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マイ・ミシン買いました。早速(といっても、買ってから1ヶ月くらい放置してあった)、昨日手作りポーチに挑戦。あーー、ミシンなんて小学校の家庭科以来触ってなかったわ~。今はいろんな機能をもったコンピューターミシンがあるけれど、私は、マイナーメーカーだけれど、60種類もの縫いパターンが内臓されているものを選びました。名前も「LOHAS」。うーん、このメーカー、ネーミングは今風に頑張ったのね~。60種類もパターンがあっても、お値段は手頃。そいういえば、ミシンの値段もあって無いようなものねー。大体、最初から希望小売価格の半額以下になっている。何でだろ???ま、そんなことはさておき。パパがチャンポンを外に連れ出している間に作業、作業。で、出来上がったのが、「ポーチ&ティッシュケース」 。チャンポンのお気に入りの絵本を入れてみました~。さ、この後は何を作ろうかな。。。ワクワク。
2006年06月26日
男女共同参画週間記念シンポジウム「男性の子育て 最前線!」に参加してきた。旦那も一緒。パネリストの安藤哲也さんは、楽天ブックスの店長さんで、3年前からパパ’s絵本プロジェクトを結成し、仲間2人と休日を利用して日本各地でパパが子供達に絵本を読んであげる”ライブ”を展開している。もう1人のパネリスト鷹村アツシさんは、第1子誕生後に半年間育児休暇をとった経験があり、来年の第2子誕生後にも育休取得予定。電通社員。そんな2人が育児の大変さ・楽しさを独特の語り口で披露してれた。期待していた以上の楽しいシンポジウムだったのだが、何が良かったのかといえば、はやり、男性が私の気持ちを代弁してくれている!と感じられたことだ。●絵本の読み聞かせというこんな楽しいことをママだけにさせるのはもったいない!●料理は妻、掃除は僕が担当。掃除って達成感があって気持ちいいですよ!●子どもの運動靴を洗っていると、そのよごれ具合や大きさで子供の成長が感じらる。●2人の子供で計4年半のオムツ時代、4400枚のオムツを取り替えた。●育児休暇の最初の頃赤ちゃんと2人きりでいることに閉塞感を覚えた。●子育ては時間どおりキチッとなど出来ない。子供の行動は予測不可能。 だから家事もいつも完璧にやろうとするのは無理。気楽に行こう。●僕は神経質、妻はおおさっぱ。妻に子供を任せるのが心配。●子どもはそのうち離れていく。子供とべったり関われるのはほんの数年。 今やらなかったらもったいない。やった後悔より、ならなかった後悔の方が 大きい。●育児という女性社会で少数派の男性が生き延びるには、 “ともに汗をかくこと”。 保育園や幼稚園では、何らかの役目を引き受けると、女性の先生も周りのママも あちらからコミュニケーションをとってくれるようになる。●育児は本当に大変。子育てママが一番喜ぶプレゼントは「時間」。 “今日は僕がみているから美容院に行ってきなよ”と言ったときの 喜びようが印象に残っている。●育児・家事をするときは、妻が妊娠している時を思い起こすようにしている。 子育ては本当に大変だから。などなど、 コーディネーターがまとめるのに苦労するほど多岐にわたって経験談が紹介された。私の旦那は、育児に関して非協力的ではないし、それなりの環境づくりもしてくれているのだが、いつも何かが足りない、協力的に感じられないと私に映るのは、言葉の問題ではないだろうか。シンポジウムのQ&Aの時に、ある女性から「どうすれば、男性が育児や家事に協力してくれるようになるのか」という質問が出た。パネリストは同様に、「褒めること」と答えていた。何でもいいから、ちょっと手伝ったた時にすごく褒めるのが大事と。私からすれば、それは女性も同じ! 特に仕事をもっている場合はその思いが強いのかもしれない。というのも、会社(仕事)では、褒められることが多いからだ。挨拶の時から、褒め言葉が飛び交う。それが社交辞令やお世辞にしたって、耳に心地よいのには変わり無い。ところが、一旦、家庭に入ってしまうと、なかなか褒めてもらえない。社交辞令で褒め言葉をくれる人もいない。思考がどんどん重~い方向に向かってしまう。同じことをするのでも、”楽しい”と思ってやるか、”仕方なく”やるのかでは大きな差がある。”楽しい”と思えるには、愛する人の褒め言葉が効果大なのだ。先日、 食事会があって夜遅くに帰ってきた旦那が、既に布団に横になっていた私に、「あの玄関のゴミ、何なんだよ!」ととっても恐~い声で言うのです。私は、軽い気持ちで「あー、出し忘れたんじゃなぁい。」と答えたら「オムツも入っているし、口も開いているし、きちんと捨てておけ!」とお怒り。子供の添い寝で一旦寝てしまい、旦那の帰宅でボーっと目を覚ました私は、その態度にブチ切れ。そのまま寝てしまおうかと思ったが、言われたままの状態で寝るのも気分が悪いので、ガバッと布団から飛び出し、ゴミ袋の開いた口を閉じ、バタンと玄関のドアをあけ、ゴミ収集所にゴミを捨て、またバタンッ!と戸を閉めて家に入った。そして、今まで寝ていた布団を別室に移し、一人寝を決め込んだ。以前旦那が、1歳4ヶ月の娘と2人でショッピングに出かけた時に、「チャンポンがグズッたから途中で帰ってきたよ。やりたいことの半分もできなかったよ。」 と感想をもらした。「私はいつもそうだよ。」と私が付け加えた。その時私は、「あーーー、やっと旦那も私の気持ちが分かってくれた!」と心の中で喜んだのだが、今回のゴミ袋事件ではそれが生かされていなかった、、。私もゴミを捨てなくちゃ!と思って玄関に置いておいたのである。他にも入れるゴミがあるからと口も開けていた。それが他のことに追われて後ろでに回り、娘を寝かせるために添い寝したところ自分も寝てしまったのだ。そこへ夜中旦那がご帰還。ま、接待で疲れて帰ってきた時に「ゴミ」がお出迎えでは旦那も頭にきたのだろうが、私が特にカチン!と来たのは「きちんと捨てておけ!」の「きちんと」のフレーズ。育児をしながらの家事はきちんといかないのが身上なのだ。それは、先日のショッピングで旦那も感じてくれたハズじゃなのぉぉぉ?!?!?どうして、そのことを今日思い出してくれなかったのだろう!それに家事は私だけの仕事ではないんだから、気が付いたら自分で捨てにいけばいいじゃない!!大体、これだけ頑張って家庭を切り盛りしているのだから、褒められこそすれ、怒鳴られる覚えは無いワイ!!もし、私に何か注意したいことがあるなら、普段からその倍褒めろ!と心の中で叫んだのでした。 そんなことがあったばかりの後のシンポジウムだったので、今日のパネリストの言葉の数々は、遠来の旧友と話しているかのような心温まるものであったのだ。
2006年06月23日

気分転換にコンラッド東京に泊まってきました~。ここでは1人で写っていますが、、、、旦那もチャンポンも一緒です!家からコンラッドまではタクシーで10分くらいなのですが、海外に行けない分、時々都内のホテルで非日常を味わいます。実はこのホテルの対面には私の所属する会社があり、窓からは社員の動く姿がチラホラ見えます。31階のプールからも、仕事に勤しむ同僚の姿が想像できました。そして、私は、、、、育児休暇中! ガハハ!ビバ・育休!(3ヶ月前までは、こんな風に思える自分は想像できませんでした。やっと仕事のことを忘れ、育児に専念できる、楽しめる自分になりました。)
2006年06月16日
うーーーん。英語の原書を枕元に置いて早2ヶ月。最初の10ページを読んだまま放置されていた。なんたって、日本語版よりも、映画よりも原書が面白い!とさんざん周りに言われた挙句に、これ貸してあげるよと勢いで持たされてしまったのだ。それなら、、、、とGWに読みあげるつもりだった、、、。しかし、、、あれから2ヶ月。どうも、周りのダ・ヴィンチ熱についていけず。映画もさまざまな評価があったが、映画を観るなら、原書を読むな!との評価に後押しされて、結局、昨日、休みを取った旦那と2人で映画館へ向かった。つまり、原書を読んでしまったら、原書が面白いに決まっているし、それぞれのイメージが出来上がってしてまっているので、映画を観た時のギャップがマイナス評価となってしまうから、ということなのだ。原書を知らないなら、単純に映画として楽しめるというわけ。平日の昼間の回にもかかわらず、ほぼ満席だった。そして、私の感想。「あーーーー、またしても、ハリウッドにやられた!」どうもハリウッド映画に馴染めないのである。観た後に何も残らない。宣伝上手というのか、なんと言うのか。やはり、カンヌで失笑を買った作品は、私にも合わない のである。さあ、この後私は原書を読むのでしょうか。
2006年06月16日
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