大阪CA声楽コンセルヴァトワール

大阪CA声楽コンセルヴァトワール

PR

×

プロフィール

Chaki-t

Chaki-t

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/16) le quotidien en ducation sp cialishow e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/18) vergelijk viagra cialis levitracialis e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(03/31) cialis 20 mg costo farmaciafree cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/29) cialis per paypabuy online pill cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/25) cost viagra cialiscialis in the ukuse o…

お気に入りブログ

まだ登録されていません

カテゴリ

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2011.11.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
・11、5、土
先日合唱団員の男性の方(70代前半)と話していて、汚染され続ける食物や土壌、死の灰について話した際、耳を疑う発言を聞いた。
「先生、余り放射能が危ない危ないと言ってはいけませんよ。
そんなことを言っていたら、何もできないじゃないですか。
広島の原爆が投下された後も、市民は皆ずっと生きているんですよ。
放射能が人体に影響があるかどうかなんて、実際には分らないんですから。気にしたら終わりです。」
分別も常識もある紳士が、専門的な知識も検証もなく、このような発言をすることこそがこの国の末路を僕には思わせる。
おそらく世間のほとんどの大人が、このような考えではと想像する。
結局新たな難しい問題に頭を巡らせ、国に失望しながら生活を変えることが面倒くさいのだろう。

しかし子供の鋭い感度でどのような障害が出て来るか、そんな不安はこの男性には全くないのだ。
嘆かわしい!
このような社会で、大人が子供を守ることなどできる訳がないではないか。
一体日本の大人はどうしてしまったのだ。
僕にしたってそんな偉そうなことを言っても、今の状況をどうすることもできない訳だが、意識を持つことぐらいはできる。
そして東電とそれに群がる政治家、マスコミ、???を嫌悪し、騙されるまいと愚痴を言い続けることぐらいはできる。
「茶木は完全に武田邦彦に洗脳されているぞ」
いや、ちがう、専門家の知識、警告に耳を傾けながらも、武田氏の何処かに間違い、おごり、考えの暴走が見受けられないかいつも文章を見張っている。
問題は、彼以外に心から素人の庶民の立場に立って考える専門家が出てこないというところだ。

ーーーーーー
これからの生活の設計ために(4) どうして日々の生活したらよいか?

もあり、苦労したこともあり、そして誇りに思うこともある・・・そんな気持ちをお
持ちだろうと思います。
でも、不安もあります。このような状態がいつまで続くのだろうか? ここで生活を
していて大丈夫だろうか? など難しい問題が浮かび上がって来ているはずです。
そこで、これまで生活の設計のために岩手県、宮城県、福島南部のことを説明してき

なるように少し書いてみました。
住宅、外国への出国など大がかりな方針の指針はまた別の機会に書きます。ここでは
毎日の生活に絞りました。
・・・・・・・・・
まず、子供の10年先の健康は神様以外、誰にも判りません。「大丈夫」などと言う
人がいますが、まったく信用できません。学説はありますが、人間は判らないことは
判らないのです。
そこで、「悔いの無いように」するには、1年1ミリです。そして、「仕方ない」と
いう限度は1年5ミリです。この理由はブログで説明してきましたが、今後も新しい
情報がまとまれば整理をしていきます。
単なる例示として千葉県を出しました。他の地域の人もこの地図を見ながら、自分の
ところの参考にしてください。この地域でどうしても「1年1ミリ」を超えてしまう
地域は黄色で塗ったところです。この地域は平均して1時間あたり0.5マイクロシ
ーベルトですから、そのまま8750時間をかけると、1年に4.4ミリになり、か
なり工夫をしても無理と思います。
それを避ける方法は「少しずれる」ということです。広い範囲が汚染されていたらダ
メですが、柏や三郷周辺だけですから、お勤めのことなどを考えて、できれば「白い
地域」、できなければ「薄緑」のところへ移動することがお勧めです。
薄緑の地域は1時間に0.25マイクロですから、1年に2.2ミリになります。で
も、これは「平均」です。だから、「ヤブ、側溝、林、公園の隅、雨樋の下の近く、
ふきぶるようなところ・・・」を避け、家の中を1ヶ月に1回ぐらい除染すれば、1
年1ミリに収まります。
つまり、「平均ではだめでも、危険なところを避ける」という方法です。たとえば、
家が0.11で、周囲に0.4のところがあれば、平均して0.2とか0.3になり
ますが、0.4のところに近づかなければ、何とか1ミリの近くで収まるということ
です。
そして、たまには「白いところ」に遊びに行ったり、買い物にいくような工夫をして
ください。「生活の工夫で平均値を下げる方法」です。
この方法をお勧めするのは、ようやくサカナ、牛乳、(新米)などを除いて徐々に食
品の汚染が下がってきたことです。これから食品安全委員会が1年5ミリの暫定基準
を、できるだけはやく1年1ミリにしてくれることを期待したいと思います。
また、このブログでもサカナや野菜、お菓子などを紹介していますが、他のブログで
もいろいろアドバイスがありますので、参考にしてください。
また、地域の汚染を拡大しないためには、瓦礫の持ち込みなどをできるだけ減らすこ
とです。放射性物質は少なくても減りませんから、積み重なります。100分の1で
も100回運ぶと危険です。
時には食材を運搬してくるトラックのタイヤの検査を自治体に迫ることも大切です。
たとえば口蹄疫などが流行したときには国道に消毒薬のベルトを作り、かならずそこ
を通らないと県内に入れなかったのです。
口蹄疫はウシの病気ですが、放射性物質は人間があぶないのですから、さらに厳重な
管理を自治体に求めたいと思います。
不幸中の幸いですが、セシウム、ストロンチウムは梅雨と台風などのために少し水に
溶けてアスファルトや土にしみこんでいます。だから風で飛ぶ量もかなり減っていま
す。地下水は危険になってきましたが、被曝は減っています。地下水以外の水道は大
丈夫です。調味料、インフルエンザワクチンなどはいずれも少量なので問題はありま
せん。
また、2号機の爆発で心配された福島原発も安定していますので、とにかく、「地域
」に気を配って、3月まで頑張りましょう。
(平成23年11月4日)
武田邦彦





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.11.06 00:11:48
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: