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この気持ちをひとことで伝えるとしたら「君が好き!笑」
2006/04/28
ただ「ばいばい」を言うだけでドキドキしてしまうなんてどんなに ちいさな心臓であなたを感じているのだろう苦しさよりも愛しさに近い受け止めてくれる場所を求めてるあたしは すぐにでも見つけたい
2006/04/28
想像にまけそうなくらい 加速する想いと距離 君のあだなをノートに何度も書いて 授業 気持ちだけ抜け出して あなたが好きで 仕方ないよ…
2006/04/27
はずかしいくらい 君の顔が近くにあって 愛おしいくらい 頬赤く染めて 肉まんを半分ずつ わけあえた 幸せ くだらない冗談で 笑い合えた幸せ 君とあたしだけが知ってる 君とあたしだけの秘密 またあした はやく会いたいよ。
2006/04/25
携帯が震える度に あたしの心も震えだす 心臓がドキドキと音をたてて メールを開く あたしはこのドキドキ 嬉しくて仕方ない。 そして あなたが 愛おしくて仕方ない。
2006/04/23
思い出してなぞる度に泣きそうになっていつもどおりの毎日街角のクレープ屋でも4時間目の授業中もバスに揺られてる時も会えそうな気がしてる・・・そのうち忘れられるんだろうけどね
2006/04/19
久しぶりの 君からの手紙変わらない うすい文字変わらない 独りごと変わらない プリクラの君なんだか嬉しくなって悲しくもないのに涙が出たよきっといつか会いに行くから。
2006/04/18
離れた君のことを何度も写真で確かめて隅っこで笑う君と真ん中ですました顔のあたしの間を何度も指でなぞってはなぞって なぞって・・・最後につぶやいた君の名前のあとにひとつ ためいきをついた。
2006/04/16
影を含んだ横顔が みょうに愛おしくて ハート貫いた思い 君を少し思い出した気がします
2006/04/14
あたしは愛されてたから誰かいつも傍にいてくれたけどあたしは愛されていないから誰も傍にいてはくれない急に独りにされた気がして泣きたくて仕方なかった昨日の午後明日には無理せずに笑えるなら今までのすべて捨てても いいよありきたりな言葉さえも 今は・・・
2006/04/11
「生きること」の定義の小論文答なんか無限にあると 信じてたけどたったひとつだったんだねみんなが嫌気をさして投げ捨てた作文用紙あたしはまだ 夢の中で 願っていたずっと 信じ続けていたのはいつだって明日が来るということだった。
2006/04/11
桜の木の下 雨の後に水たまりの上に浮かんだのは 花びらしゃがんで 覗いて 水たまりは 揺れながらあたしを ゆらゆら 歪めながら静かに 静かに ひとつになった花びらがまたひとつ 落ちてひらり ひらり音は たてずに空の色をうめつくしてしばらくしたあとであたしの姿も消して行った
2006/04/10
川沿いの桜並木を自転車で飛ばした君の後ろ側でスカートがなびいて自転車がガタガタ鳴いて君が笑って今日は幸せなのです
2006/04/09
ストローに 息 吹き込んでさあ どこまで いけるかなあ結局 どこかで割れてしまうけどほんとはどこかで生きてそうだねあのときの片想いみたいに
2006/04/07
新しいローファー新しい教科書新しい自転車なんだか スキップをしたくなった、春。
2006/04/06
桜が開き始めてたちいさな 春の日眠気を誘うあたたかい風明日からの新しい通学路靴をはいて飛び出したら会える気がしてたそんなはずないってわかっていても会える気がしてた桜を見上げていたよウォークマンと大好きな歌ほんとに強くなれる気がしたほんとに強くなろうと思った独り 昼下がりの散歩道。
2006/04/05
ずっと このままで動かずに立ち尽くしてあなたの帰りを待っています闇の中ならば 灯りと、風吹くならば 暖かく、迎えてあげたいから。その際には キスを添えて。
2006/04/04
誰も知らなくていいあたしのことはあたしが知ってればそれだけで いい
2006/04/03
「もういいや」何度も投げやりになるけど結局 あきらめられない好き過ぎるの
2006/04/02
あれは罠だった踏んでしまって抜けなくなったずっとその場で立ち尽くすだけ誰も足を止めず同化して行ったひとつの 景色
2006/04/01
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