長女の中学は国立の附属なのだが、校則というものがあまりなく、自由な校風が特色。
それが、近頃は、制服の下に着るセーターの色が指定されたり、生活委員による、制服や頭髪チェックがされ、自由な校風が失われつつある。
学校が自由で規則がないのは、その後ろに自ら考え判断できるだろうという期待によるものである。当たり前の事を当たり前にできるということが大前提!
それが、規則を作らなければならなくなったということは、この自己責任を認識できない、子供とその親が増えてきたということだろう。
勉強さえやっていれば、何をやっても許される・・・というのは、大きな間違いである。
それが出来なければ、管理をするしかない!!!
自由・個性・・・とても魅力的な言葉である。しかし、その後ろには必ず「責任」が伴う・・・ということを、子供だけでなく、私達親も自覚しなければならない!
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