大阪CA声楽コンセルヴァトワール

大阪CA声楽コンセルヴァトワール

PR

×

プロフィール

Chaki-t

Chaki-t

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/16) le quotidien en ducation sp cialishow e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/18) vergelijk viagra cialis levitracialis e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(03/31) cialis 20 mg costo farmaciafree cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/29) cialis per paypabuy online pill cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/25) cost viagra cialiscialis in the ukuse o…

お気に入りブログ

まだ登録されていません

カテゴリ

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2012.05.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
・5、6、日
さて、この「日本は軍を持つべきか?」という問題は、いよいよ僕の頭を痛める。
「何処かの国が爆弾を撃って来たらパック3で落ちて来ないようにして欲しい、でも
軍隊はだめ」というのでは、確かに矛盾している。
突き詰めて考えれば、国である限り軍がないというのは有り得ないということか?
敗戦後、日本はマッカーサーと一緒に法律を作り、もうこれ以上悪さをしないように
「日本は軍を持ちません」と封じ込まれ、その代わりにアメリカ軍が日本を守るとい
う名目で予算をどんどん吸い取って70年経ったということだろう。
さあここで今のような嘘に満ちたこの国で、軍という組織ができればどういうことに

いずれ政府よりも民主よりも力を持ち、金儲けのためにあらゆる恐怖政治へと勢力を
伸ばし、行く行くは大手を振って核保有と進むことは容易に想像できる。
そしてもちろん影では官僚がその糸を引くのだ。
「戦争可否委員会」も「駄々漏れ軍隊」もあったものではない。
武田氏は、この期に及んで日本人を信じすぎる。
とは言え「国は軍を持たず、アメリカに安全保障を丸投げ」というのも永久に続けて
、養分を吸われ続ける訳にも行かない。
官僚としては、今の状態を続けることが一番心地良いのだ。
だがしかし、王国時代の沖縄が軍を持たずに永遠の平和を保つ事ができなかったよう
に、国民全員に地獄の恐怖を味わわせる訳にも行かない。
やれやれ、人間である限り攻められる心配は付き纏うということか。


憲法記念日:普天間・辺野古問題をきっかけに「日本軍と原爆保有」の議論をする必
要あり
普天間基地を辺野古に移す問題が民主党政権下で頓挫したのですが、これを「悪いこ
と」と考えず「この際、日本が軍隊を持つべきか、また原爆を保有するべきか」の議
論へと発展させるのが良いと思います。

、高レベル廃棄物、低レベル廃棄物(1キロ100ベクレルまで)はイヤだ」とまるでい
いところ取りだけの子供のようです。
同じように「北朝鮮のミサイルは自衛隊に落としてもらいたいけれど自衛隊は軍隊で
はない」とこれも子供ではないか?・・・もう、大東亜戦争から70年になろうとして
いる今、日本人はこの2つの難しい問題に正面から取り組まなければならないところ
に来ています。
原発の方はかなり議論をしてきましたので、「原発を再開するなら電気をもらうとこ
ろが、原子炉も廃棄物も引き取る」という原理原則を貫くようにすると、自然と「原
発再開は原発が安全になってからにしよう」と言うことになるでしょう。「自分だけ
が良ければ」ということでも、「利得と被害の両方を引き受ける」というだけで、原
発を推進しようとしている人の腰が引けると思うからです。
でも、軍隊に関してはかなりの議論がまだ残っています。まず、私は今のところ次の
ように考えています(これは議論のきっかけにしか過ぎませんが)。
1) 日本は独立国だから軍隊がいる。アメリカ占領軍が70年もいるのは異常、
2) でも多くの日本人が軍部を作ると暴走して戦争になると懸念している、
3) そこで、軍部が暴走しないように、(軍部ではなく)政府に特別の機関(戦争
可否委員会)を作る、
4) 外交情報、海外情報をそのまま伝えるダダ漏れ機関を作る、
4) 軍と戦争に関する学問の自由、表現の自由に関する特別立法をする。
このうち1)は多くの人に合意が得られると思いますが、問題は軍隊が出来たときに
、「国家機密」を盾にして、軍部が暴走するのではないかという危惧が現在の日本が
自衛隊から軍隊に踏み出すことを躊躇している原因と思います。
そこで、(やや無理を承知で)軍部の暴走を防ぐ手段を先に作ってみて、自衛隊のも
と・・・軍部を作らない前に・・・しばらく試験をし、うまくいったら軍隊を作ると
いうプロセスはどうかと思っています。軍部の暴走を防ぐには政府に戦争に関する特
別の委員会を作り、そこを完全にオープンにしておくのです。つまり「ダダ漏れ機関
」です。
もともと軍事情報は「マル秘」が普通ですが、私は「マル秘」が国家間や国内の不信
感を増して、戦争になってしまうと思っています。外交交渉も、他国との関係もでき
るだけオープンにして、それをそのまま国民に伝えれば、国民に他国に対する憎しみ
などの感情がわかないと思うからです。
マル秘にするのは「日本がどのぐらいの性能の軍備をしているか」ぐらいですが、そ
れもこの時代にはオープンでも良いと思われます。敵の情報網から考えると、どんな
形にせよ、日本の軍事機密、武器の状態は相手国に伝わると思うからです。この点に
ついては機会があったら、軍事の専門家に聞いてみたいと思っています。
この際、日本が国際社会に先駆けて「ダダ漏れ軍隊」を作り、それによって「ダダ漏
れ抑止力」を発揮するのもかなりの可能性があるように思います。
また、戦争や軍事に対する表現の自由、学問の自由について、憲法ばかりではなく、
具体的にそれを守る法律が必要でしょう。私の経験によると、ごく普通のこと、たと
えば「地球が温暖化しているか」ということでも異論を述べると厳しくバッシングを
受ける社会ですから、戦争の気分が蔓延してくると、さらに虎の威を借る狐(政府側
の御用学者や評論家)が出てくると思います。
このような人を「憲法」だけで規制するのは難しいので、憲法で定められた事由を元
に活動する人をバッシングできないか、あるいは匿名では批判できないなどの具体的
な規則が必要と思います。
軍隊を作る前にこのような準備をして、自衛隊とアメリカ軍という独立国ではあり得
ない体制の中で準備をするのが良いと思うのです。また原発再開問題と深く関係して
いる日本の核武装の問題はさらに踏み込んだ議論が必要です。
(平成24年5月1日)
「tdyno.74-(5:35).mp3」をダウンロード
武田邦彦





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.06.17 14:01:31
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: