大阪CA声楽コンセルヴァトワール

大阪CA声楽コンセルヴァトワール

PR

×

プロフィール

Chaki-t

Chaki-t

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/16) le quotidien en ducation sp cialishow e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/18) vergelijk viagra cialis levitracialis e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(03/31) cialis 20 mg costo farmaciafree cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/29) cialis per paypabuy online pill cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/25) cost viagra cialiscialis in the ukuse o…

お気に入りブログ

まだ登録されていません

カテゴリ

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2011.10.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
・10、25、火
津波で破壊された港が次々と復興し、漁業が再開されたという報道が朝のニュース番組で取上げられ、皆で「よかったよかった!」と喜んでいた。
しかしもちろんのこと、その海域の汚染状況など調べて漁業を再開する訳もなく、ストロンチウムなどを含んだ怖ろしい食材が更に出回るに違いない。
番組のスタジオで人々は笑顔で喜んでいるが、内心からそう思っているのだろうか?
漁師たちの中には、自分たちの仕事に確信が持てず悩む者はいないのだろうか?
農業も漁業ももう再開できないところがあるはずだ。
そういったところの人々は速やかに諦めて別の土地に移って仕事を始めるべきだし、そのために国は補償を行なうべきだ。
そのために、巨額な税金を投入することに誰も文句は言わないだろう(本来は東電がやることだが)。
海の正確な汚染検査、漁業禁止区域を指定するなど、政府が行なう訳ないが。


ーーーーーー
これからの生活の計画のために(1) 岩手県
2011年3月12日の原発の爆発から半年が経ち、今後の生活の計画を立てる時期
になりました。3月、4月に避難した人と事情で動けなかった人ですこし違いますが
、地区ごとに解説をしていきます。群馬大学の早川先生の地図を主として参考にしま
す。
岩手の人もまた政府と東大教授の「虚偽」の犠牲になりました.おそらくは「遠くに
逃げろ」とか「距離の二乗に反比例する」という科学的な間違いを信じて、「もし、
放射線が来るとすると、宮城から徐々に岩手に来るだろう」と思っておられたのでし
ょう。
しかし、汚染や被曝は「距離」ではありません。「死の灰」が飛んできてどこで落ち

、気象庁と連携をとって危険な時には児童を待避させるなどの措置ができたはずです
。残念です。
岩手県一関に落ちた死の灰は、宮城県沖から牡鹿半島を通ったものと奥羽山脈にそっ
て北上したものがあるようです。それが2回に渡っているのか、一緒なのかも今のと
ころ明らかではありません。

。
都市部は人間が住んでいますので、ビルがあったり周辺と温度が違ったりしていて死
の灰が落下しやすい傾向にあります。関東の柏市、東京の新宿などと同じです。
自治体・教育委員会単位で実施することは、1)一関付近の0.5マイクロシーベル
トの場所は自治体がさらに詳細に測定し危険な箇所に標識をたて児童を被曝から守る
こと、2)汚染地域にはできるだけ作物を植えないこと、植えた場合はベクレルを測
定すること、3)0.125マイクロ以上の場所は自治体が警戒区域にして、詳細な
マップを作り市民の被曝を抑制してください、3)子供の給食は北海道などの汚染さ
れていない食材を使ってください(子供と土地は郷土の宝です)です。
個人レベルでは、1)ホットスポットの面積が小さいので、できるだけその場所から
引っ越しをすること、2)買い物やレジャーに行く時には汚染されていない場所に行
くこと、3)付近で線量率の高いところを避けることができるようにマップを作るこ
と、です。
法律的に言えば(放射線防護の法律。もし自治体の人で法律を知らない人は武田に聞
いてください)、0.5マイクロシーベルト以上のところはセシウムが4万ベクレル
以上ある危険性が高いので、直ちに東電に電話してください、法律では事業者に次の
ような義務を課しています。
スポット的に汚染されても「法律を守り、冷静、科学的」に対応すれば被曝を最小限
に抑えることができます。児童は大人と違い、感度が3倍、被曝チャンス3倍で約1
0倍の被曝を受けます。岩手の方が一致協力して一関、平泉、奥州市、盛岡の子供た
ちを助けることを願っています。
(私はまったく弁明する気はないのですが、関西のテレビでの私の発言を報じた東北
の新聞は、私の発言を正しく伝えてはいませんでした。私が知っている東北の人は口
が達者ではありませんが、誠実で粘り強い人ばかりです。私がなんとか子供の被曝を
減らそうとしていることを東北の新聞は伝えてください。間違いを報道して東北の人
の感情をたかぶらせ、その結果子供の被曝が増えるのは決して東北の人の希望ではな
いと思うからです。一関の議会からも抗議が来ていますが、その根拠が「東北の新聞
にこう書いてあった」ということなので、もしできましたらもう一度、私のテレビを
ご覧になって抗議をしていただければと存じます。)
(平成23年10月15日)
武田邦彦





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.10.26 00:08:13
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: