KAYO in ENGLAND

KAYO in ENGLAND

2006年04月04日
XML
カテゴリ: シュタイナー
シュタイナーは人間の成長について、
人生の七年周期などの考えを通して、
たくさんたくさん私たちに智恵をくれた。

シュタイナーのhuman developmentの考えを学んでみると、
人間の一生だけでなく、
もっと短いスパンで、
同じような成長を何度も繰り返していることに気付く。

例えば、進学したとか、新しい仕事を始めたなど、
新しい生活に入った時。

だんだん大人へと成長していくのと同じ経過をたどる。

私とシュタイナー教育との関わりも、まさしくその通り。

シュタイナー教育に出逢う。(誕生)

シュタイナー教育が、素晴らしく思えて、
ばら色の世界に見える。
自分もその世界の一部だと信じている。(7歳ころまで)

シュタイナー教育の奥にある、
深い深い人智学の世界を知る。
世界がとてつもなく大きくものに感じられ、
その世界から切り離されて、
私の存在がちっぽけに思える。(9歳の危機)


一生懸命、その先生たちから学ぼうとする。(小学校くらい)

尊敬できて完璧だと信じていた
人智学者やシュタイナー学校教師も、
実は、完璧とは程遠い、単なる人間なのだと気付いて、
反発を感じる。(思春期)


一人の人間であることを受けとめることができるようになる。
(高校生くらい)

今の私は、
人智学とのかかわりのなかでは、
まだまだ青二才です。

いや、私自身、人間として、まだまだ青二才。
いや、青二才って言うほど若くはない?








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年04月04日 05時14分17秒
コメント(6) | コメントを書く
[シュタイナー] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


興味深いです。  
内部にいる方も、いろいろな悩みを抱えながら、シュタイナー教育に向き合っていらっしゃるのだということがわかり、興味深かったです。
外部にいるものは、シュタイナー教育に惹かれる部分と、幾分、宗教めいたものを感じて引いてしまう部分と両方あります。
イギリスは、A.S.二イルの思想が生まれた場所ですが、シュタイナーに対する違和はないのでしょうか? (2006年04月04日 14時56分06秒)

Re:興味深いです。(04/04)  
chamokayo  さん
ママちゃん7279さん
>内部にいる方も、いろいろな悩みを抱えながら、シュタイナー教育に向き合っていらっしゃるのだということがわかり、興味深かったです。

私にとっては、悩み、って言うより、喜びです。
成長する喜び。
段階段階ごとに、自分が成長していくのが見えて、この先の更なる成長にワクワクと心を躍らせたりして。

>外部にいるものは、シュタイナー教育に惹かれる部分と、幾分、宗教めいたものを感じて引いてしまう部分と両方あります。

私もそういう段階ありました。
内部、外部、ということは関係なしに、やっぱり多くの人が通る段階なのではないでしょうか。

>イギリスは、A.S.二イルの思想が生まれた場所ですが、シュタイナーに対する違和はないのでしょうか?

どうなんでしょうね。
私自身は感じたことはありません。
(2006年04月04日 17時50分33秒)

Re[1]:興味深いです。(04/04)  
chamokayoさん
質問ばかりですみません。フリースクールにとても興味があるもので。シュタイナー教育の方は、二イルの教育をどのように考えていらっしゃるのでしょう。個人的なご意見をお聞かせ願えればと思います。 (2006年04月04日 20時12分54秒)

Re[2]:興味深いです。(04/04)  
chamokayo  さん
ママちゃん7279さん

ニイルのサマーヒルのこと、私自身、議論できるほど知識がないので、知っている範囲でコメントさせていただきますね。

「自由の教育」という形態はとても素敵だと思います。学年もなく、義務もなく、子どもの意志で学校生活を決めていく。ただ、ご父兄の方や教師の方々に、確固たる「自由」の概念があってこそ。

サマーヒルを始めたニイル本人は、父性と母性を兼ね備えた、尊敬される「権威」であるお人柄だったとのこと。だからこそ、このサマーヒルの教育は成功しているのだと思います。ニイルの後継者である教育者たちが、どのように養成されているのかな・・・というところ、興味津々です。ニイルのように「権威」である教育者を育てるシステムがあるのかな、と。

寄宿制学校というのも、いい面と悪い面があると思います。(イギリスでは、寄宿制学校が多いですね。)親元から離れることって、そんなに簡単なことではないと思うので。

それにしても、このイギリスのサマーヒルにも、日本人学生が1/3ほどいるのだそうですね。日本人の教育熱は凄いですね。
(2006年04月04日 22時03分37秒)

大変勉強になりました  
chamokayoさん

大変勉強になりました。書籍だけに頼っていてもなかなか得がたいご意見でした。
お忙しいところ、ありがとうございました。 (2006年04月05日 08時30分17秒)

Re:大変勉強になりました(04/04)  
chamokayo  さん
ママちゃん7279さん

あまり大した意見ではないですが、参考になれば幸いです。

それにしてもママちゃん7279さんは、勉強熱心ですね。
私も見習わなくちゃ。 (2006年04月05日 18時43分23秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ <small> <a href="http://kuri.backblac…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
ヒゲメタボ@ クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので …
ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
ユーキ♂@ 盛り上がりすぎ(ミ ̄エ ̄ミ) まだ始めてから2ヶ月だけど毎日入れ食い…

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: