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SMAPの剛くんがインフルエンザだそうです。昨日のいいとも!で欠席のところをみたけれど、今、トピックスで見たら、既に退院しているようですが、週の前半から悪かったみたいですね。人生初で今年初めてインフルちゃんになった私としては、なんか遠い話ではない気がして書いちゃいました。芸能人だって人間だから。いくら予防しててもどんなに気をつけてても、かかっちゃう人は居るわけだし。うちらより大勢の人の中で仕事してる彼にとっちゃなおさらのこと。防ごうにも防ぎきれないことってあるから。こんな時は、何より自分を大事にしてじっくり休んで欲しいです。
Jan 28, 2006
さっき書いたお手伝いの現場で、改めて気づいたこと。私は接客が好きってこと。まぁ、居酒屋という柄は私には合わないけどね。どうもおっちゃん達相手の会話は苦手だ(+_+)居酒屋さんの店員は初めてなんだけど、お客様に対する接客の精神は同じなんだと実感。相手が何を求めてるのかを察知して先に行動する…自分がして嬉しいことをやっていく…とにかく喜んで頂くために何が必要か考える、常にアンテナを張って気づく努力をする…そして、何より、それらをプロとして行う!だからミスは許されないという意識から生まれる緊張感。やっぱり接客は楽しいな。と思いました。お客様から直接頂いたお金が自分のお給料となっているという事を実感する時、自然と感謝の気持ちが生まれてくる。その瞬間が楽しくて。うれしくて。お店は、ちゃんと経営コンサルの管理下らしく、指導係の女性が東京から2週間ほど入って接客指導等全般教育やってて。けっこう手伝いのノリだったんですが、指導係の女性に会った瞬間、責任感感じました。指導係の女性はとてもはきはきしてて、判りやすく教えてくれた。ほめる所はほめる。注意する所は理由も明確に説明し注意する。とても土台がしっかりしてる。聞けば22歳だって(@_@)私の予想よりさらに2歳若かった。しかも、この仕事しだして半年らしい。余談だけど(笑)彼女もね、いちお?!びっくりしてくれたんですよ。私の年齢に。「えー。だって、すごい肌きれいですよね。どうしたら、保てるんですかぁ~?」って。なるほど。年齢を予測するのに肌を見るのね。確かに結構言われるもんなぁ。普段だったら超乾燥状態なのに、インフルちゃんのお陰でしばらくメイクもしてなかったから、状態は良かったんだよね♪ラッキー☆ これからもがんばろ。自分より8コも下って知ったら、「えーそうなんだ」ってなんだろ、どうしても時間が経ってくると年下の子として扱うっていうのかな、気づけば言葉遣いが微妙にフランクになってて、いやまずい。立場立てな。…みたいになりがちだけど、彼女に対しては、『たとえ年下でもキャリアの長い人が先輩。常に謙虚であれ』っていう、基本は解けない。解く気も起こらないし、上記の関係が当然!の意識が働く。相手の年齢がいくつとか忘れちゃう。お菓子屋で働いて以来の緊張感でした。なんなんだろう。第一印象から違うんだよね。風格、オーラ…やっぱり堂々としてる。自信を持ってやってるのが良く分かるし、きっとそこまでなるのに人並み以上にすごく頑張ってきたんだろうなっていうのが分かるし、仕事に対してとても熱心な姿が伝わる。それを見て真似したいと思うし。尊敬できる。やっぱり、年齢じゃないんだなぁ・・・って実感。思えば、さぁ、いざ、破産直後、こんな仕事したいなって脳裏にあったのは、★1 「何かのスクールの教務とか事務とか中からバックアップする仕事」 OR★2 「研修インストラクター」私、指導係の彼女の様な仕事がしたかったんだよね。伝える仕事。基本を教えたり、売上上げるコツを教えたり。初めて就職したお菓子屋の研修は本当に自分の「ため」になった。社会人としての心構え、もてなしの心・・・今では自分の人生の糧になり、感謝してる。だから自分がそう感じた(気づいた)ように、誰かに気づかせてあげる事ができて、その人の何かのヒントになって、これからの未来に少しでも役に立つ事ができたら、と。そんな力を与えられるような人になりたいと。★1にしても★2にしても、接客業であろうと事務職であろうとどの中にあってもこんな自分でも誰かの役に立てたら…役に立てる仕事がしたい。縁の下の力持ちでいたい。・・・と思ったものです。だけど、日に日に、まず、生きていくための収入額重視になり、「卓球の試合に出るために、最悪日曜日は休みの仕事がいい」とか、「夜遅くまではもういやだ」とか。「サッカー絶対観に行きたいし、一般企業みたいに、たまには有給取れるところがいい」とか(苦笑)・・・っていう欲求が…(ーー;)どこかで、もう30だし、がむしゃらに働く必要はないかなー。今まで出来なかったプライベートを充実させたい。って想いが強くて。卓球とサッカーはなんか、外せないんだよね。人が聞いたらバカと思われるだろうけど。自分にとっては必要な栄養な気がする。正直それを優先させても出来る仕事はたくさんある。【仕事内容を選ばなければ】【望む収入に届かなくても】 ― だけど。しかし、そこを割り切れない自分が居るから、いざって時に、やる気が出ないんだよね。今まで土壇場で辞退した面接…何回あったかな(苦笑)結局本当に自分がどうしたいのか私自身が判ってない。仕事内容ひとつにしても。接客業?事務職?・・・どっちもやりたい気がする。経験を活かすか、経験を積むか。反面、がむしゃらになろうとしない自分もいるのだ。自分の納得した選択でないとイキイキとは働けないだろう― とは思うのに。昨日今日の感じたこと、ちょっと私をプラスの方へ向けるヒントをくれた気がします。さらに、昼間に行った職安の方にも目覚めさせられた。派遣の紹介を受けようと相談に行って、「私は事務経験ないから、やってみたいって思ってても経験重視されるんですよねー」とか、ぶつぶつ言ってたら、「自分がその仕事を本気でやりたいと思ったら、経験なくても出来ます!やって見せます!って所を見せなきゃ。あんた、決めつけすぎよ。もっと自分の力に自信を持ちなさい(そうそう、そうなのよ。)あなた、こんだけのキャリアがあるんやったら、いろんなことが出来るはず。もっと、自分の可能性を信じて何が出来るかもう一度洗いざらい考えてみたら?」で、「だから僕はこの仕事はキミには紹介しないよ。個別相談受けなさい。豊富な経験してる人がいるから」と、そのオススメ担当者の所へ連れていかれ、時間を作ってくれるように頼んでくれて、予約してくれた。たかが、いち相談者にこうやって親身になって動いて下さったことに、感動した。そして、やらなきゃっと思いました。早く親を安心させたいという思いから、やらなやらな、って感じだったけど。これからの自分の未来に向けて、どんな選択をしていくのか、もっと真剣に考えなきゃ。自分と現実としっかり向き合わなきゃ― と。個別相談は来週火曜日…卓球したいから日曜休みたいとか言ったら「甘ったれがぁ~このやろうっ(-"-#)」って怒られるかな…p(^^ゞ
Jan 27, 2006
いとこの兄ちゃんが、新規開店の鍋屋さんの店長になり、先週お店がオープンしました。パチパチ。で、バイトが入らん…とは叔母から聞いてましたが、いよいよ人手不足!という事で、私に手伝いの要求があり急きょ昨日から行ってます。いやぁ、夕方からラストまでですが、立ちっ放し6時間はさすがに来ますねー。腰イタイ…。でも、みんな頑張ってるから、少しでも力になれるように全力を尽くしますぅ。でも初日の昨日…なんか、久々緊張しちゃって、一から覚えることばっかりだし、大事な親戚のお店だし…で、気を張ったのか、閉店直後、吐き気が…何故かお昼ご飯が消化されてなかった(ーー;)ひぇー、こんな経験初めてでした(>_
Jan 27, 2006
小野伸二選手が、浦和レッズに入団しましたね(←あえて、復帰とは書かない)今ネットニュースで会見の様子を読みましたが、本人のHPでも言ってるみたいに、ブ、ブラジル人やん(笑)小野選手、今まで幾度となく、ほんといつも大事な時に怪我に見舞われて…昔の小倉くんのような感じになってしまうのではないかと心配してました。でも、彼のコメントやHPを見てると、サッカーが好きでたまらない!という気持ちが溢れていて、ほんとに頑張って欲しい!!と心から思ってます。彼のプレーは次に何をするのか分からなくていつもワクワクさせられるから。ただでさえ競争激しい日本代表の中盤ですが、環境の整った日本で、絶対もうケガをしないで、Jの試合に沢山出て、代表レギュラーの座を勝ち取って欲しいと思います。ぜひぜひぜひっ・・・!!!
Jan 26, 2006
今んとこ今日は熱、上がってません(^_^)…昼間、頭痛くて危なかったけど。やっと治ってきたかなぁ。夜ご飯は『鍋』です。父ちゃんが買い置きしてくれたお野菜と骨付き鶏で、キムチ鍋にしてみました。鶏を水炊きみたいに水から茹でたので美味しい鶏スープが出て美味しかった(*^_^*)最後はおじやにしました。体もあったまったし、野菜もたくさんとれたし、回復に向けて着々と栄養補給!できてます。写真は、もう、5、6年私の鍋生活を支えてくれてる【1人鍋くん】。いとこの叔母さんにもらって以来、ずーっと私の頼れる相棒です。メニューに困ったら、いつも鍋だから(苦笑)でもね、鍋はほんとに楽チンだけど、野菜たくさん食べれるし、下手にコンビニ弁当よりはぜったいい!んで、この【1人鍋くん】はちょうど良い大きさで、かなりがんがん使ってるけど、ほんと丈夫で。大活躍です♪「いいかげん、1人鍋は淋しくないかい?」と、友人に言われてますが(^^ゞ果たして、この【1人鍋くん】いつか男性から鍋をつつかれる日は来るのでしょうか・・・
Jan 22, 2006
朝7時半頃起きて、新聞見たら『宮本&愛ちゃん生出演』って書いてて、速攻ビデオを予約っ(まだ体調不良なので寝てしまったらいかんと思い)先週末かな…熱でうなされたため、朝に前の日の新聞を見たら、すぽるとに『生出演』って書いてて。あんときはショックやったなぁ。9時過ぎまで引っ張るなぁ…と思いながら、結局そのまま観たけれど。かっこいいなぁ。かっこいいなぁ。うっとり・・・熱がまた上がるかと思いました。でも、宮本選手って、一歩ずれたら、魚の顔だなぁ。と思っちゃった。けど、いいんです。それでも。かっこいいなぁ・・・怪我、治ったんかなぁ。◇昨日の夜も一旦38度まで熱が上がり、ドキッとしました。 病院の先生が「うーん、一般的に効くはずの抗生剤が効いてないってことは、 しつこいウィルスが居るんだろうねぇ。薬変えます」とな。 あぁ、初めにインフル検査して、タミフルさんにお世話になってたらここまで 苦しまんで良かったんかなぁ。でも、副作用も怖かったしな… まぁとりあえず、今日はずっと平熱よりちょい高くらい。 この時間になっても上がってないし、薬が効いてる?! やっとイイ感じかも~(^○^)
Jan 21, 2006
私の記憶がはっきりしている人生の中では、人生初。インフルエンザになってしまいました。昨日帰ってきた父ちゃんに聞いても、いやぁ、なったことないんやない?!って。ひゃぁ、インフルエンザってきついんですね。こんなに動けないとは思わなかった(@_@)いつも熱が出ても38度5分くらいまでが―――って上がって、1日2日で収まってたので、今回もそうと思ってたんだけど。毎日仕事してるときは無かったのに。あー、毎日緊張感の無い生活してたらすぐやっぱ来るんだなぁ・・・と実感(ーー;)とほほ。発熱開始は先週木曜夜。金曜の朝に病院にいき、火曜の夜に、のどが「ん?!」と感じました。と言ったりしながらつらつら話してたら、「風邪引いちゃったね~」と。「インフルエンザじゃないんですかね」って言ったら「うーん、でも頭痛とかないからね…一応調べてみる?」というので、「調べてももう遅いですよね」って言った私がばかだった。結局、その日は、這いつくばりながら職安の認定日を済ませ(←これはカネの事なので外せない)寝た…寝た…そしたら、ぎゃー 39度5分!!これも私の記憶がはっきりしている人生の中で初。平熱が35度7分の私にしたら異常です。恐ろしい。解熱剤を飲んでも、37度後半だなんて、ありえない!!!39度台は土日メインでしたが、それでも熱はいっこうに下がりません(+_+)友人の援護を受け、なんとか食いつなぎ、月曜日病院行ったら、「やっぱりインフルエンザだったみたいね」…ってこのやろう。「・・・あ、あの、点滴打てませんか?」と志願し、点滴打って帰ってきました。ただいま、金曜日、かれこれ熱発!から丸一週間が経ちました。週の初めはずっと38度前後をうろついてた熱…ここまで来ると、38度の熱とお友達になった感じで、頭も働いてくる。けど、あまりに続くこの現状に、私、このまま下がらないんじゃぁ…(ーー;)まさか、もっと他の大病とか?!と、勝手に話を自分で大きくして、このまま起きなかったりしたらだめだと何故か毎晩夜中3時に目覚ましをかけ、目を覚まして、「よし、生きてる」と納得し、また寝る…という体には絶対良くない行動をくりかえしてました。おとといくらいからやっと、熱も36度台に行く事があり、落ち着いてきました。熱は下がったような下がってないような…夕方になると熱が出ます。ちょっと落ち着いた…と思ってふらふらしながら溜まった皿を一気に洗ったときは、独り者である事を恨みました。けど、昨日父ちゃんが鍋を作ってくれたお陰で、久々に野菜を食べました。そのお陰か、今日はけっこう元気になりブログを打つパワーもでました!長引いているのは栄養不足だという自信あり。ところで、薬が無くなるので一応明日病院行くんだけど、そこに行くのはこれっきりにしようと思います。診られたのは喉の奥…それだけ。聴診器とかいいんかね?!せめて2回目の時は。ほら、肺炎とかの可能性とかあるじゃん。み、診てよ…今までも、ん?!と思う事の会った病院でしたが、今回で私には合わないとやっと気づきました。次回は、いい医者に当たろうと思います。※あ、あとこの苦しみの間、4っつの予定をキャンセルしてしまいました(T_T)かなしー しかも、本気モードで出してた会社の書類選考に落ちた…はぁ。
Jan 20, 2006
『西遊記』映像もきれいで、テンポ良くて私的には面白かった!なーんにも考えずに観れる感じ。だけど、木村さんはもうちょっとメイクで悪者感出して欲しかったなぁ…微妙に、慎吾と決闘シーンとかスマスマコントのワンシーンみたく思っちゃたもん。でも、表情とか、やっぱ上手いですねー。ちなみに、先日[ハウル]を初めて見て、ちょっとハマり2回リピしてる私…木村さんの白い羽羽羽姿が、ハウルの黒い羽羽羽姿とリンクしてしまいました。お昼のチビカツをドラマ後に見ましたが、すごいスケールなんだ。撮影も大変だ。ほんと、現代版西遊記!カネかかってますねぇ。でも、格闘シーンとかはCGもほとんど無く、リアル感があって楽しかった!黒い手下さんたちはショッカーに見えたけど(^^ゞ友達夫婦と見てましたが、昔のアナログ『西遊記』も懐かしさで見たくなるね~なんて言いながら。歌もイイ感じの歌で好きです♪友達と「すごいよね~。これ、ほんと撮影大変だろうね」って。そして何より、慎吾、テンションたかーーー(@_@)☆☆に心配になり。「慎吾、大丈夫かいな??このテンションで、あと3ヶ月…こりゃ、大変やねぇ。」「だって、血管出てるよ。切れんかいな?!」「SMAPって大変だぁ・・・」と、テンション高い悟空見ながら「がんばれー慎吾っ」って言ってました(笑)この西遊記、絶対子供たちも観るよね。さぁ、【慎吾悟空】ヒーローになれるかな??これを観て子供達が悟空ごっこして外でたくさん遊んでくれると良いな…ってお前はどっかの母親か(ーー;)~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ちなみに、私の淡い想い出話。小6の時の学習発表会の劇で『西遊記』やりました。孫悟空役は私の初恋の男の子で。彼とからみたいばっかりに、私は悟空に殺される【ばあさん】役になりました。「えーっ。婆さんなんてやだぁ」とか言いながら、本音はラッキー☆うきうき♪っだったな。そのばあさん、娘と共に旅してる設定なんだけど、2人とも実は妖怪で。先にやられた娘を追って、「娘やーい。娘やーい。ウッ(>__
Jan 9, 2006

夕方から友達夫婦が遊びに来てくれました。チーズフォンデュセットを持って。お鍋や火のセットまで全て揃ってます。本格的ィ~(^o^)(^o^)★★バケットの他にポテトとウィンナ―とブロッコリーを用意しました。おかずとスープを少し作って、ディナー開始~。いやぁ、美味しかったっす。おうちでチーズフォンデュなんて初めて~♪ウィンナーもどれもビンゴな組み合わせで。私も友達達もチーズ大好きで、大満足でした(^_^)vデザートもただホットケーキを焼いただけですが、アイスとクリームを添えて、シロップかけて、チョコも溶かしてかけてみました。ちょっとカフェっぽくないですか??いえーい、いい感じっ。
Jan 9, 2006
見ました!昨日のイチロー選手のはビデオで見たけど、やっぱりイチローはイチローで。違和感感じてしまったなぁ。途中、止めそうになっちゃたし。けど最後まで見ました。そして今日。見入りました。最後まであっという間でした。純粋に…おもしろかった。テンポが良かったですよね。これがまた、松嶋奈々子さんがとても綺麗で。やっぱり素敵な女優さんだ。今回はなんか、古畑さんの心情が随所に表れてる所とか、すごく良かったです。タイトルにある「特に美しく、特に寂しい女性」というのもうなずける。切ない感じがほんと、よかったなー。最後の話にあった、漫画家の女性…他の方のブログからヒントをもらい、検索してみたら、第一話の中森明菜さんが演じた女性の事のようですね。ファイナルだけにそこにリンクさせたのが、おしゃれだなぁー。
Jan 5, 2006
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元旦の夜。衝動的に本を読みました。昨年買ってたのに、1ページも読まれず数ヶ月そのままに置いたまんまだった本。『ハッピーバースデー』 青木和雄/吉富多美 著 です。昨年、友人…といっても、年上で、中学生の娘さんが居る方でとても信頼&尊敬している方から、「将来子供が産まれたら読むべき本だと思うよ。 いや、別に今でも全然良いかな。」と薦められてて、買ったのは良いけど、何となく手が向かなくて。何もしてないニートな毎日…。そんな自分に引け目があってか、なんか家族に線を引いてて。いつもより輪をかけて素直になれてないなーって。で、何かヒントになる気がして、読もうと思い立ち。一気に読み終えました。読み始めて1,2ページで涙が出てきました。結局最後まで、ティッシュペーパーが欠かせなかった…2006年の初涙でした。内容は、ご存知の方も多いと思うけれど。私はどこを書いて説明すればよいか分からないので…初め児童書として刊行され、子ども達が「ぜひ大人に読んで欲しい本」として大人たちに薦めた本だそうです。親子関係だけでなく、学校内の問題にも言及している部分もあり、はたまた社会人としての葛藤みたいなことも触れられている…。ちょっと極端過ぎるかな…という部分もありますが、多種多様なことが描かれ、一冊に凝縮された感じ。自分が流した涙がどういう意味を持って出てきたものか上手く言えないんだなぁ。なんなんだろう。それぞれの登場人物の色んな部分が自分と重なって、共感してしまうの。うーん、共感の感情ともうひとつ。自分の弱い部分にぐさりぐさり…。ハッとさせられる。というか。主人公の女の子に自分の内面を見透かされたような気になる。さっき、ちょっと極端すぎる部分もある…と書いたけど、曖昧じゃなく明確に描いてるからよりストレートに響いてくるんだろう。とても解かりやすいから、より切ない。色んな感情が入り混じった涙でした。きっと母になれば、特に出てくる母親の気持ちとダブって、母親目線で読むんだろう。友人もそうだったらしい。今までの自分を振り返ったって。後半になっていくうち、皆それぞれ前を向いて、しっかり自分の足で自分の道を歩む姿が描かれていて。とても温かい気持ちになり、また別の涙が。なぜか、ふと『繋がる』という言葉が頭に浮かび、離れませんでした。で、Triangle (作詞:市川善康)が頭ん中で流れてました。・・・僕の目が キミの手が 僕らの声が 異なっているように 自由でこそ生命だから紅白後だったからかな(苦笑)なんかねー、ビンゴにはまるんだよね。ミーハ―な気分じゃなく。とにかく。元々あまり本を読まない私。年に数えるくらいだけど。良い本に出会いました。今年の初涙として…清々しい、いい涙が流せました。
Jan 5, 2006
たった今、やべっちFCの中でロナウジーニョ見ました。どうやらNIKEのCMの様だが…リフティングしながらゴール前に行って、そのままゴールのバーに当てて、帰って来たボールをまたリフティングしやがった(@_@)しかも4回連続!!!あ、あんた何者?!別件を書き込み中だったけど…あまりにもビックリだったんで(^^ゞすげーーーー
Jan 1, 2006
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