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昔 誰かに宛てた手紙がちいさな箱の中に閉じ込められた頃違う夢を見てたあなたが今 まだこんなにも愛しくて・・・
2006/03/31
あっはっは笑ったらあっはっは消えてったすっぱだかでうまれたときのままであっはっは隠す事を知らないあっはっは陽気な人
2006/03/30
「好きです」それが言えてたなら今頃 笑えてたのかなあ?
2006/03/30
空は懲りずに また 雪を降らせたまだ 傷は 癒えてはいない伝えられなかった言葉を何度も胸の奥で繰り返す好きで 好きで 好きで欲しかった2番目のボタンは消息すらつかめない君のメールアドレスとしばらくにらめっこをしているだけど どこかにしまい込んでこうして雪になってしまったようで溜め息を、ひとつ。
2006/03/30
葬ったあたしの屍掘り返してみると変わらずに笑っていた笑わなくていいんだよと言った後すぐに泣きだしたひとしきり降られて過ぎ去った天気雨「またね」今度逢えるのはいつかなあ
2006/03/29
愛し方わからなくてすべて与えて捨てられて放り出された場所には暗闇しかなくて失ってから気付くというのはこういうことなんだとあらためて気付かされた今更遅くなったけど元気でくらしていますか?ここまで素直になれたから伝えられることがあるんだもしまた会えたら伝えてみようあの時言えなかった強がりまじりの「ありがとう」
2006/03/28
言える事なんてなくてむしろ言って欲しくてずっと待ってたつもりで孤独の怖さとか一人ぼっちの寂しさとかずっと味わってたつもりでほんとは最初から全て独りよがりで全て独断と偏見だったそうすることで少しだけでもあなたが見つめてくれるそんな気がしたの
2006/03/27
とっくに答は出てるくせにかわいこぶって腹が立つ結局自分しか愛せなくて頼れなくて信じれなくてそれくらい自分で拾えるじゃないのあたしは君の 何
2006/03/22
そろそろ終わる冬もあたしの心の中できっと生き続けるいつまで経ってもどんなに迷っても降りしきる 雪身動きが取れなくなるまでせいぜい 傷つけてる君にしか 溶かせない
2006/03/21
これ以上先読みをしないで純粋に見つめていようよドラマは始まっちゃいない絶対的ハッピーエンドもいいけどあたしにも目を向けてみてハッピーで終わらせないもっとハッピーにしてみせるからねえ 一緒に見る?
2006/03/21
あの時から わかってた隠れて会うのも手をつながないのも終わりの予感だった少しずつ諦めてた 夢は結局叶わずに次の季節に持ち越しになって湿気た花火のように軋んだ残骸のように泳いだ子猫のように何の為に
2006/03/20
あの頃は帰り道 手をつないで家の前 暗闇を待ってくちびるを重ねて手を振り 離れる毎日 それでよかった傍にいたから当たり前だったからでも もう 会えないから突き放されたからお互いの顔も忘れて思い出さえ美化できずにいつまで経っても土へ帰ろうとしない金魚のぬけがらのように目を開けたまま 見た甘くて短い夢「ほら、目を閉じてそろそろ忘れなくちゃね」スコップに乗せられてわたしは さようなら
2006/03/20
「ねえ なんでなの?」言葉にするたびに心が離れてくそんなの目に見えてわかってたあの日貸したCDの4曲目 流れ出したころ君の口からこぼれた雨の音に掻き消された フリ「聞こえないよ・・・」耳を塞いで 目をつぶってまもなく傘は意味をなくした「ごめんね」そんな優しさいらないこんなにも眠れないのは君のせいにしてもいい?
2006/03/18
ただ 眠れずに明けてく夜に密かにさよならをした誰にも知られない自信があるんだあたらしい 恋ほんとはまだずっと好きな人変わらない 片想い永いひとりぼっちの冬おとずれる春の匂い足音は まだ・・・
2006/03/18
サイフの中で笑ってたあたしの諭吉1日で消えてったあたしの諭吉今頃どこで?誰のサイフで?誰からも愛されるあたしの諭吉「さようなら」あたしの諭吉
2006/03/17
泥棒上等盗ったんなら返しに来るな持っていていいからあたしのハート!
2006/03/17
大きなあくびふたり同時になんだか幸せな木曜日の午後
2006/03/16
窓が泣いてる電車越しに見た街が霞んで ぼやけて目の前の君とは相変わらず一言も交わさずに最後の言葉をそっと残してひとつ前の駅で君は降りた歩いて帰るなんてどしゃ降りの中・・・走りだした電車窓とともに流れた雨?ううん・・・涙。
2006/03/16
はじめの一歩はじめへの一歩・・・はじめ漢字は違えどそんな感じのあなたが好き
2006/03/15
すべてから解放された午後あなたとあたしとは帰りのバスで揺られながら結ばれて幸せになれました君の口からこぼれたたった2文字の言葉ずっと待ってたホワイトデーにはなにより嬉しいプレゼント
2006/03/14
なごり雪降り注いで春を待つ今日の午後は隣にはうつむきがちの君紡ぎだす言の葉 独り言今日のテストの出来ぐあいこの先一緒に居れたらどれくらい幸せになれるのだろう今 こんなにも隣に居れる事が幸せだからこれ以上幸せになれる事そんな事 あるのかなあ・・・あるのかなあ?セーラー服の襟が強い風で翻り今日もポケットの隅で出しかけのメントスが笑ってる
2006/03/13
チャリ通友達ただの 友達それでよかった日々はどこに行ったのかな顔合わすたびに無口そうな君のほんとはかわいい笑顔知って行くほどに惹かれて知って行くほどに切なくていつも傍には 自転車ふたりを つなぐもの君の大切な自転車あたしを いつか乗せてあたしは 夢 乗せて今日も 想ってる
2006/03/11
まともに生きるまともに着飾ってまともに食ってまともに働いてまともに過ごすなあ その「まとも」ってゆーのどんな価値観で決められるんでしょうね見てくれ気にして生きる その「まとも」さ誰かが流されて誰かが傷ついてる人が故
2006/03/08
あたらしい街なじめないままで泣いたあの日も少し通った想いに笑顔 あふれた日ももう 還らない卒業式のあと一秒ずつを愛しく感じて君の背中を見送ったんだ離れてく 薄れてく後悔は 消えないでも それでいいんだもうすぐで桜は開くね制服の君を閉じ込めて明日を見るよ歩けるから。あの日と同じ「ダイジョウブ・・・」
2006/03/07
あしたで、さいごわらいごえもないたかおもはしゃいだあの夏もぜんぶが おわるだけど この胸でずっと いきつづけるのはどうってことないあの日だよずっと続くわけないってわかりはじめてたあの日
2006/03/06
探すほど見つけてくおとしものの多さ「伝える勇気」いつも 胸に
2006/03/03
ポケットに手逃げ水に足君の胸に心嫌いなところは嫌いなところで好きなところは好きなところで君の容だから好きで 好きで 好きでどうしようもないもう どうしようもない
2006/03/03
いつも窓際 寄り添って君の自転車 さがすよ小さい君の大きな手あたしの冷たい手のひらを笑ったよね暖かさは覚えてて日に日にやつれてく想いもいつか溶かせる自信 あるよしかめ面 やめて 笑ってよいつもの調子で ねえ「ばかだなあ」ってあたしを笑ってよねえ・・・
2006/03/02
殺したいほど憎い奴がまたひとり増えてその度に 自分の首も一緒に絞めて行くのそろそろ 逝くのかな逝けるとこまで
2006/03/01
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