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ドライブ中に立ち寄ったコンビニでこんなチロルチョコを発見しました!マガジンとサンデーの歴代人気漫画とのコラボチョコ懐かしくてついつい「おそ松くん」とか「プロゴルファーさる」とか「天才バカボン」とか大人買いしてしまいましたそこでの会話「チロルチョコってそもそもどこが作ってるの?」「確かチロル・・・社? でも単価10~30円のチロルチョコだけで成り立ってるのかな・・・?」気になって調べてみましたチロルチョコ株式会社従業員数 約50名事業内容 チョコレート販売前身となる松尾製菓株式会社は大正時代に会社設立、・・・ですごいのは明治から製菓業をやっていた歴史を持つらしい!老舗であるにもかかわらず商品開発も活発毎年シーズンごとに目新しい味のチョコを発売しています特にここ数年は消費者としても実感があるくらい多い! >>チロルチョコ一覧社長インタビューによると年間7億個を売っているようですコンビニで売っているのが多いから1個20円として、140億ですそして初めて知りましたが、あの名作駄菓子5円チョコもなんとこのチロルチョコ社の製品でした!それも合わせたら年商200億は超えていそうな感じ・・・小さな商品を大事に大きくなった会社なんでしょうねコンビニにいくとつい買ってしまうチロルチョコいちファンとしてこれからも応援したいと思います
2009年01月25日
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今日は「支那そば屋」で有名になった佐野実が新しく出したお店のラーメンを食べに戸塚までいきましたつくば大学の研究所と共同開発した世界に1台しかない最先端技術を駆使した製粉機で作られた麺のうわさを聞きつけて張り切って開店時間前にいったわけですスープのだしや具は高級食材だけを使い器にも凝りに凝ったフォルムで・・・と店内にはいろんな説明が書いてありましたが出てきたのは白いストレートな細麺うまいはずの粉の個性があまりになくってビックリ!スープはだしがきいていておいしかったですがあとは高級食材が泣くほどの中途半端な味でがっかりでした・・・ラーメンを食べ終わってもまだ実は12時前海岸線まで出てドライブしながら江ノ島にいきましたお決まりで海岸線は渋滞していたのですが今日は空気が澄んでいて目の前には海と真っ白な富士山!見ているだけですごいいい気分になりました江ノ島を昔なつかし「大好き」よろしくプラプラ歩いていると珍しく大道芸の音楽と人だかりが・・・のぞいてみるとパフォーマーはなんと小さな少年!「SYO!」(しょう)君という名前の13歳のオチャメなパフォーマー、笑顔を絶やさず、ジョークも交えながら一生懸命やってる姿に引き込まれました失敗しても「あ!なんだあれ!」と空を差し、また果敢に挑んでいくからなんだか応援したくなるきっとかわいいキャラと英才教育を受けたのであろう見事な芸はこれから注目されて有名人になるのでは!?と期待せざるを得ない感じでした、がんばれ天才少年ショウ君!江ノ島を1周したら鎌倉まで足を延ばして前からチェックしていた「イワタ珈琲店」へ名物の厚焼きホットケーキを目当てに行ったのですが並んだ時点で売り切れを告げられてしまいました。。。最近ドライブ定番の鎌倉ですがまだまだ行きたいところは尽きないですね~すっかり食べ歩きな1日でしたが、一番おいしかったのは海風と澄んだ空気でした!今度はそろそろ山の方にも行きたいな~
2009年01月25日
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友達の家でウワサの堂島ロールをいただきました~♪この堂島ロール、大阪の堂島というところにある「モンシュシュ」というケーキ屋さんのロールケーキで雑誌やテレビで紹介される内にすごい人気になったそう「はなまるてれび」での紹介とか細木数子の番組にタッキーがお土産で持っていったとか・・・実際にクチコミが広がったのはネットの世界なんでしょうか?で、また憎らしいのが、賞味期限が1日なので通販をやっておらずお取り寄せが不可能大阪に2店舗と川崎の全3店のショップでのみ入手可能で、前日に予約を入れるか、当日の焼き上がり時間に合わせて並ばなきゃいけないそうでこれがまたレア感をだして人気を急上昇させたんでしょう今回は川崎に住む友達が前日に買いに行ってくれたので次の日にいただくことができました!ありがとう♪それでも食べるのが2回目になる友達いわく「1回目ほどの感動がなかった」そうで本当に時間とともにフワフワ感が変わっていく繊細なスイーツのようでした・・・私的には、タマゴの香りがふんわりして、かつギッシリ詰まった生クリームも甘さ控えめでしつこくなく私は生クリームはあまり好きではないけどこれはおいしかった!しかし、やっぱり人気とかクチコミってすごいな~わざわざ人を動かすもんな~、と実感した出来事でした
2009年01月24日
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結局見つけたハローワークも土曜日でしまっていて。。。いろいろすったもんだの1日だったわけですが、最後に、近くまで来たということもあり、古巣・早稲田の大好きなカフェでまったりしましたカフェ GOTO@早稲田学生時代によく友達や先輩と行ってはコーヒーとタルトに舌鼓を打ちながら、タラタラいろんなことをしゃべっていました学生も、おばちゃんも、家族も、うちらみたいな社会人も、誰もが落ち着く雰囲気とおいしいケーキが最高のカフェカフェスペースと間仕切りのないキッチンではどんどん新しいケーキが焼かれていっていて、店員さんが合間にカウンターで、すごい量のバターとか砂糖とか計量したり、ケーキが焼けてくる匂いとかすごくいい今は家から遠くなってしまったのであまりいけないのが残念こういうカフェが家の近くにあったらいいのに。。。
2009年01月18日
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大学ツアーでは、水道橋⇒(電車)⇒市ヶ谷⇒飯田橋を歩いたんですが、飯田橋ですごい光景を見たので書いときます大学があまりに全滅なので、今話題のハローワークを見ておこうと探し見つからずさまよっていたんです「なんで飯田橋って女の人がこんなたくさんいるんだ!?」なんていいながらそしたら、女の人が吸い寄せられていく人だかり、行列が!もしかして!派遣切りされた女性社員がハローワークに殺到しているのでは!?そりゃもう信じられない光景を想像して鼓動が速まったのですが・・・現実は、想像を絶していましたこれ、東京大神宮っていう神社らしいです “ここにお参りすると彼氏ができるんだって!”と、女性たちの間にクチコミで伝わる「縁結びスポット」らしいざっと50~100人は並んでいました!「婚活」という言葉を彷彿とさせる光景に女って必死すぎてこわいな~と実感なんだか痛いニュースそのままです私はここに並ばないまま落ち着きたいものです
2009年01月18日
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今日は、仕事仲間と日本大学@水道橋に行ったのですが・・・最近の事件の影響で入れないんじゃないか・・・という予想が当たり、校舎前には身分証提示の看板がプラス、今日ってセンター試験だったんですね日大、法政、理科大と周辺大学をぷらぷらと歩きましたがどこも全滅・・・、全館閉鎖でした学生時代は絶対に感覚としてキャッチしていた(休講になるから)情報をいまや全然嗅ぎ取れていない自分は、もう学生と全然違う世界に生きていて感覚の程遠い社会人になってるな、と改めて自覚しました。。。しょうがないので大学ツアー恒例、学生街のバカ盛り食堂に行くことにしましたまんてん@水道橋水にスプーンを入れて出されたのは初めてで少し感動カレーは予想通りのバカ盛り↑はカツカレーですが、トッピングはカツ、しゅうまい、ソーセージ、コロッケ(いずれも揚げ物)の全4種類ルーは、ひき肉メインの野菜はトロトロ、インドカレーというよりは家庭的な(≒バーモント的な)味で母の味的ななつかしさを感じる好みの味でした一緒に行った友人は勇敢で、「全部乗せの大盛り!」と張り切ってオーダーしたところ、店員さんに「ジャンボ(大盛りの上)じゃなくていいの!?」と釣られ、あえなくジャンボにしていました、写真がなくて残念です※飛び先の食べログにはあるので、ぜひ見てください。ここの店員のお兄さん、感動的なサービス精神の持ち主で私たち女性客には「(ごはんの量)このくらい(で大丈夫)?」とちゃんと確認してくれたり、待ってるお客さんに一声かけたり燻し銀的な渋さをかもしつつも、繊細な心遣いができるお兄さんでした
2009年01月17日
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今日は会社の先輩と渋谷をプラプラしていました~やっぱり人がたくさんいるところにはいろんな思惑や知恵が凝縮されていて、学ぶことが多かった<お寿司屋さん編>まずは、ここ1年ほどねらっていた行列のできるお店「美登利寿司」に行きましたこんなアナゴの1本寿司やバラエティプレート、カリフォルニアロールまで、いろんな種類のお寿司がお手頃な値段で食べられます他の安いお寿司屋さんは回転をよくするために30分以内という制限を設けたり、席をカウンターのみにしていたりするけど、ここはテーブル席も多くゆったりできるでもテーブルのお皿が空こうものならすかざす追加注文やお茶のお代わりを店員さんに聞かれるけっこうペースよくおなかいっぱいになるんですねゆったり休めて、かつ、おなかも満たされ、気持ちよく短時間でお店を出られるのがいいんでしょう30人ほど並んでも回転が良く20分弱で入店できたし、敬遠することなんてない感じなのに、マークシティの人通りの中、ずらっと並ばせるところが人気が絶えない理由のひとつかも結果論かもしれないけど、お客さんに真摯に向き合っているから成功してるのかなと思った<Francfranc編>おなかもいっぱいになり、ちょっと歩きたい気分でFrancfrancにフラッと吸い込まれる渋谷のデパートにはすでにいくつか入ってるけど独立したショップが最近できたみたいFrancfrancと言えばこの不況でも出店を増やし、気軽に入れるちょっとオシャレな雑貨屋さんという地位を不動のものにしていますでもさ、よく見ると、あれ、このかわいいキャンドル、ソニプラでも見たし。。。あ、このノートパッド、形はまんまRHODIAだし、でも安いしかわいいし。。。他の雑貨や食器もカラー展開はかわいいけど実は形はジャスコとかで売ってるのとそう変わらないし。。。・・・と考えていると、フランフランてブランドを最大限活かしてOEMでガンガン売っているのかと既製品にフランフランネームがつけばなんかオシャレだしかわいいし、売れる力がぐっと増すというワケですね商品開発力よりもブランディングやマーケティングで商品力が高まったパターン<ロクシタン編>最後に、友達の教えてくれたハンドクリームを探し今や女の子に大人気のL'occitane(ロクシタン)へお目当てのハンドクリームは限定品だったらしくもう手に入らなかったんだけど、最近の悩みのタネ、お肌の乾燥対策にボディクリームを探しました店員さんからは1月中旬に発売の限定品を猛プッシュされたけど、今、困ってるんだ、今ほしいんだ、という気持ちだったのでチェリーブロッサムのさらさらめのクリームをチョイスこのどうしようもない衝動買い・・・あとから、「あーネットで買えばもっと安かったこと間違いないのに・・・」と思いつつも、今見てもう今日使いたい!という欲望や衝動にやっぱりネットは打ち勝てないんでしょうね価格と衝動、購買の決め手になる人が多いのはどっちかはわかりませんが「今の」行動に対する限りなく今に近いレスポンスはサービスの満足度を高める上で必須条件なのかも<最後に>アナゴのだけきれいな写真を使ってみたわけだけども・・・うん。やっぱり、オフィシャルっぽい整った画像よりも自分で撮った写メの写真のほうがなんか見ていて面白いその理由は、ブログへのリアリティ?可能な限りリアリティを失わせずユーザーに情報を届ける、これがすごくやりたい整った情報でも加工の仕方次第でどうとでもなるしたとえばその人の行動や経験と絡めた結果として見せるとかちょっと今晩は考えることが多くなりそうだわ
2009年01月12日
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iPodで音楽を聞いていて、あることに気付いたiPodは「iTunesのライブラリに収めた音楽を外へ持ち出す」というコンセプトで作られたものというのは有名ですがたしか、「ハードを持ち運ぼう」というイメージだったはず?これで実現される概念を実感今、使っているtoutchには過去3年分くらいの歴代お気に入り音楽を入れています主に聴くのは最近落としたお気に入りの音楽なんだけど時々、聞き飽きると全曲shuffleを使ったりするそうすると、3年前、2年前、1年前・・・とその時々の自分のお気に入り音楽と一緒に、当時の記憶までもが鮮明にフラッシュバックしてくる「ハードを持ち運べる価値」というのはそういうことだったのか、Appleの価値提示力、おそるべし!また、こういう感覚や直感に働きかけるサービスはとてつもなく強いロイヤリティがあると学習自分もこういうサービスを作ってみたい
2009年01月12日
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友達と恵比寿のイタリアンバーに行きましたイタリアンバーというほどはまったく堅苦しくなく大衆イタリアン版パブという感じそういうのなんていうんだろうな・・・恵比寿 17番↑キム兄Pizzaキム兄こと芸人の木村祐一のレシピのピザがウリみたい中身はエビマヨピザなんだけどね。。。驚くべきはワインとかビールとかお酒の安さハムとかチームのおつまみ系もリーズナブル友達とワイワイ飲みたいときにはメッチャ使えますー!
2009年01月11日
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21.4kmを走ってきましたタイムは2時間50分弱と目標だった3時間を切り今年も順調に滑り出した感じがしますその満足感と引き換えに、モーレツな関節痛、筋肉痛で軽く歩行困難に陥っています・・・後で見たら足の親指の爪に血まめの痕跡まで。。。まったく情けない話ですなんのトレーニングもなしに体力は20km走れるほどもないのは明らかなんですがなぜ走れるか、ここにこの企画の魅力があるんですそれは・・・体力の限界を超えても気力と根性で走るわけなのですが体力を凌駕するほどがんばれる力の源は他の参加者のサポートと声援に他ならないのです3チームで構成されるこの駅伝、その区間の走者以外は車に乗ってルートを走っていて要所要所でスポーツドリンクを持って待っていてくれたり走者を見つけては車中から応援をしてくれるんですこれなしに完走はありえないと毎年、実感するのです人のブレークスルーは間違いなく人との関わり合いによって生まれているのだと思う今回は同じ日に予定があったので最後までは参加できなかったのですが走った後も時間が許す限り走者を応援しましたそうやって「たすきをつなぐ」それがこのイベントに参加する醍醐味なんです運営の皆さん、声援してくださった皆さん、2日間お疲れ様でした、そして、本当にありがとうございました!
2009年01月11日
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今年もとうとうやってまいりました、箱根駅伝本家は先週、華々しく話題をかっさらって終わりましたが私たちの箱根駅伝は1週遅れてやってきますそう、箱根駅伝とおなじコースを走るというイベントが明日なのです!初めて参加した2年前は華の2区、大風邪で参加した去年は4区、そして今年は1区、21.4kmを走破します去年までは大学1年の時に買ったスニーカーで走ってたけど箱根駅伝、富士登山、100kmハイク、ゴルフ、その他、もろもろのアクティビティでさすがにくたびれてしまったので今年はランニングシューズを新調して臨みます真新しい靴で臨むのは絶対よくないんだけどきっと壊れたスニーカーよりはマシでしょう・・・これを終えてやっと年が始まる!ピッとしめてきます!
2009年01月09日
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今日は前からおいしいと評判を聞いていた焼き鳥屋さんに2年越しで行くことができた焼き鳥のおいしさとおっちゃんの人情味もさることながらお手洗いの貼り紙がイカしているたった一言が人の心を傷つけるたった一言が人の心を温めるやっぱり言葉ってすごい言葉とはコミュニケーションそのものだ私は言葉が大好きだ
2009年01月09日
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先月からなんとなく見えてきていたことを新年を契機に「抱負」としてメモ書き今年は「リクエスト&オブジェクション」を体現するつまり、自分の意思を持つ、そして、意志を通すということいつの間にか、正しいかどうかってことばかりに捉われて100%正しいって自分に確信がないほとんどのことに関して物言えぬまま、流れていくのを眺めているだけだっただから、これからは自分の希望する方向へものごとを運べるようにする、ってことだ「正しい」ことよりも、まずは「やりたい(含やるべきと思う)こと」をやってみるこれは、能動的に生きる、ということかもしれない成長するには、飛び込む勇気と経験から学ぶ力が必要って尊敬する人が言っていた飛び込むには「正しさ」なんて関係ない「正しさ」は経験から学ぶべきこと、の方にすればいいもちろん簡単じゃない私は独りで生きているわけはないので、「やりたい」ことをやるには、人を動かす論拠が絶対必要いわゆる大義ってやつですか?自分の答えをもって人にぶつけなければならないやってみて正しくなかったらどうするかもちゃんと考えておかなくちゃいけないわ~、これは思った以上に大変なやり方かもしれないでも、1本軸があってブレなければきっとちょっとはよくなるはず「誰の(誰を幸せにする)ための決断か?」仕事、行動、発言、決定・・・常に自問すればいい
2009年01月03日
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「ら」抜き言葉
2009年01月03日
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どうも、新年明けましておめでとうございます。もうすぐ仕事も始まるので実家から朝もはよから戻ってまいりましたいや~、今回は楽しかった1週間もいたし、ゴルフしたし、家族麻雀(初!)したし、久し振りの友達とも会えたし、車も磨いたし、お笑いも見たし、リリーと散歩も行ったし、セールもいったし、駅伝のタスキも作ったし・・・中でも特筆すべきは父親との会話今まで聞いたことなかった自分のルーツについて聞いてみたすると、意外な答えが返ってきた「お父さん、向こうに行ってもう7年になるけど最近よく思うことがあって、 私、どうやらよく考える性格みたいなんだけど これってなんでこうなったんだと思う?」(私があたりをつけていた答えは、 「昔からお父さんとよく政治談議、教育談義、哲学談義・・・ とにかくよく考え込むような話をしていたから」というもの 本当は「お父さんのおかげなんだよ」という話にしたかったのに)でも答え、まったく違ったんだよね・・・簡単に言うと「田舎で育ったから」なんのこっちゃ???つまり、田舎で豊かな自然を身近に感じて育つことで、「自然科学」について興味関心を持てる環境にあったことがおそらく最大の理由だろう、と父親は即答していた確かにね、星や月、山、草木を見ながら季節の移り変わりを感じ取ることは大好きだ東京で暮らしてるとわかりにくいから意識的に探すようになってる自覚もあるでも、そこかなぁ・・・なんだか釈然としないけど、なんとなく、10回くらい「なぜ」と繰り返せばそういうところに辿りつくような想像が出来なくもないまた考えるタネが増えただけのような気がする考える技術
2009年01月03日
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