです。以前デパートで「これが一番あこがれのカップなんだ」と話したことがありましたがこの名前を彼が覚えているわけがないし、なんで!?→ネットで「ウエッジウッド ブルー」で探したんだそうです。今でもうちにこのカップがあると神々しくてビックリします。ありがとう!来年は「ルビー」をよろしく(笑) このカップで誕生日に紅茶を飲みました。このとき使ったのが、こちらのポット「茶王chaor」。 何と、大切な友達が、「クリスマス&誕生日&日頃の感謝に」と贈ってくださったのです!本当にびっくりしました。お店でこのポットを見るたび、使い方の面白さとセンスのよさに惹かれていたんです。初めて使うということで選んだ茶葉はダージリンのセカンドフラッシュ。 このように茶葉を入れます。大きいからジャンピングも大丈夫。 美味しくお茶が入ったら、茶こし部分を引き上げて渋くならないようにできるんです。 こうして、新しいポットとティーカップで特別なティータイムを過ごすことができました。ポットももちろん、彼女の気持ちがとてもうれしくて感激しています。なかなか会えないのでメールか手紙のやりとりが中心です。でも彼女が悩んでいる時、飛んで言って話を聞きたい、数回しかお会いしていないのにそんな存在なんです。 カップもポットも末永く、大切に使わせていただきます。
2007.01.10

ちょっとだけ、ライフスタイルに変化がありました。といっても仕事とか引っ越しとかじゃなくて、「くつろぐためのゆとりができた」って感じです。一人暮らしが長かったのでシャワーで済ませてしまうことが多い、そもそも「入浴=体を洗う」という意識でした。湯船に浸かった方がいいとはわかっていても、お湯をためる気力がなかった。この冬はさすがにシャワーだけでは体が温まらない。浴槽いっぱいにお湯をはらなくても、20cmもあれば時間をかけて十分温まる。体洗うときに浴槽も洗ってしまえば翌日もすぐお湯を入れようという気分になる。 それだけのことに、ようやく気づいたのです。 もう1つ、最近アロマポットを使うようになりました。いただいたのは3年前。アロマテラピーは常々興味がありながらも、実際やってみるとなると億劫だったのです。ユーカリのオイルは殺菌効果があり、風邪予防にいいと知ってしまい込んでいたポットを引っ張り出してキャンドルを灯してみました。無心。「リラックス&リフレッシュ」という言葉が大好きなのでグレープフルーツのオイルも買いました(自分で作るには限界があるので;)マッサージなどもやりたいんだけど、今のところはとても簡単なポットのみで。 お風呂もアロマオイルも、癒しのための行為がめんどくさい、っていうどうしようもない状態だったんです。それが億劫じゃなくなったのが自分にしては大きな進歩です。もっと取り入れたいことはあるんだけど、「長続きしない」のが欠点なので、続きそうなことから…これからアロマをちゃんと勉強したいです。
2007.01.06
週末から天気が荒れるそうです。今日までは毎日洗濯が楽しいくらい青空が広がり、雪も全くなくてますます正月気分はなくなっています。梅雨明けの蒸し暑さや9月の残暑よりは絶対マシなんだけど、雪がなくても寒いものは寒い! みなさんはスカート派?パンツ派?それともどっちも?わたしは両方履きますが仕事のときはほとんどスカートです。体調次第でウエストが毎年変化し、今までのパンツがぶかぶかでベルトもつけられないタイプなので何となくタンスの肥やしに…そして外で履くにはヒールをと一緒なら切らなくていいと言われ、室内だと床モップ状態…更に何より、下半身面積広すぎてパンツをちゃんとした場面で履くのをためらうようになってしまいました(デカイのが強調されるかと)。つまり、今の体型や履く環境にあったパンツがないということです。でもでも塾の仕事で4時間も5時間も座りっぱなしだと、スカートにタイツ(透けないくらい分厚いやつ)では寒くて足下からどんどん冷えてくるんです。暖かさには換えられないので突然パンツ派に変身しました。塾の冬期講習はまだ続くのでこれが終わるまではたぶんパンツ。でもジャケット+スカート+カラーor網タイツ(ささやかなおしゃれ)が落ち着くなあ。教壇でもしっくりくるようにパンツのサイズも直そう。 ところで、プライベートではちょっとした外出ならかなりどうでもいいカッコになってしまって。逆にスカートはあまり履きません。年末にユニクロで買ったジーンズの何て履き心地がよいこと!ジーンズは長いこと持っていなかったのです。一緒に買った淡いピンクのパーカーも最高で、この格好がすっかりお気に入りです。 あんまり暑いとTシャツ短パンしか着たくないし、寒くても「オシャレより防寒!」だし。ワンピースでオシャレもしたいよ。早く暖かくなって。 P.S. テンプレートを「寒々しい」ものに変えました。リンクした後の文字だけ好きなピンクにしました(趣味悪い?)。冬の厳しい寒さの中に温かさを見つけられるように…
2007.01.05
今夜のティータイムにはディンブラをロイヤルミルクティーにして。 ミルクティーと言ってもいろんなタイプがあります。一番好きなのはアッサム(CTCタイプ)をミルクパンに入れて水で煮だし、途中で牛乳を加えるチャイ。スパイスはあまり入れません。甘みはハチミツでつけます。 今日はめずらしく気分が変わって水と牛乳(牛乳が若干多め)を沸騰させて火を止めたところに茶葉を入れ、3分蒸らして作りました。チャイはマグカップでくいくいと飲みたいのに対してロイヤルミルクティーはソーサーつけてあらたまって頂きたい感じがします。 そういえば家ではストレートティーに牛乳を加えるミルクティーは飲みません。牛乳を先にカップに入れておく方が美味しいと言うイギリス王立化学会の結論だそうですが、実験してみようかな。牛乳はノンホモジナイズ(遠心分離とかしていない)の低温殺菌がいいそうなんだけど、売っているお店が遠いので、こだわっていません。ちゃんと比較すれば違いがわかるんだろうけど「低温殺菌じゃなきゃやだ!」となると不便になるので今のままでいいか(笑) 昨年紅茶教室に通って自分の世界が広がりました。今年は紅茶を自分の中でどうしていこうかな…ベーシッククラスを終えたので、東京の紅茶教室に行くのはこれからは難しいと思うんです(経済的&心情的に)。時代に遅れないように、多少は自力で勉強して、というよりは楽しんでいきたいです(イギリスで茶葉が作られたのも最近まで知らなかったし;)。これからはアレンジティーにどんどん挑戦していきたいと思っています。
2007.01.04
(c)ivory 元日。気持ちいい青空で雪がないめずらしい正月です。義母が作ったお餅でお汁粉、お雑煮をいただいたあとはここ数日の疲れが爆発して午後まで昼寝してしまいました。何という年の始まりでしょう。元日営業のお店が増えたし、正月気分ってあまり感じないですね。休みたかったので疲れがとれました。 そして年賀状をせっせと書いています。すみません、大幅に遅れました。時間があったときには気が乗らなくてちっとも進まず、いよいよせっぱつまってきた年末は仕事で字を書きまくって手が痛くなり、家で文字が書ける状態じゃなかったのです。こういうことはちゃんとしなくてはいけないのに、宛名を手書きしないとイヤなので気持ちにゆとりがないと書けません。しかも時間がかかるんです。枚数は多くないから苦じゃないし、一生年賀状の宛名は手書きです。実は宛名書きが趣味で仕事上の封書でさえ許されるときは手書きしていました。だから未だにタックシールに印刷する方法がわからないのです。 今年は万年筆で書いているので、まだ使いこなせずバランスが乱れまくっています。春に買ってもらって大切に使っていた万年筆、ペンケースごとなくしてしまって泣いていました。年末に車を掃除したら運転席の下から出てきました。ペンケースも7つ道具の1つなのでなくてはならないものです。今度こそ肌身離さず大切にします。 今年の目標が1つできました。「年内に年賀状を出す」
2007.01.01
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