今日、王女の町に某大物?演歌歌手がコンサートでやってきた。
すごい人やろなぁ・・・って思って朝から同僚さんと話をしていた。
昼前・・・コンサート会場から電話がかかる。
「○○ですけど、折りたたみのパイプ椅子を1脚貸してもらえませんか?」
「かまわないですよ」←言うた。
何に使うんやろう?足りないのかな?でも、1脚だけ??不思議なので同僚さんと首をかしげていた。
会場と王女の職場は兄弟?みたいなものなので、そういう貸し借りがあってもおかしくない。
しばらくすると椅子を取りにきた。
「すいません。歌手の方が舞台袖で座る椅子はどうしてもパイプ椅子でないとあかんって言うもんで」
なるほど・・・。
コンサート会場は新しく、パイプ椅子なんてものがない。
いまどきの新しい椅子ばかり。
けど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そのパイプ椅子なぁ・・・。
王女がどうしても・・・どうしても・・・眠くて眠くて仕方ないときに
お客さんからは見えない場所に持っていって寝る椅子やねん。
王女専用・・・昼寝椅子(。-_-。)ポッ
その歌手の人・・・舞台袖で眠らなかったやろうか??
寝るわけないわな。
そして、明日になれば大物歌手が座った椅子は、またまた王女専用昼寝椅子として戻ってくる(u_u*) うふっ♪
同僚が言う。
「私専用の椅子に○○○○が座った!って自慢できるやん!」
アホか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
だけど・・・。
王女専用昼寝椅子がなかったら・・・
なにげに落ち着かない(*ノωノ) イヤン
早く帰ってきて~~~~~~~~~!!!!!
明日もお仕事頑張りましょう。
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