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中高の親友がもうすぐ北京に行ってしまうので、週末、フェアウェルランチに行きました。超楽しみにしていたイタリアンに行くはずが・・・なんとまさかの臨時休業。。。泣く泣く歩き、イタリアン欲を満たすために近場のお店に入り、可もなく不可もない感じのランチで会話を楽しみました。やっぱり北京とはいえ中国。食事情や衛生面、気候面、不安は尽きないようでしたが、でもバイタリティの強い友達なので、あっちで大学に通ったり、コミュニティを見つけたりと、新しい生活に希望も持てそうな感じ。ランチの後は、実家がお茶屋の友達が知り合いの開くお茶会に誘ってくれたので行ってみることに。岡田和弘の茶会ワークショップなんでも主催者の岡田さんと友達は、京都での「お茶の修行」で出会ったそうで。岡田さん自身は広告クリエイターを本業とする「アートな人」らしい。お茶なんて、学生時代に留学生をもてなすために、茶道サークルにお願いして茶会っぽいことをしてもらった、くらいしか私の人生上にかかわりがなく・・・きっと独特の世界があるんだろうな、と緊張気味に向かいました。着いた会場は事務所向けのマンションの1室が、2部屋の茶室+キッチンになっているという感じ。1つ前の回が終わったばかりのようで、袴を着た人文系サークルっぽい人や、スーツの人、これまた文学部っぽい女子がガヤガヤと10名ほど。(こういう人はたいていオシャレめがねをかけていて、 結局テイストかぶってしまっている・・・)私たちは次の回の準備に、まず茶室に入る前に手を洗い、1つの茶室で正座して待つこと数分・・・。同じ回の参加者は全部で10名弱。友達と同じく京都の修行で会ったというスーツ男、友達も連れて久しぶりに来ました、という裏原系女子グループ、雑誌に掲載されてたのをみて初めて来ましたという、文学少女系おっとり女子、茶道習ってもう4年、というベテランおとなし系男(オケサークルとか入ってそう)、そして・・・私、妊婦1人。いずれも20代の若い人ばかりの集まりに少し意外感を感じつつ、なんだか大学時代のサークル会館の雰囲気を思い出しました。(要するに、激しく文化系の人ばっかりってこと。)
2009年10月13日
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