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2007年10月20日
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カテゴリ: ボツリヌス治療



それで、イベントから逆算して受けるようにしました。

例えば、運動会、本格的な山登りを伴う遠足など

その本番日に薬のピークが来るように調整します。


でもね~ 何が凄いっかって…

パズーは知的にほとんど問題はないのですが

まだ4歳になったばっかりだったのです。


その子が、いまからどんなに痛い目にあうか解かりながら

自分から車に乗り、処置室に入るって…



それだけ彼にとって緊張が緩んだ状態は快適、

つまりは普段、どれだけ不自由を感じているかという

証拠なのでしょう。

もちろん注射の直前、押さえつけられた途端、

「やっぱりやだ~!!!」

と叫びだすのですが、ベッドに横になるまでは自発的。


終わったあとは

「ねえ、僕えらかった?」

「うん、すごいよ、えらいえらい」

「ねえ、かんどーした?」

「うん、かんどーしたよ、すごいすごい」



こんな会話が延々と(ホントに延々と!)繰り返されます。

そしていつもシータのために我慢している彼と

「スペシャルママデート」の日が約束されています。

保育園を休んで映画だったり、ポケモンセンターだったり

らぶらぶです




お勧めも否定もしません。


ただ、パズーには得るものがあったかな…?

生まれてはじめて体感した「普通」の状態。

それを知る機会が与えられた治療法でした。







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最終更新日  2007年10月20日 20時23分39秒 コメントを書く
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