ワイン&ジョギング Diary

ワイン&ジョギング Diary

2012/07/21
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カテゴリ: ワイン
涼しいのが良かったのか・・・

昨晩TV見ながらやったのロングブレスとかいうのが良かったのか・・・

はたまた数日前に飲んだD悶が良かったのか・・・

今朝の朝ランは絶好調

だいぶ体も絞れてきたので、そろそろ海やプールに繰り出したいです

誰か一緒に行きませんか

当然、夜はワイン会


で、昨日弾かれたブログの続きです


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120718_004.jpg

◇モンラッシェ 1976 / DRC (ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)

ボトルの外見からも色は濃くなく、状態は良さそう

抜栓されたコルクは友人ソムリエがボキッとやっちゃったけど、ドッシリと重みのある素晴らしい状態

グラスに注がれた色は 先日ご紹介させて頂いたブログ から予想した山吹色ではなく、それよりかなり薄く透明感のある綺麗な黄金色。

hidepxさんが「このキラキラ輝く黄金の色合いは素晴らし過ぎる

とか言ってたっけ

で、香りは・・・

生きてます

最初はやや閉じ気味も、ワインをシコタマ飲み込んでいる人が嗅げば一目瞭然の素晴らしい香り

76なのにまだフレッシュと感じてしまうようなキラキラしたミネラル香が湧き出ていて、そこに熟成感のある複雑な香りが後押ししててヤバイっす



味はビックリする程の綺麗なミネラルがたっぷりあって、そのミネラルを健全でタイトな酸と凝縮した甘みのある果実味が支えてる

緩みのないズバッとした切れ味があり、ヒネとかシェリーとかのネガティブなものは何一つ無く、76とは思えない素晴らしい状態

余韻も「何じゃコレ

と思うぐらい延々と続き、時間が経てば経つほどグングン開いて行った



参加者全員、グラスに入ったD悶を見ながら・・・



って、言ってました

あー、D悶、恐るべし

で、DRCの悶ってもっと分厚いパワフルなワインを想像してたけど、熟成の極みなのか、ヴィンテージの影響か、はたまたラルーマジックなのか、とても綺麗な硬質感とエレガントさが出ていたように思う

フィネス、球体、いろんな表現があるけど・・・

これ以上いつもの私の表現方法ではとても語り尽くす事が出来ないので、会の翌日にhidepxさんから頂いたメールをご紹介したいと思います(hidepxさんには了承済みです)

きっとhidepxさんの事だから、ブログUPは数年後でしょうから、私が代わりにUPしときますね




素晴らしく&凄かった!!
とういか、それで尽くしてはならない程の悶でありました。

知りうる限りの悶絶のレベルを優に越え、聖なる悶を堪能させて下さりました事、
感動と畏怖、尊厳、威厳を湛えた聖なる液体を賜りました。

当分の歳月「誉れ」として生きていけそうです。(^^マジ

あの完璧なる状態に出会えたのは、麻雀で云えば九蓮宝燈!
D悶と承知の上でも、奇跡と思えてならないです。

何かもう。僕ら、「生ける証人」と言っても、それは過言では無いのでは
ないでしょうかね? 笑



と、かなり大げさではありますが

hidepxさんから最高の表現を頂き、私も虎の子を出させて頂いた甲斐がありました

そういえばhidepxさん、D悶飲んでる時「ヤバイ武者ぶるいが出てきて震えが止まらない

とか言ってたよ

ま~、百聞は一見(一飲)にしかずと書きたいところですが、数々のワインを飲み込まれている皆様には凡そ見当はつく事と思います

さて、まとめは最後に書くとして・・・

楽天には76はありませんが、96の298kって安いの 高いの ⇒  DRCのモンラッシェ


続いて紅一点の赤は板さんのデュジャック

120718_006.jpg

◆クロ・サン・ドニ 2000 / デュジャック

D悶の後で少し陰が薄いと思われがちだったけど、私としてはかなり楽しめた

色は縁にオレンジが出てきた綺麗なルビー色。

香りはとてもパフューミーで赤果実と黒果実が均等なぐらい存在してる

そしてそこにタップリのスパイスが入り、単に派手な香りではなく奥行きのある複雑な香りが素晴らしいです

味わいは香りから想像すると少しタニックかなと思いがちだけど、飲んでみるととてもシルキーでタンニンは感じない

果実味はギッシリ詰まっていて、飲んでいてグランクリュとすぐに分かる味わい

複雑味のある華やかな香りと、喉もとをスルッと滑り落ちる味わいはかなり私好み

今回赤は1本でしたが、こちらもバシッとメインを張れる美味しさでした

板さん、素晴らしいワインをありがとうございました

楽天で買うと ⇒  デュジャックのクロ・サン・ドニ


そして最後は友人ソムリエからのプレゼント

120718_007.jpg

◇ヴーヴレ ル・オー・リュー モワルー 1959 / ドメーヌ・ユエ

ユエは以前友人ソムリエから52のル・モンと61のオー・リューを飲ませてもらった

どちらもドゥミ・セックで、綺麗な甘さが特徴だったけど、今回は59のモワルー

とても切れ味のある味わいで、くどい甘さは感じない

こちらもイケムを連想させるアプリコットの味わいがとても美味しいです

何だか微妙に76のD悶に共通する何かを感じたかも

何だかわからないんですけどね

楽天にも少しありますね ⇒  ユエのヴーヴレ オー・リュー モワルー


という事で、途中ちょっとトラブルもありましたがメイン誕生会も無事終了

今年のお誕生会はいつになく素晴らしい誕生会になりました


そして最後に・・・

今回DRCのモンラッシェを飲んで、ワインラヴァーの皆さんが絶賛する事がよく分かりました

今回飲んだワインが究極の白ワインとは思いませんが、私のワイン人生の中では一つの頂点のワインだったと思います(価格の面でも^^;)

76のブランが最高の状態で飲めた事、しかもそれがDRCのモンラッシェだった事

かなり貴重な経験でした

この味わいを決して忘れないようにしかと脳裏に焼き付けて、これからのワインライフに役立てて行こうと思います

そしてこのようなワインを飲んだ後に「あの究極ワインに比べるとこのワインは・・・」とか、「素晴らし過ぎてしばらく他のワインが飲めない」とか書かれているのをたまに見ますが、なぜか私はそういう気持ちにはならず、益々いろんなワインを飲みたくなりました

次回からはまたいつものワイン会に戻るとは思いますが、晩酌ワインを含めいろんなワインをドンドン堪能して行こうと思います

長文・駄文失礼致しました。


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最終更新日  2012/07/21 01:55:59 PM
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