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退院して、間もなく10日 毎日目が廻るほど忙しい上、暑すぎてシータを表に出せず、苦手な冷房の中にいる時間が長く かなり へたばっています。(双子は絶好調なのですが…) 正直、ヘロヘロ 先日の退院にあたって、お祝いの書き込みを下さった皆様 放置したままごめんなさい! 毎日いろいろ起こるし、これから後も目白押しのスケジュール 追々、遡ってアップしていきますので お暇なときにご覧くださいませ(^-^)
2008年07月25日
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頑張って一年生の一学期をママ無しで過ごしたパズー。 約束のママデートは、ポケモン映画。 二人で映画はよく行きますが、ポケモンは初めてです。 公開初日だから、と早めに出て、一時間前には劇場入りしたのに 四階の映画館から、ずら~っと行列が一階まで伸び、結局、一回目の上映に入れませんでした! …ポケモン、恐るべし それに今の子供のDS普及率ってどの位なんでしょうね 病院の待ち合いでも、初対面なのに普通に並んでゲームの話を始める子供達を見ていると コミュニケーションツールとしては凄いパワーがあるのだな、と思います。 (良いか悪いか、は置いといて) しかし、前作から疑問なのですが ギラティナとパルキアとディアルガは、なんで ず~っと喧嘩してるの? オバサンには解りません…
2008年07月19日
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一学期もこの日で終了。 長い長い、親にとっては恐怖の夏休みのスタートです。 そして終業式といえば、お約束の通知表! しかし、今のゆとり教育って、何なんでしょう? 別に私は「お受験ママ」では無いのですが、普通公立小学校の様子を見ていて 「はぁ?」と思う事の多いこと。 まず、通知表。 昔の相対的評価でなく絶対評価。つまり、クラスのどの辺りの学力か、でなく課題をクリアしたか それも二段階評価。良いかもう少しか、だけ。微妙に分かりにくい… 夏休みの宿題は、なんと「絵日記二枚」 二枚ですよ、二枚。これだけ! ドリルも読者感想文も自由研究も工作物も無し。 私が入院付き添い中に保護者会があって、お祖母ちゃんが替りに行ったのですが そこで「学習は各家庭でお願いします。」…勉強したい子は塾に行く事を薦められたそうです。 なんだかなぁ… 今の学校は勉強するのがメインではないのですかね 友達 と泣いて笑って喧嘩して、が一番ですけど(^-^)
2008年07月18日
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え~ めでたく二度目の入院生活も終了。 皆様、大変お世話になりました。 そして、また次回もよろしくお願いします。それまでお元気で! 特に、今回も可愛がってくださったヘルパーさんたち、お身体に気を付けて下さいね。 やっぱり双子はリスクが高いんですねぇ~ 七十日の入院中、一緒になった双子さん、なんと七組! 前回の我が家のように二人並べた入院の子もいれば、片方だけと様々ですが 可愛い子供たちや、パワフルなママ達との出会いは 今回も、とっても勉強になりました。 きっと、受診や今後の入院で、また会えると思います。 みんな、またね(^-^)!
2008年07月16日
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おかげさまで、明日退院となりました!今回は約七十日で終了。次回のオペは3月の中旬になる予定です。今回は院内学級もあるし、シータ一人だから楽勝かと思ってましたが甘かったですね結局、付き添いに関して言えば、大変さは障害の程度に正比例するので仕方ないです。考えたら前回パズーは放し飼い状態だったし…で、主役のシータ。先週末に退院が決まってから荒れまくり!お風呂の時も訓練中も、TVを見ていても、いきなり「パズー~、会いたい~」「お家帰る~」お~いおいおい…(泣)すっかりホームシック(今頃…)最初は、おぉよしよし、とか、あやしていたけれどあまりに泣くし、訓練にならないので短気な私に怒られてますそして今日、院内学級の先生から一足早い、そして初めての「通知表」と、お別れの色紙を頂きました。ああ、小学生っぽい!帰ったら、半端なく大変な生活が待ってます。前回は退院の次の日、胃潰瘍で沈没したけれどさて今回は………考えるの、辞めよ
2008年07月15日
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病院の近くには比較的大きなアウトレットモールが二つもあり先週は、その両方へ外出許可を取ってお買い物。どちらも新しい施設ですが、何より素晴らしいのはユニバーサルトイレが付いている事!学齢以上の障害児でオムツ使用の子や成人でトイレが自立してない方にとっては、これがあるかないかは大きなポイントです。折り畳みの立派なベッドでなくても、多目的トイレに、せめてベンチがあれば良いのです。以前、区に新設される公園のトイレの設計や、バリアフリー施設を話し合う会合に参加させて貰う機会に恵まれました。そこで聞いた、ユニバーサルトイレが普及しない理由。*ホームレスが住みついてしまう。*不良がホテル替わりに使い公序良俗に反する*シートに火を点けられ、すぐ駄目にされる…例が多過ぎるのだそうです。何だかなあ~。福祉以前、常識の問題がバリアフリー化への最大のネックになっていました。駐車場の障害者スペース然り。百均で売ってる車椅子マークを付けて停めている健常者、知ってます。これは流石に悪質ですが、無意識に停めてる人も多いですよね~まだまだ、世の中 改善の余地だらけ。その会合は、公園のトイレの設計を任されたママさん設計士の方の強い意向で撤廃縮小したい自治体を説得して、何らかのオムツ換えスペースを設置する方向で終了しました。結局は、駄目モトで動く人だけが何かを変えていくのでしょうね
2008年07月12日
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今日はこの病院、明日はこの検査…双子が三歳位までは、毎日のように病院と役所と保健所とたまに救急車と入院…の日々。これを読んでくださってる方々も大体同じだと思います。今は違いますが、メインで通っていた病院は、診察カードが各科ごとだったのでトランプのようにシャッフル出来ましたもん。で、そんな生活のなか、確か皮膚科だったかな~1歳ごろ検査に行ったのですが、最初の問診で若い、多分医者になりたて?の女医さんに当たりました。ずらずらと書いてある病歴と入院暦を見て、「あら~小さいのにかわいそうに~。でもママが優しいから大丈夫よ~」とにっこり。主治医の先生は良い方なのですが、仮定される状況の中から最悪のことしか言わない主義だったので逆に、根拠もなく「大丈夫よ」って言われたことが物凄く新鮮でした。(医者としてどうか、は又別の話ですが…)でも、救われたな~。あの先生は今、どうなさっているのでしょう?同じように今入院している病院をはじめて受診したときうん、うん、とうなずきながらカルテに目を通したあと院長先生がひとこと「お母さん、たいへんやったねえ~」途端に私、号泣。「てんかん」だの「心房中隔欠損」だの、書いてある病名や情報をただの「文字」や「記号」や「情報」ではなく、その子や家族が過ごして来た「歴史」として読み取ってくれた先生の言葉に「双子の命、預けます!」と、単純に思ってしまった私…やっぱりね「医は仁術」だと思うのです。たまに、「すっごい嫌な医者だけど腕は一流」な人もいますが、そんな方でもテクノロジーもテクニックも超えて、最後は先生の「治してあげたい」気持ちや情熱が、患者の運命を左右する気がします。
2008年07月08日
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このブログの趣旨に反するのですが…すみません自慢させて下さい。このブレスレット、パズーからの贈り物です。手指にも軽い麻痺がある彼にとってビーズを通すのは至難の技。たかだか30個を通すのに、一時間半を要したそうです。感涙~これがあれば、魑魅魍魎が束になって襲って来てもママはへっちゃらだよ~!ありがとう!パズー!!
2008年07月04日
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昔、テレビでタモリさんが「気になる言葉」について話していてそのなかに、治療中のお医者様に「あ」と言われたとき「え? なに? なに!? なにっ!?」すっごく気になる!!というのがありました。…確かに気になる。とある大学病院のえら~い教授に「お母さん、残念ですが…」と言葉を始めるのが口癖の人がいてもう、何度「えええっ!?」と身構えたことか…同じ教授に掛かってるお母さんと話して、それがただの癖と解かるまでかなり心臓に悪かったです。(迷惑な口癖…)某看護師長「こんな患者初めてだわ!」「お母さん、困るのよ」連発の人もいました。いつみてもワタワタと忙しそうな方でしたね~病院とか、入院とか普通の人には非日常(私たちには、ほぼ日常)空間では些細な言葉も爆弾になりかねなかったりするので医療関係の皆様、御留意をば
2008年07月01日
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