大阪CA声楽コンセルヴァトワール

大阪CA声楽コンセルヴァトワール

PR

×

プロフィール

Chaki-t

Chaki-t

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/16) le quotidien en ducation sp cialishow e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/18) vergelijk viagra cialis levitracialis e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(03/31) cialis 20 mg costo farmaciafree cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/29) cialis per paypabuy online pill cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/25) cost viagra cialiscialis in the ukuse o…

お気に入りブログ

まだ登録されていません

カテゴリ

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2011.07.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
・7、30、土
午後から、9月25日の「第二回 NSK第九を歌う会」の演奏会に向けて、皆で集中した練習。
練習会場では僕のCD(8月3日リリースを待たずに予約販売)を並べ、皆さん多くの方にお買い求めいただく。
実を言うと、最低でも700枚は売らないと赤字が埋まらないという事情であるため、誠に有りがたい思いであった。
ライナーノートにも書いたが、とにかくこのCDは聴いて下さる方々のことは考えて作製されていない。
もちろん歌い手になら興味も持ってもらえるかもしれないが、一般の方にとっては耳慣れないドイツ歌曲ばかりだ。
でも僕の訳詩と曲説明を読みながら何度か我慢強く馴染んでいただくと、あるいは専門家よりもずっとクリアーで、純粋な心で詩と音楽を捉えていただくことができるのではと僕は思っている。
歌い手、専門家というものは、とかくお花畑に行っては周りに目もくれず一直線に根っこを掘り起こし、その生態系や成り立ちの研究に没頭してしまう。
発掘作業の頭の上でどんな魅力を備えた花が咲いていたかなんて、その場を離れても覚えてもいない。


お客様の方を向いて、心がけて聴き手に喜んでもらう演奏を行なうのが「芸」。
それに対して、自分の表現したいことを形にして、他人に受け入れてもらえるかもらえないかは興味の外、それはあくまで結果であり、自分自身を表現しないといられないから仕方なく形あるものにする、それが「芸術」。
これは僕独自の定義で、どちらも行なうし、どちらも大事なものだ。
しかし今回のCDは後者のものにしたかった。
だから聴いていただく方の努力が少々必要となるのかもしれない。
皆さんの個人的な時間の中でお聴きいただいているだろうことを、心から嬉しく思う。

さて、それを置いても我々の食の問題は深刻である。
とうとう武田氏は「国産の肉は一切食べるな!」と述べた。
これだけはっきり言う限り、その汚染状況は深刻なのだろう。
我々の外食も充分に気をつけなければならない。
肉の姿がなくても、出し汁やスープにも牛肉は使用されている。

国そのものが国民の命をおびやかすようなところには住みたくない。

ーーーーーーー
食品の暫定基準値は1年20ミリシーベルトの内部被曝を想定している
牛肉の汚染が問題になっています。
くれぐれも「暫定基準値内だから大丈夫」という言葉にごまかされないでください。

の被曝を基準にしていますから、子供はもちろん、大人でもダメです。
簡単に言うと、原子炉で働いている作業員が白血病になったとき、その白血病が「原
子炉で働いて被曝したのが原因」という認定を労働災害で受けるのが5ミリシーベル
トの被曝です。
だから、20ミリシーベルトでも大丈夫ということが、100年後に学問的に正しいとわ
かっても、今までの私たちの放射線防護の常識とあまりにかけ離れています。
また、年間20ミリシーベルトというのは、1年間に胸のレントゲンが400回ですから、
これもとうてい、子供にさせても安心できる量ではありません。
食材を求める人は大変ですが、当面は国内産の牛肉はダメです。オーストラリアは放
射線に対しても厳しいので、オーストラリア産でしばらくは回避しておきたいと思い
ます。
外部、ホコリ、雨、風などでの被曝が終わらず、まだ福島原発からも毎日250億ベク
レル程度の放射性物質が出てきますので、牛肉のように何とか被曝を避けられるもの
は、日本製を止めましょう。
農家の人も「消費者に安全な食材を提供したい」という意志は固く、政府や中間業者
がいい加減なのです。
(平成23年7月28日 午後10時 執筆)
武田邦彦





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.07.30 23:50:46
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: